| ボール |
直径 約 4.3cm、重さ 約 45g、ホールの大きさは 直径
4.25 インチ (10.8cm) (正確には 球の直径が 42.67mm
以上、重量は 45.93g 以下でなければならないと決められている。) » 詳細 |
| クラブ |
使用できるクラブの本数は最大 14 本までとルールで定められている。クラブの種類には、ウッド、アイアン、ウェッジ、パターなどがあり、距離や必要な打球の軌道などに応じて
それらのクラブを使い分けてプレーをする。シャフトの長さやクラブの形状、性能などもルールに違反しないものを使う必要がある。 » 詳細 |
| コース |
競技は 通常 18 ホールのコースで行い、それぞれのホールにはボールを打ち出す為のティーイング・グラウンドとボールを入れる穴 (カップ) のあるグリーンがあり、その間の距離に応じて パー
(規定打数) が設定されている。パー 3 のホールを ショートホール、パー 4 のホールはミドルホール、パー 5 のホールを ロングホールと言う。また、18
ホールのパーのトータルは 70 から 72 (稀に、69 や 73 になるコースもあるが) になるのが 一般的。前半の 9 ホールはアウト、後半の
9 ホールをインと呼ぶ。一般的なコースより距離が短い、又は ホールの数が少ないコースは ショート・コースとかエグゼクティブ・コースなどと呼ばれる。 » 詳細 |
| スコア |
各ホールの規定打数 (パー) を 1 打下回ることを バーティー、中々出ないが
2 打はイーグル。逆に、1 打上回った場合がボギー、2 打はダブルボギー、3
打はトリプルボギーとなる。ゴルフを始めて 最初の大きなハードルは、18ホール (1ラウンド) のトータル・スコアで 100 を切ることで、90を 切ることの出来るアマチュアは中・上級者に限られる。プロ・ゴルファーは パーを どれだけ下回ることが出来るかを 競うことになる。 » 詳細 |
| 競技方法 |
ホールごとの勝ち負けを競うマッチ・プレーと 打数のトータルで競う ストローク・プレー
(メダル・プレートも言う) が最も良く行われる競技方法である。しかし、多彩な競技方法があり、チームで競い合うこともある。 » 詳細 |
| ルール |
競技方法によって多少ルールは異なるが、ゴルフでは ボールがなくなったり、物理的に打てない状況にある、あるいは 禁じられている行為をしたなどの場合、ルールに従って ペナルティー (罰則 )が 科せられる。現在では、日本を含め、世界中のどこへ行っても ほぼ統一されたルールが 普及している。 » 詳細 |
| マナー |
ゴルフを始める際に まず覚えるべきことが ゴルフのマナーである。日常生活でもマナーを守ることは大切だが、ゴルフはそれ以上にマナーに厳しいスポーツ。周りの人、特に、一緒にプレーする人のペースを乱したり、迷惑をかけないようにプレーすることが基本。さらに、服装 、同伴者への配慮 、プレーの順番、スピード・プレー 、コースの保護など 覚えるべきゴルフのマナーは多岐に亘る。 » 詳細
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