デート・ア・ライブ・第6話

温泉回の筈なのにアバンがあんな有様だったから大体の予想は出来たが、きちんとバカやってくれて爽快だったw

何故か知らないが温泉に行きたいと言い出した十香達。精霊が自発的にそう言う事を考えるのは良い事だし、いかせないでへそを曲げられても困るしで琴里はそれを許可する。行き先は天宮極楽温泉。

その一方、ASTでも温泉の話が出ていた。上司から毎度嫌味を言われてストレスになっていた日下部燎子隊長(27)。慰安旅行で十三秘湯巡りに行く予定になっていたが、最近の精霊出現頻度の上昇で待機レベルが1ランク上がって旅行は中止となってしまった。それに怒る日下部隊長だが、部下達はそれを何とかカバーしようと近場の温泉を企画してくれた。それが天宮極楽温泉。

一緒やw

温泉旅行は潰えたけれど、近場の温泉に行けると喜ぶAST隊員達だったが(ところで何でASTは若い女性ばかりなの?)、ひとり折紙だけが、そんなものくだらん、そんな時間があったらもっと訓練すべき、とか空気読まない事を言い出す。しかしそこにちょうど士道から電話。先日借りた本を返すの遅くなってもいいかと。その理由が背後で聞こえる十香とよしのんの言葉でどうやらみんなで温泉に行く為だと分かり、怒りに打ち震え、よろしい、ならば温泉だ!と言葉を翻す。

ASTは目的地まで専用の地下鉄道を使うが、隊長は浮かれているし、折紙は監視装置で覗き見する気まんまんだし。ところがそう簡単には話が進まなかった。車で移動中の令音・士道・十香・四糸乃だったが、十香がうっかり助手席をとってしまった為に士道から離れてしまい、四糸乃が士道に構って貰っているのに腹を立てて車内で地団駄を踏む。

あー、そんな事して車を傷つけたらどーすんだとか思ったら、そんなもので済まなくて、車を破壊したとか生やさしい話ではなく、道路を破壊して陥没させ、その下のASTの地下鉄道のトンネルまで落盤させてしまった。流石精霊の力おそるべし。そのせいで日下部隊長ご一行様の乗った列車は先に進めなくなってしまった。

やむなく地上を徒歩で進軍する日下部隊長ご一行様。同じ様に車が壊れてしまって徒歩移動中の士道ご一行様に急接近しだす。それを上空から検知したフラクシナス。ASTがちょっかいを出して来たと言う事で全力で接近を阻止すべく動き出す。動き出すって、一体ラタトスクは街にどんな仕掛けをどんだけしてるんだ。店がつぎつぎと攻撃兵器になる恐ろしいデートタウン。

しかしそのあおりを受けて四糸乃のよしのんが吹っ飛んでしまった。四糸乃泣いちゃうよ。
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しかたないので士道がひとりでよしのん回収へ。その間にもASTとデートタウンの戦いは激しさを増していた。
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戦いがヒートアップして日下部隊長もヒートアップ。よしのん回収の士道が大型爆弾に巻き込まれそうになったが、十香が精霊の力を出して士道を守る。そしてそのまま戦場(戦場かよ)を離脱。

ともあれこれでどっちも天宮極楽温泉に辿り着ける事になったが、あの時の影響で温泉でよしのんの頭がぽろりと。ああ、こりゃ最後の最後でASTは温泉に入れないオチかと思った。でもじゃあ十香達はどうするのか。

ここで冒頭の方で余計な事を口走って重労働の刑に処せられた神無月恭平の穴掘りが役に立つ。穴掘って、それをまた埋めると言う典型的な懲罰労働かとおもったが、実はオチを提供してくれる作業で、掘った穴から温泉が噴き出したので十香達はそちらへ。


そんな訳で、EDも温泉バージョン。あれ、ASTのみなさんも入ってますなw
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はたらく魔王さま!・第6話

昇格祝いに焼肉屋に来ている魔王とアルシエル。もうね、すっかり日本の庶民。魔王城の居候となったルシフェルに豚丼のおみやげ。つまりは魔王さまのマグドナルドの収入で養う人間が魔族がもう一人増えた訳だ。せっかく収入が増えたのにね。賃貸アパートでは貸している部屋に住人が増えるのは本来大家の了解が必要だが(でないとパパ聞きのあの事件の様な事になる)、あんな恐怖の手紙をわざわざ送ってくれる関係なら大丈夫なんだろう。しかし、魔族を倒すとは恐るべき写真w
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魔王さまに養って貰うアルシエルとルシフェルの使命はこの世界での魔力の回復方法を探す事。勿論、ルシフェルとオルバが当初やっていた様な、この世界の住民に迷惑をかける様な方法じゃないものを。

ルシフェルはネット操作に長けた様で、だからこそハッキングをして勇者のコンタクトセンターにも繋げた訳だ。その力量を見込まれて魔力回復が出来そうな場所探しをネットで探す。アルシエルの方は図書館で情報を探す。

その間に魔王さまはマグドナルドで働く。正社員になったばかりか、時間帯別の責任者にもなったそうだ。すっかり魔王さんを頼りにするちーちゃん。

ルシフェルの情報に基づいて魔王とアルシエルがその指定の場所に確認に行ったら、そこはちーちゃんの学校だった。魔王を見つけるとさかんに手を振るちーちゃん。
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かわいいなあ。

友達が魔王とアルシエルを見て、あの二人が6畳一間に住んでいると聞いて怪しげな妄想に走る。今や三人で住んでいるんだけどね。

事情を話して夜にちーちゃんの案内で学校に入って開かずの教室を目指す魔王とアルシエル。ここで発覚するのが魔王さまが大変な恐がりだっと言う事。いいのか魔王がそれで。そんな魔王一行に忍び寄る者あり。例の魔除け大家写真を掲げるアルシエルだが、それは実は勇者だった。魔王が学校に入るのを見て後を付けてきたのだが、まがりなりにも学校関係者であるちーちゃんの案内で入った魔王達と違って、勇者は無許可で学校に入った訳で、何という不届き者の勇者。しかもいきなり斬りつけて人体模型を壊しちゃうし。

それで結局入ってみた開かずの教室はルシフェルとオルバが以前根城にしていた所で、ルシフェルは魔王をそこに向かわせてゲーム機を回収させただけだった。

怒る魔王さまご一行。
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とは言っても、学校に何かの影が見えていたし、エンテ・イスラではなにやら策謀も始まっていたし、あながち無駄足だった訳じゃないかも。

新キャラ登場したし。

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RDG レッドデータガール・第6話

泉水子は宗田姉弟の実家の長野に行く事になった。深行(しんこう)wも一緒に。新幹線の中で真響は泉水子に鳳城学園のパートナー枠の事であれこれと話してくれた。鳳城学園がそもそも高柳一条の為に創立されたんじゃないかとか。えー、あいつの?wまあ実家が実力あるならそれはありなのかもしれない。ひるがえって泉水子と深行はどんな関係なのかと聞いてくる。この時点でまだ真響は泉水子の力を知らないから。一応、泉水子は深行とは親同士の関係があるからと答える。まあ違ってませんが。

長野駅では少し送れたが宗田母が車で迎えに来てくれた。遅れたのは泉水子と真響がナンパされる場面を作る為かw
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宗田母は普通の人で、何も能力がないし、宗田姉弟が三つ子だったと言う記憶も改竄されているらしい。悪く言えば改竄だが、ショックだったのを記憶を変えてあげたと言う見方もある。それに対して宗田教授(父)の方はそれ系の人間らしい。深行に話しかけて色々言うが、なんだか深行は嫌そうな顔も見せた。

ここでそんな様子を見ていた泉水子が妙にハイペースでフルーツを食べる。これだけ尋常じゃないと何かあるなとは思ったが、あれにラム酒が入っていたのか。すっかり出来上がった様子を見て深行が慌てる。正気を失ってここで姫神に降臨されたらまずい。ひょっとして泉水子が憑代体質なら姫神以外の何かが取り憑くかもしれないなあ。

とりあえず酔っぱらって寝ちゃう程度で済んだらしい。ふと泉水子が気がつくと真響の部屋で寝ていた。真響の寝ている様子が前日のあいうらの岩沢彩生の寝そべっている姿を連想した。泉水子の意識は未だふわふわしていて、そのまま真夏の部屋にまで行ってしまう。あっさり部屋に入った所を見るとこの時点でもう肉体そのものじゃない状態で歩き回っていたのだろうか。その割には演出は足音をしっかりと響かせていたので、部屋までは実体だったかもしれない。

そして窓の外に真澄を見つけてそのまま外に出る。もうこの時点では肉体の実体じゃないね。真澄は宗田姉弟を介さずに自分と話が出来る人間は初めてだよと言うが、真澄はこれで泉水子が普通の子じゃないと言うのが分かっただろう。真澄を介して泉水子の力が宗田姉弟に露見すると言う事はあるだろうか。どのみちいつかはバレるとは思うけど。逆にこれで真澄が宗田姉弟の意志と無関係に泉水子を守ってくれる場面が出来るかもしれない。

さて翌日は長野駅に生徒会執行部の面々を迎えて、戸隠神社へ向かう。真響のツテで向こうに宿を確保してあって、そこで執行部の合宿をするそうだ。

で、宿に着いたのだが、いきなり真響にくってかかるつり目の子(秋乃川玲奈)。執行部を歴史研究会の名を借りたSMFの影響下に置こうとしてもダメよと。
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いきなりすぎてきっと泉水子は驚いたと思う。実際どうなのかと言うと、真響にはそのつもりが無かった訳でもない様だし、そもそも真響には一条と争うつもりがあった様だ。これはまたこっちもびっくりですな。真響はそう言う野望家だったのか。

とりあえずここは生徒会長の如月・ジーン・仄香がおさめて(いや、これって生徒会長がけしかけさせて、一発撃ち込んでからまとめたふりしたんじゃ)執行部はあくまでも中立だと言う事を言う。如月は前回のあれでもう泉水子が姫神の憑代になるのを知ってるんだよね。

そう言う真響の野望の話を泉水子は聞く。そして真響としては一条の式神を見破った泉水子の能力が欲しいらしい。泉水子・深行の組を自分たちのグループに入れたがっているのだ。戸隠神社の奥の社に行ったところ近くに深行と真夏が居る事が分かって合流。ここであなた(深行)の力量を試させて貰うわ、と天狗をけしかける。
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うーん、これは、予想以上に真響が野望家だった。

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舞台探訪・ヤマノススメ・高尾山編(第10話分)

さて、下山ですよー(高尾山編第9話の続き)

GW中は6号路を下山出来ません。と言う事でここなちゃんとの遭遇ポイントなどは諦めて1号路を再び降ります。1号路をもう一回歩く事にした理由は実は登りの時に薬王院で全ポイントを把握出来なかったからです。登りと違って下りは心にゆとりがあったので、薬王院でも周りを見る余裕が出来ました。そのおかげで絵馬がかかっているのを見つけて、絵馬を描いて奉納すると言う事も出来ました。これは良かった。

6号路が琵琶滝より下は一方通行ではないと言う事で、貰ったマップにあるかすみ台展望台から琵琶滝へ降りる道を下って琵琶滝に行く事にしました。距離も短そうだし。
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入口に「この道は上級者向けです」みたいな警告があったのですが、舗装されてないだけだろ、どうせ下山だし、とか舐めてかかったのは大間違いでした。

誰だ高尾山チョロいと言ったバカは

険しい下り道は関節に来ます。重力によるショックを支えるべく膝と踝の関節の部分の筋肉を平地とは比べものにならない程使います。私は大学生の時に京都奈良旅行をして、その時に醍醐寺の下り道を何の思慮もなしに重力に任せてがんがん降りたら膝がやられて帰京後(この場合の帰京は東京)痛んで痛んで病院に行ってなんとか事なきを得たと言う経歴があります。だから年老いてはなおさら慎重に降りないと関節がどうなる事か。

この道が不整地だし下りがきついし、しかも予想を遙かに超えて長い。
下りで何度も休まざるを得ないとか始めてでした。
そんな訳で、そのきつい道を写真に撮る余裕も無しw

と思ったら、途中で休憩した場所にこんなものが。
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朝日新聞、こんな所に迄来ていたのか!

かなりへとへとになって漸く琵琶滝に到着。
ここからここなちゃん達と合流します。

「滝だー!」
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ありゃ、逆方向からだったかな。
と言ってもこの付近はとても道も狭くて、こう言う写真を撮る為に立ち止まって道を塞ぐと言うのは迷惑なのでちょっと出来なかったのです。

そこからは結構緩い坂道を下ります。

(登山口に)「着いたー!」「着いたー!」「着きましたー!」
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6号路を降りきってケーブルカーの清滝駅に到着。薬王院付近の1号路を下っている時には「琵琶滝から6号路を降りたらまたケーブルカーに乗って今度は1号路を下ればあおいちゃんがへばった場所も見られるじゃない」とか甘い見通しをしていたのですが、清滝駅に着いてみればケーブルカー乗り場には長蛇の列。待ち時間は15分以上とあって、普段なら15分程度なら並んだかもしれませんが、琵琶滝迄の下山で足が疲れてしまっており、帰途につく事にしました。


今回のまとめ
山をなめるな。
神罰がくだる。
結局その後GWの間中、踝の部分が筋肉痛になりました。

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ゆゆ式・第5話

アバンのネタが何を言ったのか聞き取れなかった。今からここは何になって何故武器を手にするとあんな目で見られるのか。

サブタイが「唯と縁 とゆずこ」と、微妙にゆずこが離されている。小さい頃の話を唯と縁で始めるのだが、三人の中で小学校で最初に友達になったのは唯と縁なのか。そこにはゆずこが居ない。唯は最初は縁の事をお姫様みたいな目で見ていたらしい。確かに小さい頃に家が特別にお金持ちの家の子は別格に見えるよね。昭和も漸く40年代に入った頃、私が丁度この唯や縁と同じ様な年齢だった時に、あるお金持ちの家の子に招かれて遊びに行ったら、そこはクーラーがあった!夏でも涼しいの、家の中が。世の中にはこんな世界があるのだと驚いたものだったw

そんな唯と縁の仲が繋がるきっかけは遠足で縁がころんで輸入品のおかしをばらまいて泣いてしまったのを、唯がビスコをあげて慰めてあげた時から。いつもは自分がみんなに何かをあげるばかりだったのが始めて他の子から貰った瞬間だったそうで。

それ以降、縁が唯の家に遊びに来たりしたのだが、自分の家がお金持ちから見たら普通の家なのが唯には恥ずかしかったらしい。緑色になっちゃった水槽とか、潰れちゃったスリッパとか、そんな庶民的な部分に赤くなる唯がかわいい。特に、母親が「柿とかどう?」と言う、これまた庶民的なおやつを言い出した時にそれを押しとどめる唯の姿が極めつけにかわいいw
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そんなふたりだけの思い出話をしてるのを見てゆずこは自分も唯との小さい頃の思い出が欲しいと言い出す。ひとりだけそう言うのが無いのは寂しいみたいだが、かと言ってそれで引いてる訳でもなさそうだ。

「生き物ってどうして死んじゃうんだろう」
そりゃあんた、DNAが次の器に乗り換える為ですよ。

生まれた時は別々だが、三人死ぬ時は一緒よ。
ってのは是非とも桃園で誓って下さいw
さすればクラスメイトから「やっぱりあの三人はアレなの?」とか言われないかもしれない。

しりとりネタが時間をかけて続くとは思わなかったw
「しりとりしようぜ」
「ああ、また今度な」ガチャリ
とりつく島もねーw

それでもめげないゆずこ
「りんご」
「ごうもん」ガチャリ
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そもそも電話でいきなりしりとりしようぜはうざい。
むしゃくしゃするよなーw

今度は矛先を縁に向けたゆずこだったが、残念、縁は入浴中でした。
バスタブとか、ベッドとか、意外と普通だったなあ。多分、縁の部屋に個別についてる浴室だとは思うが。

普段はゆずこに常識を求める唯だが、たまにはゆずこを困らせる時もある。死亡フラグっぽくトイレに行きたいと立ち上がったのに無理に引き留めて、とうとうゆずこは・・・
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大丈夫だったか。

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舞台探訪・ヤマノススメ・高尾山編(第9話分)

「ついに来ました高尾山」(高尾山編第8話の続き)
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と言う事で「土曜日の朝 高尾山に行ってごらん」のRDGと同じ高尾山薬王院の山門にあおいちゃん達は到着。
ここ、もうちょっと後ろにさがりたかったのですが、お店の邪魔になりそうだったのでここ迄でやめました。

お手水の後ろには泉水子と雪政がその前を歩いた天狗の像が見えますね。
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このすぐ傍に「くぐったら願いがかなう石板」がありますが、もの凄い人の行列でとても人が絶える事が無かったのでちょっと絵にあう写真が撮れてません。シャッターチャンスだ!が無かったですw

「モテるお堂」
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ここも人が多くてなかなか辛い。最初に行った時は手前にあるくるくる回す物に小さい子がずっと居着いちゃって、お父さんとお母さんが「さあ行こう」と言っても全然離れません。諦めて一度離れて別の所を撮ってからまた戻って撮ったものです。
あおいちゃんとひなたちゃんの二人みたいな女の子二人連れの背が入ったのでよしとしましょうw

「ありがたーいお地蔵さん
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上の「モテるお堂」のすぐ隣にあります。

この後、泉水子も通ったお札授与所の前をとおり、御本堂も通り、御本社も通り、さらに上を目指します。RDGでもあっさり着いちゃいましたが、ヤマノススメでも「そして、そして」と言っている間に着いちゃいます。

「もう山頂?」
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高尾山、チョロい!
(ケーブルカーに乗ったどの口が言うか)
(あとで神罰が下ります)

ここが富士山が見える大見晴園地です。
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その先の階段を降りた一段低い所で泉水子と雪政が富士山方面を眺めていました。
私が行った時は残念ながら富士山の大部分が雲の中。

あおいちゃんのお腹がぐーとなってお昼ご飯にしよっかと行った所はここを右手に降りた所にあります。
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ご覧の通り、午前10時だと言うのに山頂はお昼ご飯を摂る人で一杯でした。私はもうちょっと上の方に戻って、平らな岩に腰掛けてひなたちゃん同様におにぎりのお昼をいただきます。

意外とすぐ登れちゃったねと言う二人は帰りは6号路を選びます。
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嗚呼、この6号路こそ、GWは登り一方通行だったんですね。
さて、この看板ですが、ご覧の通り山頂の周りを巡る5号路から6号路が分岐したちょっと先にあります。先述の通り6号路はGW期間中登り一方通行なので本当なら入っていけません。とは言ってもその分岐点迄行ってみたらほんの何歩か入るだけなので、6号路の出口で「本日は下り行けません」と案内しているボランティアのガイドさんに「すみません、あの看板だけ撮りに入らせて下さい」と言って入れて貰いましたw

と言う事で作中ではこの後あおいちゃんとひなたちゃんの二人は6号路を降りますが、私は入って行けません。おかげでここなちゃんに会えなかったじゃないですか!(違


第10話分へ続きます。

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アラタカンガタリ~革神語~・第5話

ガトヤからカナテの船で脱出したものの、そんな頑丈な船ではなかったらしく、航海中にどんどん分解して行く。前回、革があんな格好良い姿で船出したのにねw

なんとか漂着したところから都に行くにはあのカンナギの領地を通って行かねばならない。もっとも、秘女王の直轄地は都周辺だけの様なので、どこに上陸しても十二神鞘の領地は通らなければならないとは思うが、特にカンナギが革にこだわっていたからなあ。

近くに煙が見える。カナテはこの近くに人は住んでいない筈だと言うが、そんなに地理に詳しいのか、はたまたこの天和国では人の住んでいる場所が非常に限られているのか。様子を見に近づいてみたら、実はそれはギンチの家族の居た集団だった。なんと言う恐ろしい偶然。都で秘女王が殺された為にこれから十二神鞘による大王の座の争奪戦が起き、世の中が戦乱に巻き込まれるので避難して来たのだと言う。これまた動きが早いなあ。見た目は秘女王弑逆事件からそんなに日にちが経っていない様に見えるのだが、もう一ヶ月とか経っているのだろうか。でも現代日本の様子ではせいぜい一週間の様にも見える。もしそうだとしたらこの人たちは秘女王弑逆事件の発生→裁判→アラタ収監と言う情報を聞いて、今迄定住していた場所をほんの数日のうちに捨てる決断をした事になる。

ギンチの母親から感謝されるカナテだが、それは複雑。だってギンチを拐かして来たのはカナテの居た盗賊集団なのだから。それもあってギンチの一族が滝を越えて移動する時、カナテはギンチの手を離して別れとする。
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と言う事で天涯孤独になってしまったカナテを革が手を引っ張って、さあ都に行くぞと。こうして三人に都への旅が始まる。OPの三人体制が出来たので、当分この三人で都を目指すのだろう。

都を目指すのは良いのだが、さっそく革がバテる。そりゃそうだろう。現代日本に生まれ育って、この不整地面を旅するのだから、一般的な現代人じゃ辛かろう。途中でムルの襲撃を受けるが、どうやらそれはホニと言う女の子がもうすぐ子供が生まれる奥様の滋養の為にムルの卵を失敬してしまった為らしい。もっとも卵はすぐに孵ってしまったのでその役には立たなかったが。
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ムルに追いかけられたカナテはオヒカに助けられる。ほっとしたのも束の間、今度は革が倒れてしまった。オヒカの屋敷に担ぎ込まれてコトハの治癒の力で革は快復するが、カナテが様子を見たところではこのオヒカはあのカンナギの属鞘だった。だから革がそれとバレるとまずいと言うのだが、その割にはみんな革の事を「革」って平気で呼んでるよね。

一応警戒はするものの、このオヒカは鞘としては大王位争奪戦には興味が無いらしい。オヒカの持つ劍神「カネリ」は武具や農具を造ったり直したりする物。鞘同様に好戦的な物ではない。どうやら革の事は見抜いていた様だが(そりゃみんなで革って呼んでるんじゃ)、ツツガがサニワともども革に降ったと聞いていて、あの審判者が降った人間が秘女王を弑逆する筈が無いと言う。やっぱりサニワが降ったのは大きいよね。
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ところが十二神鞘同士の戦いはもう始まっていた。アカチによってカンナギの属鞘の一人の一族は既に皆殺しにされ、そのアカチ本人がこのオヒカの所にやって来ていた。アカチは秘女王を切ったのは実はカンナギであって、カンナギは口封じの為にアラタを探し回っているとオヒカに言う。そしてカンナギを裏切って自分に付けと。これもどうだかなあ、裁判の時は十二神鞘一致してのアラタ糾弾だったのだろう。それをあっさり覆す相手の言う事を信用出来るのか。

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舞台探訪・ヤマノススメ・高尾山編(第8話分)

雪政のお誘いを受けてRDGレッドデータガールの舞台探訪に高尾山に行く事にした訳ですが、そもそも高尾山と言えばヤマノススメの舞台。いつかは高尾山、行ってみたいな高尾山、と言う気持ちは少なからずあった訳です。ところがレッドデータガールの所でも書いた様に山に着て行く服が無い。だったらあおいちゃんの様にその為の買い物をすればいいじゃないとか言われそうですが、凡そ残りの寿命の中で山登りなどこれ以外に到底しそうもない(ヤマノススメ二期があってそれでとかなら別かもしれませんが)私が一回の高尾山の為に服を買うのもどうかと。

しかし、実はそれ以上に二の足を踏む理由はあったのです。それは体力の問題。記憶に残る小学校の頃から常に学年で体育は最低成績(しかも進学校だったのに)だった私が果たして高尾山を登れるのだろうかと。普段の舞台探訪だと市街地がメインなので自分の体力の限界とのバランスは分かりますが、高尾山がどれだけの物なのかが分かりません。それでも、それでも、ヤマノススメ(とレッドデータガール)の為なら、と今回の高尾山行きを決意しました。前日のmixiの日記では弱音を吐きながらw

「高尾山口、着いたー!」
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7:59に高尾山口に到着しました。
山の朝は早いと申しますか、こんな時間なのに京王線に乗ってる人が多いんですよ。10両編成なのに。

「いい天気ぃ」
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この日はとても良い天気で登山日よりでした。平年より気温は低めながら、かえってそれがいい。

「これで私の運勢もうなぎ登りよ!」
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運勢がうなぎ登りになるとイイナ。

さてここからが問題です。いよいよ登山ですが先述の通り自慢じゃありませんが体力には全く自信がありません。ケーブルカーを使わずに1号路を登ったあおいちゃんが途中でへばったのを見ると私が挑むには危険過ぎます。と言う事で、そもそもの基礎体力が無い上に老人の私はあっさりケーブルカーへ。

ケーブルカーの窓口でガイドブックも貰いました。
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そう言う訳であおいちゃんのへばった1号路はバイパスしてケーブルカーで登って山頂を目指し、帰りは物語どおりに6号路を降りて来ようと思ったのです。思ったので・・・あれ?

「6号路は4月27日(土)~5月6日(月・休)の期間中、びわ滝→5号路分岐点まで「登り一方通行」です。」

がーん!
これじゃここなちゃんと出会った場所に行けないじゃないですか!
いや、だからと言って私の体力で6号路は登れるとは・・・仕方ない、山頂→びわ滝は諦めます。

ケーブルカーに乗って高尾山駅着いたー
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駅から1号路をちょっと行った所です。
ほら、朝だから未だお店やってませんよ。

ここから都心が見えます。私が行った時もかすかにスカイツリーが見えました。

おみやげ見て行っていいの場所。
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ヤマノススメに登場したおみやげがあります。

ここでひなたちゃんへのお礼を買ったあおいですが、渡せないまま薬王院まで行く事になります。

途中のたこ杉はなんとかそれらしく収められましたが、
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その隣のひっぱり蛸なんて、絶えず誰かが触ってそれを誰かが写真に撮ってるので、劇中と同じ様には撮れませんでした。まだ朝なのにw

さらに進むと浄心門をくぐります。両方に赤い灯籠を見て進むと(作中ではその手前に天狗の腰掛杉がありましたが、実際には男坂より上でした)、道が二手に分かれ、左手が男坂、右手が女坂になります。ひなたちゃんは煩悩を祓う男坂の石段を選びました。
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私の煩悩は・・・言わずもがなの気がw

と言うところで続きは第9・10話部分へ。

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翠星のガルガンティア・第5話

チェインバーはガルガンティアで役に立っているのに何もやる事が無いレド。チェインバーの労役分の給与を貰ってしげしげと眺め、自分も何か出来る事は無いかとエイミーに問う。ところでガルガンティアでは紙幣と補助貨幣がある様だが、世間的に穴の開いた貨幣は結構珍しい部類なんだよね。流石、ガルガンティアは日本語圏なだけの事はあるなw

働いたら負けと言う言葉も知らず、レドは働き口を探す。これはどうなんだろう。ちょっと意識が変わりすぎな気もする。人類の目的はヒディアーズの駆逐であり、軍務こそが生きる目的だったんじゃないのか。今現在は元に戻れない状況とは言っても、日々軍事的な鍛錬をしていなくて良いのか。チェインバーの労役は前回の話で損害賠償と言う位置づけだったから仕方ないのだが。

ところがレドが就ける仕事がなかなか無い。農場での仕事がありそうだったが、糞と思しき物体の臭いに耐えられずに逃げ出す。今回、農場とか圃場が景色に見えた。後半でスプリンクラーから見下ろしたガルガンティアの表面には結構畑らしきものが見えた。しかし、陸地もない、おそらく石油ががんがん噴き出している訳でもない(電力供給が光の道からだから)この世界でガルガンティアの人口を支える穀物の生産は無理なんじゃなかろうか。と言うのも肥料をどうしているのかと言う点が不明だからだ。現代の高収量の農業は化学肥料によって支えられている。それが全くない世界だとすると自ずと生産量が現代の感覚よりはずっと低い筈だ。なんて事はあまり考えちゃいかんのかね。グアノを使っているのかもしれないし。

そんなレドに声をかけたのはピニオン。しけた面してないでこの凪の休養を楽しもうぜ、と肉を抱え、エイミー達も連れて水辺の開けた場所に行く。

チェインバーが着地したせいで傾斜が出来てそこが浅瀬のビーチの様になり、イイ感じだねと、エイミー達は水着になって遊ぶ。
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ビーチで水着でバーベキューとか、なにレヴィアタンとシンクロしてるんだw

ところが電気が回復していないので、バーベキューが出来ない。チェインバーに肉を焼かせてみるが、焼くって行っても焼却しちゃだめだろ。

「あれ」を忘れたピニオンはおつかいを頼む。一方、エイミーにはリジットからスプリンクラーの修理依頼が来る。その時にうっかりエイミーは焼き肉と口走る。やっぱりこの環境では哺乳類の肉は貴重なんだろうなあ。リジットはこのあと焼き肉パーティに押しかけるんだからw
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お使いに行ったレドだが、途中にあやしげな店のある所を通過しようとしたら、すっかり認められてスカウトされかける。それが何を意味するのかきっと分からなかったろうが、身の危険を感じて逃げるレド。逃げに逃げまくってタワーに登るがそこから墜落したのをエイミーがキャッチ。エイミーはついでにレドをタワーの頂上に連れて行ってスプリンクラーの修理をする。

派手に散水するスプリンクラーなんだが、淡水が貴重なのにあんな乱暴な散水でいいんだろうか。それから以前から思っていたが、あのタワーだけ他の建造物とは質感が違うね。今後何かに化けるのかも知れない。

再チャレンジで貞操の危機に見舞われながらも目的のブツを手に入れたレド。みんなの感謝を受けて手に入れた物は焼き肉のたれだった。あれ、そんなに貴重品なのか。香辛料が手に入らないのかもしれない。

そして電気が復旧しない中でピニオンが利用したのはボディの色が黒いチェインバー。太陽光線に熱せられてホットプレート状態になったらしい。何が起きていたのかチェインバーには理解不能だったらしいがw
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ところでレド、今回の焼き肉はかなり美味しかった模様。
海棲生物の死骸に比べて哺乳類の肉は美味しいだろ?(をい

どうもガルガンティアで様々な人間の欲望や感情が芽生えてしまいそうだな、レド。

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変態王子と笑わない猫。・第4話

梓と陽人のゲーセンでのデートの時につくしと出くわして何だか様子がおかしかった月子。鋼鉄王が月子の姉と分かったのだが、二人は仲が悪いのか?との陽人の問いにそんな事はないと答える月子。幼い頃はとても仲の良い姉妹だったが、あまりに自分が感情をそのままに姉に頼るものだからいつしか姉が嫌がる様な顔をする様になったのだと言う。だからこそ笑わない猫に表情を無くす様にお願いしたのだと。ああそうか。保育園では猫の面でうまく行ったのだからあれの為に表情を無くすなんてお願いはしないか。

ともかく建前を取り戻して変態病もなんとかなった陽人が陸上部に復帰。ところが変態病が完治したと聞いて、それじゃあ妹に対して二股をかけていた件を聞こうじゃないかと凄むつくし。恐ろしさに口から出任せで自分にそっくりの弟が居て、きっとそれと見間違えたのだろうと答える陽人。そんなバカな話が通用する筈が・・・あれ、通じちゃったよ。鋼鉄の王、脳みそも鋼鉄なのか。
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ついでと言ってはなんだが、月子の事を聞いてみた。姉を意識するあまりに笑わない猫にお願いして表情を無くしたと言う事を。しかし、つくしはそれを一蹴。なぜならあの猫像は自分が作ったものであり、そんな力など持ってる筈が無いと。

翌日曜日、陽人は月子の買い物に付き合う。表情を無くしてしまった月子は紙芝居をする時にコスプレでそれをカバーしようと言うつもりなのだ。そんな訳でドンキで衣装探し。ナースとかサンタとか色々あったが、陽人が水着とか(えへへ)などと言ったのを受けて月子は水着を試着してみる事にする。あっさり水着を試そうとした月子を見て、これは月子の本心なのだろうか、ひょっとして自分がそう強要したから水着を着ようとしてるのではないのかと思う陽人。そして無表情だからこを、気持ちを読み取らなくちゃならないのにと。

実は表情は変わらないが、色々な仕草で月子は感情を表に出している。陽人は一体いつそれに気がつくのだろう。

で、慌てて水着になるのを止めようとしたのだが、
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おまえもラッキースケベ属性かよ、陽人。

月子を家まで送り届けた陽人だが、そこにつくしが待っていた。この横寺の弟め、軽々しく月子と付き合うんじゃねーとくってかかる。信じてるよこの人、本当に。月子は喜んでいるのだから姉がとやかく口出す権利などないと言う陽人につくしは意外な答えをした。自分はあの子と縁を切るつもりなのだからと。

えー。

自分は大学受験に加えて結婚やそれに類する事を進めなくてはならない。その為には月子と縁を切る必要があるのだと。なんだ、これは。ちょっと変じゃないか。

あまりの言い草に陽人はつくしに掴みかかろうとするが、逆に止められて殴られて意識を失う。気がついてみれば月子に介抱して貰っていた。つまりは月子はあの様子を見ていたのだ。しかしここで月子は陽人に問うた。自分と陽人の関係って何なのか。表情を取り戻してもあの姉の様子では仲が戻る筈はない。そして表情を取り戻してしまったからにはもう陽人との接点は無くなる。自分はそれで一人になるではないか。表情を取り戻してしまったら陽人は自分に対してどうするのかと。

それにその場で答えられなかった陽人、梓に激しく叱責される。その梓に陽人はお願いをした。たまたま補習の為に生徒指導室の鍵を預かっていた梓に中に入れて貰ってつくしの進路希望を探る為に。そうしておいて、果たし状をつくしに出し、笑わない猫像の前に呼び出す。そこで逃げ出さない勇気を猫像にお願いしてつくしと対峙した。代償はぱんつかよw

そこでお互いどれだけ月子が大事か好きか言い合うのだが、それ、とても恥ずかしい。月子、聞いていて恥ずかしい。樹の後ろから出て来た月子はとりあえず鉾は収めて自分に謝れとw
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そうは言ってもつくしが月子を好きだと言うのは変だと言う陽人。姉妹の縁を切るとか、進路希望がマサチューセッツ大学とか、アルファベットも書けないくせに(をい

問い詰められて白状したつくしが言うには「私は月子と結婚したい!」
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ええええー

縁を切るのは、そうやって他人になって結婚する為。マサチューセッチュ(ママ)州なら同性でも結婚出来るらしいから。
バカだ。真のバカがここに居る!

漸く月子が表情を失ったのが猫像にお願いしたからだと言うのを本人から聞いて納得したつくし。猫像に向かって月子に表情を返せ、さもなくば

無慈悲な鉄槌を喰らわすぞ!

と。
それに反応した猫像。月子の手元に肉まんが落ちて来た。それを何故か姉に差し出す月子。いつもなら自分でもしゃもしゃ食べるくいしんぼなのに。そうして付け加えた。姉さんはもうちょっと本音が言える様になったら誤解も受けなくて良いと。

陽人がはたと気がついた。それは月子の表情が詰まった肉まん。それをつくしに食べさせてしまっていいのかと。月子は姉の為に食べて欲しいと言った。しかし、それはとりもなおさず月子に表情が返って来ないと言う事だ。

明日で夏休みも終了。家まで送って行くと言う陽人に、月子はここでいいです。さようなら先輩と。
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あれ、まるで永久の別れの様な。

ところがそれ以前にもっと重大な事件が起きていた。
陽人の家、消滅。

あれ?
何かのお願いの代償に消えた?

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