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韓国元報道官、セクハラ隠蔽失敗か 強姦未遂も!?

 韓国の朴槿恵大統領の訪米中に大統領府報道官がセクハラ疑惑で更迭された問題で、在米韓国大使館傘下の文化院が、更迭された尹昶重元報道官と共に被害者の女性実習生らに警察への通報をやめさせようとし、隠蔽を図った疑いがあると複数の韓国メディアが14日報じた。

 尹氏はワシントンのバーで実習生の体を触った後、ホテルの自室に実習生を呼び付け、自分は全裸の状態でさらに触った疑いも浮上。密室で性行為を強要したとして強姦未遂罪が適用される可能性が出てきた。

 朴大統領は13日に国民に陳謝し、関係者の処分を徹底すると表明したが、もみ消しを図ったことが事実なら処分者はさらに拡大しそうだ。

 韓国メディアによると、実習生側は米警察当局に、8日朝に尹氏から書類を持ってこいと命じられ部屋へ行くと性行為を迫られたと証言。尹氏は大統領府の調べに、部屋で自分は全裸だったと認め、東亜日報は、尹氏がこの際実習生の体を触ったと報じた。

 京郷新聞などによると、この直後に泣いていた実習生に気付いた大使館の女性職員が事情を文化院に報告すると、尹氏と文化院職員が実習生の部屋を訪問。実習生は会うことを拒否し同室にいた同じ女性職員が警察に通報した。この職員は通報前に辞表を出し、上司に「これ以上働かない」と怒っていたといい、上司らに通報するなと指示された可能性がある。

 警察官がホテルに来たことを察知した尹氏は文化院が用意した車で空港へ向かい韓国へ帰国。航空券も文化院が手配したという。(共同)

[ 2013年5月14日 16:52 ]

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