私がぜんぜんペーペーだったころ。
今は亡きhideさんにかけていただいた言葉。
この言葉になんども救われてきた。
諦めそうな時、負けそうな時。
大人の仕組みに飲み込まれた方が絶対に楽が出来そうな時。
でもhideさんは言ったんです。
「オマエが気に入らない現実なら、オマエが変えりゃあいいじゃん!」って。
世界を変える。
世の中を変えるなんて。
恐れ多くて、そんな大それたこと、とても思えなかった。
でもhideさんは当然のように言ってくれた。
お前ならできんだろ?って。
「オマエが変えろよ」って。
なんかその言葉一つですべてのことが許されたような。
それこそ自分がこの世界に生まれてきて良かったんだとおもえたぐらい。
すべてが許された気がしたのです。
それから数年がたち。
とあるイベントで再会したSUGIZOさんに事務所を立ち上げる話をして・・・。
その時に応援の言葉と共にいただいたサイン色紙がこれ。
100%の特定を避けるために日付やメッセージはモザイクしましたけど
「SUGIZO サイン」で画像検索して頂ければこの色紙が本物かどうかわかるかと。
あ、このエントリーは2〜3日の間には消します。
どうしても前回のエントリーに書いた「大丈夫だ!」って言葉を信じて欲しい若い子がいたので。
その子に私がほんとに業界人だということを信じてもらうためにUPしました。
匿名だから書けることがあるとおもえばこそ甘んじてはいるが
匿名の気楽さで、言葉だけで文字だけで若者に何がいえる?
自分だけ安全な場所にいてなんの説得力がある?
だから俺もあえて正体がバレるリスクを取ろう。
ということで、以下はその馬鹿野郎に。
どうだおら?
あぁん?
わかったか?
嘆くだけならバカでもできんぞ?
オマエ自身が変わらなければ
オマエの目の前にある現実なんてなんもかわらんからな?
這い上がるかどうかはお前次第。
自分で選べ。
悔しかったから這い上がって来い。