4月の漫画でも振り返ろう。
10位「ディアボロのスープ(1)」
設定が凄いね。現代兵器を使って進行する大国と魔女を信仰する小国の戦争ものであります。世界観、設定、いつ死ぬのかというハラハラドキドキっぷりは僕の心の琴線を刺激します。かなり期待大の面白さです。しかしこの世界は「宣戦布告」のような国際法はあるようだけど「ジェネーブ条約」のようなものはないのだろうか。帝国さん虐殺しすぎだろ…。
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・「ディアボロのスープ」魔女と戦争とスープ
9位「名前はまだない (百合姫コミックス) 」
表題作「名前はまだない」の他に「3秒ルール」「uracoi」「恋はお静かに」「消し去る恋と願いごと」「匿名プロローグ」の5本の短編を収録。「uracoi」は叙述トリックの類で好きと言ったほうがそっちかよという逆転現象、「恋はお静かに」は心が読めるようになってクールなあの子の本音がというニヤニヤが最高でした。ごちそうさまです。
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・「名前はまだない」恋の駆け引きがたまらない
8位「源君物語 3 (ヤングジャンプコミックス) 」
ブヒィィィィィィィィ!!
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・「源君物語」いまこそ花田さんに学べ 「ブヒる」とはなにか
7位「To LOVEる- ダークネス(7)」
ブヒィィィィィィィィィィィィ!!
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・「To LOVEる」でも…ちょっとだけ特別なサービスです
6位「お前は俺を殺す気か 1 」
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・「お前は俺を殺す気か」これはご褒美ですか試練ですか?
5位「にこたま(5) <完> (モーニング KC)」
4位「たいようのいえ(8) (KC デザート) 」
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・「たいようのいえ」世界でいちばんNGな恋
3位「バイオーグ・トリニティ 1 (ヤングジャンプコミックス) 」
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・「バイオーグ・トリニティ」超かっけぇぇぇぇぇ!!
2位「GIANT KILLING(27) (モーニング KC) 」
1位「ヒーローズ・カムバック (ビッグ コミックス) 」
東日本大震災の復興支援として、細野不二彦先生が発起人となり、ゆうきまさみ先生、吉田戦車先生、島本和彦先生、藤田和日郎先生、高橋留美子先生、荒川弘先生、椎名高志先生、かわぐちかいじ先生の豪華9人珠玉の作品集です。全作品が珠玉の出来であり、懐かしさも相まって胸に熱いものがこみ上げてきます。
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・「ヒーローズ・カムバック」今こそ立ち上がれ運命の戦士よ
10位「ディアボロのスープ(1)」
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・「ディアボロのスープ」魔女と戦争とスープ
9位「名前はまだない (百合姫コミックス) 」
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・「名前はまだない」恋の駆け引きがたまらない
8位「源君物語 3 (ヤングジャンプコミックス) 」
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・「源君物語」いまこそ花田さんに学べ 「ブヒる」とはなにか
7位「To LOVEる- ダークネス(7)」
To LOVEる―とらぶる― ダークネス 7 (ジャンプコミックス)
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矢吹 健太朗
集英社 (2013-04-04)
集英社 (2013-04-04)
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・「To LOVEる」でも…ちょっとだけ特別なサービスです
6位「お前は俺を殺す気か 1 」
胃がキリキリすることこそシギサワカヤ作品の真骨頂である。楽園で1話読んだ時はノーダメージだったんで今回は優しい話かと思ったら、回を重ねる毎に胃がキリキリしてきます。これこれこの痛みを伴う内容がクセになってきます。先が地獄のようなド修羅場になりそうなのが最高ですね。
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・「お前は俺を殺す気か」これはご褒美ですか試練ですか?
5位「にこたま(5) <完> (モーニング KC)」
まさかのハッピーエンドでした。主人公のコーヘーは地獄に落ちてもいいんだけど。と斜めに思ってたんですけど、なんのかんので最終回はグッときてしまった。これ以上はない納得の終わり方かな、と。90年代の柴門ふみ作品に近いのが印象的でした。同時発売した「ボーダー」1巻もこれまたエグイ事になりそうで先が楽しみです。
4位「たいようのいえ(8) (KC デザート) 」
ラジカルさんが逝ったか。なんのかんのでラジカルさんのカラ回りっぷりは楽しめました。脇役の活躍が光る中で、8巻はメイン2人が全て持っていきました。チューした。とんでもない破壊力ですよ。基は理性が本能に負けたがいい仕事をしたと思う。やばいと思ったが、キス欲を抑えきれなかったんですよ!
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・「たいようのいえ」世界でいちばんNGな恋
3位「バイオーグ・トリニティ 1 (ヤングジャンプコミックス) 」
「天上天下」「エアギア」と、大暮維人先生の作品は途中からストーリーについていけなくなるんですけど「バイオーグ・トリニティ」は違います。最初からついていけません。しかし、1巻ラストの展開はどうでしょうか。ふるえるぞハート!燃えつきるほどヒート!ヤバイよラストの展開に脳汁出るぐらいの興奮を覚えた。
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・「バイオーグ・トリニティ」超かっけぇぇぇぇぇ!!
2位「GIANT KILLING(27) (モーニング KC) 」
今まで様々な角度からサッカーの面白さを描いてきた「ジャイキリ」ですけど、今回のシリーズは面白すぎるというもの。スカルズの羽田とチームとの和解には胸が熱くなる。27巻は見所満載で千葉との決着、そしてU-22五輪代表へと続く。キモは代理人リチャードの名言でしょう。「選手では無理だったけど。俺は今度こそタツミを世界一の監督にしたいんだ」は感動である。
1位「ヒーローズ・カムバック (ビッグ コミックス) 」
ヒーローズ・カムバック (ビッグ コミックス)
posted with amazlet at 13.05.10
細野 不二彦 ゆうき まさみ 吉田 戦車 島本 和彦+石森プロ 藤田 和日郎 高橋 留美子 荒川 弘 椎名 高志 かわぐち かいじ
小学館 (2013-04-30)
小学館 (2013-04-30)
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コメント一覧
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- 2013年05月12日 00:26
- 8位と7位の連携なんなのw