<イルミナティ――秘密の盟約> 千早訳

http://insidejobjp.blogspot.jp/2013/05/blog-post_11.html よりビデオ翻訳部分+

https://www.youtube.com/watch?v=SWwtOeFGbQA

<イルミナティ――秘密の盟約>

錯覚はあまりに巨大、膨大で 奴等の知覚範囲を逃れ出る

それが見える者たちは 他者から「正気」とは思われない


互いの繋がりを隠すため 我々は別々に離れた前線を作る

錯覚を存続させるため 我々の繋がりなどないように振舞う
我々に疑いが決してかからぬよう、目標は一度にひとつずつ達成されてゆく
これはまた 奴等が変化に気づくことを防いでくれる

我々は究極の秘密を知っているので、常に奴等の経験と関連のある分野で上を行くのだ

我等は常に 共に動き、血と秘密によって結ばれ続ける
漏らした者には死が訪れる

如何にも逆のことをしていると見せかけつつ 奴等の寿命を短く、
精神や判断力を弱く保つ

奴等が「何が起きているのか」に決して気づかぬよう、
我々は持てる科学や技術の知識を巧妙に使う

軟質金属、老化促進剤や鎮痛剤を食物や水と空気に入れて利用する

奴等の行くところ すべてが毒に覆われる

軟質金属はやつらを狂わせる。我々の多くの前線が治療法をみつけると
約束するが その実もっと多くの毒を喰らわせてやるのだ

毒は奴等の皮膚や口から吸収され、奴等の正気や生殖器官を破壊する

それ故に 奴等の子供たちは死産もするが、こうした情報は隠匿する

毒物は奴等の周りの 奴等が飲み、食べ、呼吸し、着るものすべてに隠される

奴等は見通しが利くので 毒を仕掛けるにあたっては巧妙にしなければならない

奴等には楽しいイメージや音楽を使って「毒はいいものだ」と教えてやろう

奴等が尊敬する人物は役に立つ。そうした連中を 毒物の奨励に協力させよう

奴等は我々の製品が映画に使われるのを観、慣れ親しむが
それらの本当の効果について知ることはない

奴等が子供を産んだら その子の血液に毒を注射してやり、
子供の健康のためだと思い込ませる

早くから、奴等の知性や精神が若い頃から始め 奴等の子供が大好きな
甘いものを使って狙うのだ

奴等の歯が腐ったら 奴等の頭を殺し、未来を奪う金属を詰めてやろう

奴等の学習能力が侵されたら それ用の しかし症状を悪化させ、
別の病気を発症する薬を作ってやり その先にもまた薬を作ってやろう

我々は奴等を従順で脆弱にし 奴等は我々とその力に屈服する

奴等は落ち込み ノロマでデブとなり、
我々に助けを求めにきたときには もっと毒をくれてやろう

奴等が内なる自我と結びつかないように 奴等の関心をカネと物質に集中させる
姦淫、外部の快楽やゲームで惑わし
すべてがひとつである調和と決して合体しないようにする

奴等の頭は我々のもので 奴等は我々の思い通りに動く
もし拒否すれば、精神状態に変化をきたす技術を奴等に施すための
方法を探し出す。我々は「恐怖」を武器として使うだろう

我々は奴等の政府を作り、反対勢力も設ける。
その両方を所有するのだ

常に目的を隠しつつ 計画を実行する

奴等は我々のために労働し、我々は奴等の労苦で繁栄する

我々の一族は決して奴等と交わることはない
我等の血統は常に純粋でなければならず、それが掟なのだ

我々の都合で 奴等に殺し合いをさせよう

教義や宗教を使って 奴等を「一体であること」から引き離す

奴等の人生をあらゆる側面から支配し、
何をどう考えるべきかを教えてやるのだ

我々が奴等をそっと優しく導きつつ
「自分自身で選んでいるのだ」と思わせる

我々の派閥を通して 奴等のなかの敵対意識を扇動する

優れた者が出現したら 愚弄するか死をもたらすか、
どちらか都合のいい方法でそいつを葬り去るだろう

奴等が互いに心を引き裂き 己の子等を殺すように仕向ける

「憎悪」を味方 「怒り」を友として これを成し遂げる

奴等は憎悪で完全に盲目となり、奴等自身の争いを通して我々が支配者となること
すらわからない。互いの殺し合いで 手一杯だから

我々が「これでよい」とみなすまで、奴等は己の血の風呂に浴し
隣人を殺し続けるのだ

奴等の目に我々は映らず、我々が見えないのだから
我々はそこから多大なる利益を得る

奴等の戦争や死から 我等の繁栄は続くのだ

我々の究極の目的が達成されるまで これは何度でもくり返される

イメージや音を通して、奴等が恐怖と怒りのなかに暮らし続けるようにする

我々はこれを達成するために、持てるすべての道具を使うのだ

そうした道具は 奴等の労働によってもたらされる

奴等が 自分自身や隣人を憎むように仕向けるのだ

奴等から「我等は皆 ひとつである」という神聖な真実を常に隠す
奴等は決してこれを知ってはならない!

色は錯覚であることも 奴等は決して知ってはならないし、奴等は常に
「自分たちは同等の存在ではない」と思っていなければならない

少しずつ、少しずつ 我々の目標を前進させるのだ

完全な支配を行使するために、奴等の土地 資源と財産を奪う

奴等を騙くらかして、奴等の持てるちっぽけな自由とやらを
盗み取る法律を受け入れるようにしてやる

奴等を永遠の囚人にし、奴等と子等を借金まみれにする
金のシステムを確立するのだ

奴等が団結したら、世界に向けて違う話を見せつけ、奴等を犯罪者として
非難してやろう すべてのメディアは我々が所有しているのだから

メディアを使って情報の流れや奴等の感情を 我々のためになるよう操作する

奴等が我々に立ち向かおうとしたら 虫けらのように潰してやる
奴等はそれ以下なのだから

奴等は何らの武器も持たないので、どうすることも出来ない

計画を実行するために奴等の何人かに「永遠の命をやるぞ」と約束して抱き込むが、
奴等は我々ではないので 決してそれを得られはしない

こうした新参者たちはイニシエイツと呼ばれ より高い領域への進路の偽の儀式を信じるよう教え込まれる。こうしたグループのメンバーは 決して真実を知ることなく 我々と一体になったと思うのだ。我々に背くだろうから 奴等は絶対にこの真実を知ってはならない

奴等の働きには世俗の物質や大層な肩書きが褒美として与えられるが、決して不死身になったり、我々の仲間となって光を受け、星々を旅することはない。同類の者を殺すことは悟りの境地への道を妨げるので、奴等は決して高い領域には届かない。奴等は決して これを知ることはない

真実は奴等の鼻先に、すぐそばに隠されているのだが
手遅れになるまで それに気づくことは出来ない

あぁ、そうさ 自由の幻覚があまりにも大きいので、
奴等は自分が我々の奴隷であることには決して気づかない

すべてが整ったとき、奴等に作ってやった現実が奴等を所有する
この現実が奴等の牢獄だ。奴等は自らの妄想のなかに生きるのだ

我々の目標が達成されたとき、新たな支配の時代が始まる

奴等の頭は、奴等の信条によって縛られる
大昔から我々が構築してきた信条によって




しかし、もし奴等が我々と同等だと知ったら、
そのとき我々は滅びてしまうだろう
奴等はこれを、決して知ってはならない

もしも奴等が 力を合わせれば我々に打ち勝つことが出来る
と知ったら 行動を起こすだろう

我々がしてきたことを 奴等は決して知ってはならぬ。もし知れば、一旦ベールが剥がれ落ちれば、我々の正体は明らかになり、逃げる場所もない。我等の動きが我々が誰かを暴露し、奴等は我々を捜し出し、誰もかくまってはくれまい

これは我々が現世と来世を生きるうえで従う秘密の盟約だ
この現実が、幾世代もの人生を超えていくものだから

この盟約は血によって、我々の血で封印されている
我等、天国から地上に降り来た者によって

この盟約は、決して 絶対にその存在を知られてはならぬ。決して書き留めたり、これについて話をしてはならぬ。そこから生まれる意識が我々に対する創造主の激しい怒りを解き放ち、 我等がやって来たどん底へと落とされ、永遠のときの最後まで 閉じ込められるであろうから




訳者コメント

和訳はネット上に出ている文章を基にしましたが
ビデオ上にはいくつかの文章が含まれていないため
なるべくビデオに沿った形で字幕をつけました。
ここには和訳した全文を載せておきます。

ここの主張全部が真実なのか? 殊に異論が出てきそうな
最後の部分はビデオでは省かれていましたが、それも含めて
これはイルミナティ内部で代々教え、受け継がれてきたものだと

実際、その大半がすでに私たちを囲む「現実」となっていることは
目覚めた人々には歴然としていることでしょう。



++
こりゃ、以下の告発そのままですよね

人類の生化学的な操作ほか by David Rothscum 目次
http://satehate.exblog.jp/13848408/

Henry Makow博士 記事目次
http://satehate.exblog.jp/13842775/

JFケネディとホロコーストの秘密 by Clifford Shack 他 目次
http://satehate.exblog.jp/13842815/

Vigilant Citzen 関連記事目次
http://satehate.exblog.jp/18028395/



結局これなんですよね

「ベールが剥がれ落ち」てきたことだし、てきとーな礼賛宣伝付きでデビューしながら、殺戮と警察国家化を断行中って・・・わけなんですよね










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# by oninomae | 2013-05-11 07:50 | イルミナティ | Trackback | Comments(6) 

113

1ドル=101円台 4年1か月ぶり 5月10日 1818
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130510/t10014492291000.html





マイナンバー法案が衆院通過 利用範囲拡大が焦点 産経新聞 5月10日(金)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130510-00000093-san-pol

・・・平成27年秋ごろに市区町村が国民全員にマイナンバーが記載された「通知カード」を送付。希望者には番号や氏名、住所、顔写真などを記載したICチップ入りの「個人番号カード」を配ることになっている。


衆院通過 マイナンバー法案で国民総家畜化
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-8748.html


2013/05/09 徴兵制実施と言論弾圧目的の国民管理総背番号制法案
http://archive.mag2.com/0000154606/20130509085816000.html

徴兵制実施と言論弾圧目的の国民管理総背番号制法案

を 今日、国民をだまして、衆議院で可決するということで、与党理事が合意したと報道されている。

徴兵制実施のためには、病歴を含めた個人管理が必要であることと

自作自演のテロ事件を指摘されないために、ネットの言論弾圧を実施する必要がある。

そのため、個人の言論活動を完全に把握する必要があるため

ネットにつなげる際に

すべてIDカード番号を入れないと

だめな制度になる。


それは政府に犯罪者がまぎれこんでいるからである。


戦費に300兆円の郵貯をつかいたいというのが

真の動機。

政府はひたすら
スターリン法案 政敵でも誰でも精神科医の勝手な判断で
すぐに精神科病院に放り込める法案を通そうとしている。
親戚が一人OKと言ったり、お婆ちゃんがいいですよといえば
親や配偶者や子供や恋人がいくら反対しても本人も反対しても
勝手に精神科病病院に放り込めるとんでもない法案

勝手に誰でも精神科病院送りにしたことは
歴史上スターリンが政敵に行ったことで有名。

だれでも精神科病院に放り込めるとんでもない法案・・・




2013/05/09 <言論弾圧目的>全国民を調べ上げて身体検査をするための国民総背番号制度
http://archive.mag2.com/0000154606/20130509131802000.html


・・・なぜ、プライバシーの権利というものが 憲法で人権保障されているのか?

それは、歴史上、世の中を戦争にみちびく指導者が現れた時には、必ず、個人を監視しはじめるからである。


なぜヒトラー、スターリンなどは個人を監視しはじめるかというと、彼らが犯罪者であったため、そのことを人々に暴かれることを恐れたからである。

つまり言論の自由や個人の監視をしないでおくことをやると、彼らは、悪事を暴かれたり、国民の不満をおさえられなくなり、権力をなくしてしまうだろうと恐れたからである。

だから、個人の監視を始めて、その思想や言論をチェックして、自分たちにはむかう可能性のある「頭のいい人間」や「影響力をもつ言論者」を

「頭がおかしい」

として、精神病院に送ったり、言論の自由をとりしまったり、次から次へと処刑したのである。


あともう一つは、徴兵制を実施する際には、個人の病歴を把握する必要がある。

ドイツにおいては、ナチスドイツがユダヤ人に番号を付したというが、政敵に番号を付して弾圧を加えるために、ろくでもない国家は管理したがるのである。



2013.05.09 勿論、共通番号制度の導入は国民を監視するシステムを整備するためのもので、支配層による富の独占、あるいは海外派兵に反対する動きを早い段階で潰すことが目的
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201305090000/

 日本の支配層は国民を番号で管理しようとしている。まるで囚人扱い。そのために「共通番号制度」を導入するのだが、その法案が5月9日、衆議院の本会議で可決された。住民基本台帳ネットワークと目的は同じ。

 日本では新自由主義経済、要するに純正資本主義を推進中で、ごく一部の人間が富を独占しつつある。この仕組みを支配層が崩そうとするはずはなく、庶民の貧困化はますます進み、社会は不安定化していくことだろう。

 今のところ、「幻術(プロパガンダ/洗脳)」で庶民を操っているものの、何かの拍子で術が解けるかもしれない。暴動ならともかく、リーダーが出現して怒りが革命に結びつけられると厄介。早い段階から革命の芽を潰すためにも、庶民を監視するシステムを整備する必要があるわけだ。

 第2次世界大戦後、アメリカではFBIやCIAが市民を監視してきた。1950年代にはFBIがCOINTELPROを、1967年にはCIAがMHケイアスを、それぞれ始動させている。そのターゲットは反戦/平和運動。尾行、盗聴、郵便物の開封、そして銀行口座の調査が実施され、スパイも潜り込ませている。

 第1次世界大戦のときもそうだったが、巨大資本は戦争を望み、平和を嫌う。言うまでもなく、この大戦ではイギリス/フランス/ロシアがドイツ/イタリア/オーストリアと戦ったのだが、ロシアでは戦争をめぐり資本家と大地主が対立していた。地主は戦争を嫌がっていたのだ。

 1917年3月の「2月革命」で成立した臨時革命政府は産業資本家が実権を握り、戦争を継続しようとした。その政策にメンシェビキやエス・エルも同調する。

 そこで、ドイツはスイスに亡命していたウラジミール・レーニンに目をつけ、ロシアへの帰国を助けた。レーニンが率いるボルシェビキは戦争に「反対」(「」は引用者)していたからだ。そして11月の「10月革命」につながる。ボルシェビキ政権は即時停戦を宣言した。

 ジョージ・W・ブッシュは大統領時代、「経済を復活させる最善の方法は戦争」だとアルゼンチンの大統領だったネストル・キルシュネルに語ったという。「アメリカの経済成長は全て戦争によって促進された」というのだ。オリバー・ストーンが制作したドキュメンタリー、「国境の南」の中でキルシュネルが証言している。

 スメドリー・バトラー少将が語ったように、戦争とは押し込み強盗にすぎない。何らかの形で略奪できれば戦費を回収し、儲けることもできるが、そうでなければ国家財政は破綻してしまう。それを承知で巨大資本は戦争を望むのだが、理由はひとつ。国が倒れても自分たちが儲かれば良いのだ。国が潰れれば、巨大資本が国を支配できる。

 ところで、国民を監視するシステムの導入は、2001年9月11日を契機にして急速に進んだ。例えばDARPAが始めたTIAプロジェクトでは、個人の学歴、銀行口座の内容、ATMの利用記録、投薬記録、運転免許証のデータ、航空券の購入記録、住宅ローンの支払い内容、電子メールに関する記録、インターネットでアクセスしたサイトに関する記録、クレジット・カードのデータなどあらゆるデータの収集と分析を目的にしていた。TIAが発覚して問題になると次々と別のプロジェクトがスタート、監視を支配層があきらめる様子は見られない。

 日本の支配層はTPPで主権を放棄する一方、国民を監視するシステムを整備している。



++
どうせ、全データは、ユタ州の「ビースト」コンピュータに収納されるに違いない




金融インターナショナルは革命の参謀本部だ by ラコフスキー + 666
http://satehate.exblog.jp/11188758/




59, 96, 56, 11




イルミナティ――秘密の盟約
Saturday, May 11, 2013
http://insidejobjp.blogspot.jp/2013/05/blog-post_11.html

イルミナティが何世紀にもわたって構築してきたシステムそのものを破壊しなければ、邪悪な犯罪者に乗っ取られた米国の命令どおりに憲法は改悪され、市民はより多くの毒にさらされ、日本国と日本人はアジアはもとより、中東やアフリカで計画されている戦争に引きずり込まされるのだと申し上げておきます。



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# by oninomae | 2013-05-10 22:00 | 魔術=詐欺とイルミナティ | Trackback | Comments(2) 

アメリカ・シンクタンク報告書、核戦争の“恐ろしい未来”を品定め Peter Symonds

2013年5月 6日 (月)
アメリカ・シンクタンク報告書、核戦争の“恐ろしい未来”を品定め Peter Symonds 2013年5月1日
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-2b3d.html

4月中旬にワシントンを本拠とするシンクタンク戦略国際問題研究所 (CSIS)が発表した報告は、アメリカの軍支配集団内で行なわれている核戦争についての議論と準備の身も凍るような兆候だ。

CSISの戦略アナリスト、アンソニー・コーズマン[Anthony Cordesman]は核兵器削減協定や交渉に否定的で、“軍縮の先を見通し、遥かに恐ろしい未来を検討する戦略を要求する”アジアと中東での軍備拡張競争の展開を主張している。



コーズマンは、その将来なるものが一体どういうものかを明確にしている。彼の“越えてはならない一線、期限と、考えられないことを考える: インド、パキスタン、イラン、北朝鮮と中国”という論文の題名は、核戦争を戦い、“勝利する”ための戦略を冷徹に想定した冷戦戦略家ハーマン・カーンへの直接的な言及だ。



コーズマンは書いている。“熱核時代の初期に、ハーマン・カーンは、世界は‘考えられないことを考える’必要があると世界に警告し、実際の核戦争の結果、もし可能なら、どちら側が‘勝てる’か”を検討した。彼は続けていう。“冷戦の終焉はそのような思考の必要性を終わらせそうに見えたが、北朝鮮とイランにおける最近の進展によって、そのような恐ろしいながら‘現実的’分析が依然必要であることが極めて明白になった。”

1960年に書かれた彼の著書“熱核戦争”で、カーンは壊滅的な核兵器の撃ち合いの後、何億人もが死亡したり、ごくわずかの主要都市が破壊されたりしようと、生命は生き続けると主張した。彼はこう主張した。ボタンを押そうという意志がなければ、核戦争の準備も単なる精巧なこけおどしに過ぎなくなるので、いかに恐ろしかろうと、アメリカ人は結果を受け入れる必要がある。



CSIS報告には非常に重みがある。コーズマンは国務省、国防省の幹部職を勤めた経験から、アメリカの国防、諜報、外交政策界に良いコネがあり、アフガニスタンとパキスタンでの戦争に対するオバマの戦略策定を支援した2009年のストラテジック・アセスメント・グループの一員としての働きを含め様々な軍事問題のコンサルタントとして活動してきた。

CSISは中国封じ込めを狙ったオバマの“アジア重視”と密接に関わっている。アメリカ国防省から委託された“アジア太平洋地域における米軍の態勢に係る戦略”と題する昨年7月の報告書は“中国の勃興する力と、影響力と、地域の優位性への期待”を明らかにしている。“現在のアジアにおいて、アメリカ合州国にとって最も重要な問題”として。報告書はアメリカ軍の再配置と、アジアで既に実施中の軍事力強化、中国との何らかの戦争に対する準備を評価し、更に行い得る今後の対策の概要を述べている。

コーズマンは、報告の大部分を、インド/パキスタン、イランと北朝鮮が関わる核戦争に当てており、中国については最後に書いている。報告は、それぞれのケースについて、ライバル諸国の核兵器能力を詳細に評価し、身もふたもない程“現実的な”言葉で核戦争の戦略的結果を評価している。

南アジアについては、報告は、インドとパキスタン両国は“過剰反応と、国粋主義と、軍縮に対する安定性と自制を実証しそこねた実績がある”ので、軍備強化が核戦争に至ってしまう可能性があると警告している。報告はどちらの国も“(シューティング・ゲームの)‘デューク ニューケム フォーエバー’流計画、つまり誰がもっと多くの敵を殺せるかを越えた、核兵器の撃ち合いの結果を本当に考え抜いていない”懸念を表明している。

しかし、コーズマンのおぞましい結論は、南アジア核戦争、何億人ではないにせよ、何千万人もの人々に死と苦悩をもたらすであろう紛争は、アメリカと同盟国には影響を与えないというものだ。“情け容赦なく‘現実的な’視点から見た良いニュースは”彼は言う“そのような人類の悲劇は必ずしも他の国々にとって重大な戦略的結果をもたらすものではなく、利点がある可能性もある..。恐らく多少の放射性降下物はあるだろうが、ラドで測定するような深刻な被曝はさほどではない。インドとパキスタンの喪失は、商品やサービスの輸入者にとって若干の短期的な経済問題をもたらす可能性はある。しかしながら、影響は、何ら代替品やコストについての明白な問題無しに、他の供給業者が恩恵を受けるだけだろう。”

イランについては、コーズマンは、イランの核施設と軍に対する、アメリカが率いる“予防攻撃”の結果に没頭している。彼はイランが核兵器を所有していないことを認めているが、イランは核兵器を製造するつもりだという根拠のない主張を繰り返している。報告は、そのような攻撃は、イラン政府を核兵器製造へと追いやり、地域的な軍備拡張競争を引き起し、中東におけるアメリカの核戦力強化が必要になる可能性があることを認めている。こうしたこと全てが核戦争、特に、既にかなりの核兵器備蓄を保有しているイスラエルが関与する核戦争の危機を高める。危険を検討したコーズマンは、現在の経済制裁がイランを核施設解体に追いやれることには悲観的で、“越えてはならない一線の中には、時間的限界もあり、行動すべき時である場合がある”と結論している。言い換えれば、アメリカは近い将来、イランに対して“予防攻撃”を開始すべきなのだ。

北朝鮮については、報告は、北朝鮮の核兵器備蓄とミサイルの極めて初歩的で、限られた性格を認めている。北朝鮮についての報告の懸念は、主として、中国と、朝鮮半島の火薬庫を、いかにアメリカ帝国主義にとって有利に利用するかに向けられている。オバマのアジア重視には一切触れていないが、コーズマンは明らかに、中国とのあり得る戦争に備えた、アジア中の同盟国を強化し、米軍を“再調整”するというアメリカ政府の積極的な動きという文脈の中で、予測をしているのだ。

コーズマンは、北朝鮮が、北朝鮮政府を制御するだけでなく、中国の軍事力と核兵器数の制限を含め、他の譲歩を迫るよう、中国に圧力をかける好都合な口実であることを明らかにしている。“北朝鮮 は問題の一部に過ぎない”ことを認めて、同盟国の韓国と日本に、“少なくとも精密誘導通常ミサイル通常戦力、そして多分、中国の核戦力強化の取り組みに対する現地の地域的拮抗力としての核戦力”を作り出すよう、アメリカが“それとなく働きかける”ことができるだろうと彼は示唆している。言い換えれば“とうてい望ましいオプションとは言えないが”、アメリカは対中国戦争準備の一環として、北東アジアでの核兵器競争を意図的に煽ることを考慮すべきなのだ。

コーズマンの北朝鮮分析は、彼の主要関心事は、アメリカ帝国主義にとって“重大な戦略的影響”がないであろうインド/パキスタン間、あるいはイスラエル/イラン間の紛争ではなく、中国であることを明らかにしている。中国に関する2ページの部分は、書かれている内容より、省略されている内容の方が気がかりだ。先行する各章と異なり、報告は、必然的にあらゆる核保有国を巻き込み、わずかに残された人間を、蛮行に追いやるであろう、アメリカと中国の間の核戦争の壊滅的な結果についてのいかなる分析も避けている。

省略は決して偶然のものではない。自分が主張していること、つまり中国との核戦争の準備は、アメリカ国民と全人類にとって、恐ろしい意味合いがあり、抵抗や反対を引き起こすだろうことを、コーズマンは十分理解している。にもかかわらず、オバマが“ゼロ・オプション”について語ること、つまり、ロシアとの兵器削減交渉により、アメリカの核兵器備蓄を廃絶することに、彼は強硬に反対している。“率直に言って”彼は述べている“中国の拡大しつつある核・ミサイル戦力を、アメリカとロシアの戦略核兵器と、戦域核兵器のバランスと切り離すことは、不適格で、知的誠実さに欠けている。”

アメリカは“中国の核兵器開発を、中国の他の軍事的オプションを評価するのと同じ程度に、率直かつ透過的に評価し損ねたり、アジアにおける核兵器競争が、戦争抑止力と戦闘のリスクという意味で、ロシアとヨーロッパとの核バランスよりも、今や、あたかもより重要ではないかのように、(お互い核兵器を完全に廃棄しようという軍縮提案)ゼロオプションについて語ったり”すべきではないと報告は結論している。

オバマ政権は、アメリカの核爆弾備蓄や、多数の大陸間弾道ミサイルや、世界のどこにでも送り出せる原子力潜水艦や戦略爆撃機を廃絶する気は毛頭ない。兵器削減交渉は、ライバルのそれを遥かに越える、アメリカの核攻撃能力の維持と、進行中の近代化を偽装する手段なのだ。コーズマンが引用した推計によれば、アメリカには約5,113の核弾頭があり、対照的に、中国の総計は約240だ。

CSIS報告は、明らかにアメリカ国家機構のトップレベルで行なわれている論議の一部だ。報告は“実際の核戦争”を戦い“勝利する”為の準備をする、より広範な政策転換を暗示している。重要なのは主要標的がオバマ政権の“アジア重視”の焦点でもある中国である点だ。

核戦争の危機を減らすどころか、冷戦終了はその危機を高めている。緊張緩和という枠組みの中で管理されていた対立関係が、解放されて、今や世界的経済危機の衝撃の下で、劇的に激化しつつある。アメリカ帝国主義は、世界覇権を維持する為、軍事力を行使することで、アメリカの歴史的衰退を埋め合わせようと固く決意している。アメリカ帝国主義は中国を、後でゆっくりでなく、すぐに対処すべき危険な潜在的ライバルと見なしている。

アメリカと世界中で、労働者や若者達の知らないところで、通常戦争と核戦争の準備が行なわれつつある。コーズマンの様なアメリカの戦略家達が、何億人もの人々のせん滅を招く“現実的”計画を企てるのに乗り気であるため、労働者階級も、後でゆっくりでなく、すぐにも行動する必要性が生じている。世界規模の核戦争破局を防ぐ唯一の現実的な手段は、社会主義的解決(?)、戦争の根源である破綻した資本主義という社会秩序の廃絶だ。


記事原文
US think tank report weighs up “grim future” of nuclear war By Peter Symonds 1 May 2013
https://www.wsws.org/en/articles/2013/05/01/csis-m01.html



++
昔もどうせこんなことだったのでしょう


関連

アルバート・パイクの世界操作計画 (=誰かさんの預言)
http://satehate.exblog.jp/6982937/

デンヴァー空港: 世界人間牧場への黙示
http://satehate.exblog.jp/6927940/

デンヴァーの壁画で識別された反キリスト
http://satehate.exblog.jp/16297474/ 

モルモン教とイスラエル/ブリティッシュ・イスラエリズム/「クリスチャン」・シオニズム
http://satehate.exblog.jp/15166812/

ディアボロス//悪魔の弁護人! By Jim Kirwan +
http://satehate.exblog.jp/17336940/ ほか

夢の平和憲法9条と人間文明の終焉 たんぽぽ 2013年05月04日
http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/cat_379561-1.html

平和憲法が制定され、サンフランシスコ講和条約も締結、日本は国際社会に復帰した。全世界を巻き込んだ凄惨な戦争が終わり、国際連合の下、世界は平和な時代を迎えたはずだった。

憲法9条は日本の平和だけではなく、平和な世界の構築を追い求めてきた「人類の夢」を象徴していた。

ところが、平和な時代が長く続くと人間は増え続けていった。地球の人口が60億人を超えた頃から、世界の政治家たちの動きが慌しくなっていった。



「文明の衝突」 ユダヤ人の学者サミュエル・ハンチントンは、キリスト教諸国とイスラム教諸国が衝突し、新たな世界戦争が開始されると預言した。(未来を霊的に予測する予言ではなく、彼らの計画を世界に命令する聖書の預言のこと)



アメリカ合衆国政府はアフガニスタンのタリバンと協力し、旧ソ連に対して秘密の戦争を開始した。タリバンはCIAの支援を受け、アフガンやパキスタンにおいて芥子を栽培し、麻薬を製造してアメリカの兵器を購入、ソ連と戦った。

パキスタンのカラチ港が麻薬と武器の交換所として機能していた。パキスタン政府のISIが、CIAと協力してタリバン兵を教育、訓練していった。

アフガン戦争が終わると、アフガンに展開していたタリバンを始めとする義勇兵たちは、その余った力の矛先を求めてゆく。その時CIAの殺人訓練、そして麻薬製造能力が彼らの力となった。そして彼らの一人がオサマ・ビンラディンであった。


アメリカ政府は世界の人口増を解消するために、アフガニスタンに「文明の衝突」という仕掛けを作り上げた。それは人類を飲み込む新たな世界戦争の始まりであった。

アメリカ政府はその間にも、北朝鮮などに原子炉を提供し、新たな世界戦争が「核戦争」となるように準備を進めていた。9.11がブッシュ政権による軍事演習(作戦:油断なき戦士等)を利用した国家テロであったように、北朝鮮の核ミサイルもアメリカ政府による自作自演であった。

世界を戦争に嵌める仕掛けを作り上げたアメリカ政府は、アフガニスタンを皮切りに戦争を開始する。中東の国々はアフガン戦争を皮切りに政治情勢が急速に不安定化した。イラク戦争、そしてガザ戦争、「アラブの春(冬)」と、イスラム圏はアメリカ政府の思惑通りに瓦解していった。これらの国々では政府は国民を守っていない。

つい先日、アフガニスタン大統領のカルザイに、CIA(アメリカ政府)から数十億円もの工作資金が流れていたことが報道された。だが、そんなことは、我々はアフガン戦争が開始されたときから訴えていたことだ。ハミド・カルザイは元々CIAのエージェントであり、アフガンと中央アジアの石油・ガス利権を、石油メジャーに手渡すためにCIAから雇われた男、傀儡の大統領である。

憲法9条は世界の人々が「戦争から開放」されるグランド・ワンとなるはずだった。だが、アメリカは憲法9条の永続を望まなかった。

「ブーツ・オン・ザ・グランド!」 たかだかアメリカ政府の国務次官補に恫喝された日本政府は、憲法9条を捨てて、再び世界を荒らす旅、すなわち、新たなる「アルゴー船」である「ノア21」に乗船することが求められたのである。

「同じ船に乗れば(世界征服の)夢が叶う!」 と世界の指導者たちに命令するイスラエル(ユダヤ人)によって。


人類を大粛清する大航海が始まった。



我々はいつ抵抗すべきかと問われれば、「今でしょ!」と私は言うであろう。まずは安倍晋三の改憲から平和憲法を守らなければならない。

今日の新聞に改憲派と護憲派の政党分けが出ているが、どうしょうもない不人気の政党ばかりが「護憲派」に並んでいる。これも国民を憲法から引き離すための工作であろう。共産党、生活の党、社民党、民主党、公明党などが護憲派として登場している。

だが、これらの政党が嫌いでも投票すべきだ。

ただ、公明に入れれば自民党の安倍に投票するのも同じこと。くれぐれも投票すべきではない。

自民党、日本維新の会、みんなの党、これらの政党は明確に改憲を唱えている。

これら改憲勢力が過半数、または三分の二を占めれば平和憲法がなくなり、ただちに戦争が開始されるであろう。

あなた自身、そして子供たちを殺したくなければ、これらの改憲派を選択すべきではない。感情ではなく、理性によって選択すべきときだ。

この戦争は核戦争となる。そのためにユダヤ人原爆や水爆を開発し、世界中にまき散らかした。


この戦争とともに人類は亡びる運命にある。(引用注:連中は地下に隠れる)




ユダヤの神はサタンである。

サタンは人類を恨み、人間をこの世から消滅することを目的として聖書とともに世界に広められた。


「必ず、地上はくまなくわたしの熱情の火に焼き尽くされる」

ゼファニヤ書3章より


聖書の神ヤハウエは聖書でこう宣言している。

この聖書の神の宣言はただの世界戦争ではなく、ユダヤ教、キリスト教の神学者たちにより「この世の終わり」であると解釈されている。(日本でバンド「世界の終わり」が登場した理由。嘘だと思うのであれば、ネットを使って調べてみてください)



必ず人類は聖書の神ヤハウエとその民ユダヤ人が人類を滅亡させるために製造した核兵器によって、焼く尽くされる。

なぜなら、聖書の神ヤハウエ=バール・サタンは、焼き尽くす生贄、すなわちオラーが大好きな神であるからだ。

古代人は天空の神には脂身を燃やして捧げたが、地獄の神ハデス=プルートンには生贄を焼く尽くして捧げていた。

すなわち、それが聖書の神の正体である。

人間の肉体を悪とする、聖書(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教)そして、哲学と古代宗教信者(フリーメイソン等)の最後の計画がついに開始された。

このままでは世界はまもなく滅亡する。それを止められるのは今だけである。我々は彼らの計画に抵抗すべきだ。

だから安倍晋三やテレビの言うことを信じてはいけないのだ。あなた自身が努力しなければこの世界は亡びる。

逆にあなた自身の努力によってこの世界が救われる可能性がある。

それが真のヒーローと呼ばれる存在ではないか。(ヘクラレスではなく・・・)




なぜアルカイダは、イスラエルだけは攻撃しないのか Thu.2013.05.09
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-2066.html

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# by oninomae | 2013-05-07 20:54 | 戦争詐欺・紛争 | Trackback | Comments(6) 

日本版ゲシュタポ創設法案(国家安全保障局NSA) 小野寺光一

日本版ゲシュタポ創設法案(国家安全保障局NSA) 小野寺光一 2013/05/04
http://archive.mag2.com/0000154606/20130504004613000.html

日本版ゲシュタポを内閣官房につくろうとしている。
NSA(国家安全保障局)という名称である。

すべては傍受されている。米国国家安全保障局の正体 [単行本]


地球上最後にして最強の砦、NSA(米国国家安全保障局)の全貌。世界中の通信を傍受しているといわれる最強・最大のスパイ組織の全貌を明かす衝撃のノンフィクション!しかし最近、思うことは
戦争をやって日本をわざと敗戦させて
第三国に
のっとらせようとする
戦略があるのではないか?
いわゆる「敗戦革命」という。

大東亜戦争とスターリンの謀略



小泉と安部は同じもの
http://www.youtube.com/watch?v=TR-gCgcDldI

驚愕の事実! 日本の総理大臣は小学校4年生の漢字が書けない!!! 安倍晋三くん http://www.asyura2.com/13/senkyo147/msg/161.html
10590人閲覧

漢字を間違えるということは
文章をよく理解していないということである。

彼は憲法学者アシベ(芦部信喜)を知らないように

何も憲法を理解しておらず、
世界一良い日本国憲法を
世界最悪のものに変えようとしている。


なにしろ、世界各国の憲法に明記されている
「人権の尊重」をやめようとしているのである。

近代国家ではきいたことがない。



史上最悪である。

彼らはこの憲法改悪を
究極の小泉構造改革だと言っていた。



憲法というものは国民が権力者に守らせるものだ。
だから国会議員には、「憲法を変えやすくしましょう」と言い出すことは
許されていない。
そう国会議員が言い出すことは憲法違反である。


しかも不正選挙「疑惑」と同じPCソフトを使って国民投票をする予定なのだ。
やる前から8割の国民が賛成という結果になることは明らかである。
いくらでも投票結果は操作できる。

彼らは、12月16日の不正選挙


<参考記事>
憲法第21条および第31条違反につき、ネット言論弾圧法案は違憲無効である。
http://www.asyura2.com/13/senkyo146/msg/547.html

彼は、誰かの命令で動いているロボットのような総理大臣である。

「必読。自民改憲案が新設した「第9章 緊急事態」の恐ろしい内容:想田和弘」 (晴耕雨読) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo147/msg/185.html

日本国憲法の青写真、原案となっているのは、実は、「板垣死すとも
自由は死せず」で有名な
自由民権運動のリーダー板垣退助の
ブレーンであった植木枝盛氏である。

http://www.youtube.com/watch?v=JNDjrfiXCMs



植木枝盛氏は明治時代に活躍した自由民権のリーダーであり
板垣退助、福沢諭吉などに直接学び、民選議会設立の
建白書などを起草している人物である。

彼は明治憲法に対抗して
明治時代に非常に先進的な、国民主権を機軸とした憲法を
草案している。
日本国国憲按(案)

http://home.cilas.net/yunami/9jo/uekiemori.html
http://tamutamu2011.kuronowish.com/risshisyakennpou.htm

植木枝盛(うえきえもり)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%8D%E6%9C%A8%E6%9E%9D%E7%9B%9B

当時、この天皇主権を中心とする政治勢力は
この自由民権運動家を嫌っていた。
「自由が第一」であり、「国民主権」を唱える板垣退助も暗殺され
「板垣死すとも自由は死せず」と叫び、植木枝盛氏もどうも
毒殺されてしまったらしい。。




この植木枝盛氏の研究を
昭和時代に唯一行っていたのが鈴木安蔵すずき やすぞう
氏という憲法学者であり
この人は明治時代からの日本の自由民権運動の資料を収集して研究していた。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%AE%89%E8%94%B5
尾崎行雄という憲政の神様と呼ばれた政治家なども影響を与えて
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BE%E5%B4%8E%E8%A1%8C%E9%9B%84

鈴木安蔵氏が一員だった憲法研究会
植木枝盛氏などの日本の先進的な自由民権運動やフランス人権宣言、
アメリカの独立宣言などを盛り込んだ日本国憲法草案
をGHQに提出。当時、数多くの草案が、この憲法研究会以外から
GHQに出されていましたが
天皇主権ではなく国民主権を明記していたのは
この鈴木安蔵氏の憲法草案だけだったという。


そしてそれをもとに
GHQが、日本に提案。

実際のところ、日本に押し付けられたのは
天皇主権である「全体主義国家」であることをやめて「国民主権」になれ
ということでした。これがポツダム宣言で要求されて
「おしつけられた」内容です。
つまり「国民主権」というダイヤモンドを押し付けられたようなものです。

日本にとって救われたのはマッカーサーが人格的にとても優れた人物であったという
点です。彼は「日本はアジアのスイスになれる」という言葉を残しています。

明治の台湾出兵依頼、72年間戦争をしつづけた日本は、
その日本国憲法以降は、60年間以上、戦争をしていません。
これは世界でもとても珍しいことです。
アメリカはいつも戦争をしているし、韓国はアメリカに追従して
ベトナム戦争をやっています。


日本国憲法は、実は、世界一優れた憲法である。

憲法9条も世界的な発明である。
これを変えることは許されない。

憲法9条の救国のトリック


外交五十年 (中公文庫BIBLIO) [文庫]
幣原 喜重郎(著












参考

写真 植木枝盛生誕地 2008-02-08
http://d.hatena.ne.jp/yamabeko/20080208

光は辺境から・・・「自由民権 東北で始まる」(その1) 2012-01-28 
http://d.hatena.ne.jp/cangael/20120128/1327728573

・・・薩摩と長州が江戸幕府に変わって頂点に立ち、強固な官僚制度で富国強兵の中央集権国家へ突き進むために、警察権力によって草莽の自由民権運動の弾圧、根絶やしを強行。

日本の自由民権運動については、明治時代、その後の大正、昭和期にも、欽定憲法の明治憲法下、日本国民には余り知らされることも学ぶ機会もなく埋もれてしまった。そして戦争に次ぐ戦争。敗戦後は、米国一国の占領時代から「戦後民主主義」の時代に入っています。そのため、日本の民主主義は大戦に敗れたことで与えられた自由と民主主義だという錯覚・誤解・無知を生んでしまっているようです。





関連

ロスチャイルド一族、日本をとる。 by Clifford Shack
http://satehate.exblog.jp/7983092/

++
「大日本帝国憲法」とは、何だったのか?











5月5日テロ の一つ


CIA曰く、96条を変えろ! こりゃもう、吐き気がする



憲法記念日を迎え、憲法96条改正論以前に”危険な香り”が漂う「自民改憲草案」を再認識すべし 2013年05月04日
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/5854ee36e53ade111e55717e25e8d2f3


「国民の基本的人権は国家が自由に剥奪できます」という自民党改憲案のトンデモ内容まとめ
http://satehate.exblog.jp/17904076/



'Israel rockets' hit Damascus military site
http://www.bbc.co.uk/news/world-middle-east-22417165



Syria condemns Israeli air strikes
http://www.bbc.co.uk/news/world-middle-east-22419995



追加注意:5月6日は、五十六的 11の日


国民栄誉賞考察 2013/5/4(土) 午前 2:21
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/64390975.html

今年で66歳、1月18日生まれのたけちゃんの映画「HANABI」の
「5」が前々から気になってるんだよね。

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# by oninomae | 2013-05-04 05:37 | 政治詐欺・政治紛争 | Trackback | Comments(15) 

96条巡り憲法怪正論議

96条巡り憲法改正論議活発に 5月3日 5時43分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130503/t10014346841000.html

3日は「憲法記念日」です。

施行から66年、ことしは、安倍総理大臣が国会が憲法改正を発議する要件を定めた96条の改正を夏の参議院選挙の争点にしたいとしていることから、憲法改正を巡る各党の議論が活発になっています。

「日本国憲法」は96条で、国会が改正を発議するためには、衆参両院それぞれで、すべての議員の「3分の2以上の賛成」が必要と定めていて、施行以来、66年間、一度も改正されていません。

これについて、安倍総理大臣は「3分の1を少し超える国会議員が反対すれば、改正できないのはおかしい」として、96条を改正し、憲法改正の発議の要件を「過半数の賛成」に緩和することを、夏の参議院選挙の争点にしたい考えで、憲法改正が大きな政治テーマに浮上しています。

各党のうち、自民党と日本維新の会は、参議院選挙で96条の改正を訴えていく方針で、自民党は、96条の改正が実現すれば、9条を改正して、自衛権の保有や軍隊の規定を盛り込むことも訴えるとしています。

維新の会は、道州制の導入など地方分権を憲法に明文化することも併せて主張しています。

また、みんなの党は、96条の改正に賛成だとしながらも、選挙の主要な争点にすることには慎重で、首相公選制や道州制を導入するための改憲を掲げています。

新党改革は、96条改正の必要性は否定せず、同時に安全保障などを巡る憲法議論をすべきだとしています。


一方、連立与党の公明党は「どの部分を変えるのかと併せて議論すべきだ」として、96条を先行して改正することには慎重で、仮に改正する場合も、9条の平和主義や基本的人権の尊重など、憲法の3原則に関する条文については今の要件を維持すべきだという意見が大勢です。

これに対し、民主党は「憲法改正には、国民・国会議員とも多数の賛同が必要だ」として、96条の改正に反対する方向で、党の考え方を取りまとめる方針ですが、党内には「96条の改正が必要だ」という意見も根強くあります。

また、生活の党は「安易な改正を認めない」立場から、96条の堅持を主張しているほか、みどりの風も「安倍総理大臣の発言に大いに違和感を覚える」として、96条の改正に反対しています。

さらに、共産党は「改憲勢力の狙いは9条の改悪だ」として、社民党は「憲法の理念を生かしていくべきだ」として、それぞれ今の憲法を守るべきだと訴えています。

衆議院の憲法審査会は、来週9日に96条に絞った議論を行うことになっていて、憲法改正を巡る各党の議論が活発になっています。









日本国憲法第96条


日本国憲法 第96条(にほんこくけんぽうだい96じょう)は、日本国憲法第9章「改正」にある唯一の条文で、日本国における憲法の改正手続について規定している。

条文

第九十六条[1] この憲法の改正は、各議院の総議員の三分の二以上の賛成で、国会が、これを発議し、国民に提案してその承認を経なければならない。この承認には、特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行はれる投票において、その過半数の賛成を必要とする。

憲法改正について前項の承認を経たときは、天皇は、国民の名で、この憲法と一体を成すものとして、直ちにこれを公布する。

++
憲法とくにこの第九十六条は、言うまでも無く、国民が国家権力を制限するためにあるわけだが、もちろん彼らは、逆に、どこぞの権力「エリート」が国民を引きずり回せるようにしたいのである。まったく明白である。本当に「改正」したいのなら、このような詐欺的手法ではなく、第九十六条はいまのままで、他の条文を議論すべきである。








関連

チェック改憲 改正手続き国際比較すると (東京新聞)
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-8521.html

チェック改憲 改正手続き国際比較すると (東京新聞「こちら特報部」4月13日)

 「日本だけ厳しい」はウソ  憲法改正のルールを定めた九六条の改正に向けた動きが加速している。自民党は、日本の憲法改正要件は、諸外国の中でとりわけ厳しいと主張。改憲を悲願とする安倍晋三首相は要件の緩和に意欲を燃やす。だが、外国の要件はそんなに緩くない。改憲のハードルを下げることに危険はないのか。九六条改正論を考えた。 (小倉貞俊、佐藤圭)


 「憲法を国民に取り戻すため(改憲の発議要件を国会議員の)三分の二以上から過半数にする」。今月九日の衆院予算委員会で、安倍首相は、憲法九六条の改正にあらためて意欲を燃やした。

 憲法改正の手続きを定めているのが九六条。衆参両院で総議員の三分の二以上の賛成で、国会が発議し、国民投票で過半数の賛成を得て初めて改正が実現する。自民党は九六条を改正し、国会の発議要件を三分の二以上から過半数に緩和しようとしている。

 「世界的に見ても、改正しにくい憲法になっている」。自民党はホームページ上の「憲法改正草案Q&A」で、日本の憲法の特徴をこう解説。諸外国に比べ、改憲のための要件が特に厳しいと指摘している。
 だが、日本と比べ、諸外国の改憲要件が緩いというのは、本当なのか。

 明治大法科大学院の辻村みよ子教授(憲法学)は、「日本の改正手続きは国会だけでなく国民投票を経なければならない点で厳格とはいえるが、各国と比べて格別に厳しいわけでもない。むしろ圧倒的多数の国では、日本より厳格な手続きを定めている」と指摘する。

 例えば、米国では上下両院の出席議員の三分の二以上の賛成で改憲を発議。全五十州のうち四分の三以上の州議会で承認される必要があり、ハードルは決して低くない

 ドイツでは連邦議会、連邦参議院のそれぞれ三分の二以上の賛成が必要。フランスは両院の過半数に加え、両院合同会議の五分の三以上の承認がいる。一院制の韓国では、国会の三分の二以上の賛成を経た上で、国民投票も実施される


 議会の議決要件こそ過半数で構わない国もあるが、二度の議決に加えて国民投票を経るデンマーク、州議会の承認も必要なカナダなど、いずれも改正は容易でない。

 改正に厳しい条件を付けている国が大多数で、これを「硬性憲法」と呼ぶ。対して、通常の法改正と区別しないのが「軟性憲法」で、そういう国は、成文憲法を持たない英国やニュージーランドなどごくわずかだ。

 自民党は、「世界の国々は、時代の要請に即した形で憲法を改正しているが、日本は戦後一度として改正していない」として、諸外国では、何度も改正された実績があることも強調している。

 確かに、各国が憲法改正をした回数を見ると、戦後だけでも米国が六回、フランスが二十七回。ドイツは五十九回にも上っている。

 これには、各国の事情がある。辻村氏は「改憲の回数が多い国では、憲法が通常の法律のように細かい点まで規定しているため」と説明する。

 「ドイツでは欧州連合(EU)統合に伴う改正など、外的環境の変化による必然的なものだった。フランスも同様のケースのほか、大統領の選挙制度や任期短縮といった統治機構の改革に関する事例だった」。ただ、両国の憲法とも、国の基本原理に抵触する改正は許さないように歯止めをかける条文があるという。

 改憲は、自民党結党以来の党是だ。与党の公明党は慎重だが、日本維新の会、みんなの党などは賛成で、民主党内にも推進派がいる。

 夏の参院選の結果によっては、推進派が「衆参両院で三分の二以上」を占める可能性が出てくる。九六条改正によって、九条を含む憲法改正の突破口にしようというのが、自民党などの戦略だ。

 当初、安倍政権は経済政策を優先し、改憲についてはあまり強調していなかった。だが、ここにきて、九六条改正に向けた動きが活発化している。九日には、安倍首相と、日本維新の会の橋下徹共同代表らが会談し、九六条改正を目指すことで一致。十日には、自民党憲法改正推進本部の保利耕輔本部長が、今国会に九六条改正案を提出する可能性に言及した。

 改憲要件の緩和には、多くの学者から疑義の声が上がっている。

 沖縄大学の小林武客員教授(憲法学)は、「そもそも日本国憲法は『全百三条のどの条文を変えるにしても、必ず九六条の手続きによらなければならない』というのが前提のはずだ。例えば『九条を変えたい』というなら、現行の九六条の手続きのままで国民に正々堂々と問うべきだ」と指摘。「憲法の命綱ともいえる改正手続きそのものを緩くして、権力者が思いのまま目的を果たそうというのは国民への欺瞞(ぎまん)でしかない」と批判した。

 改憲論者として鳴らす小林節・慶応大教授(憲法)も「立憲主義を無視した邪道だ」と断じる。

 「憲法とは、主権者・国民大衆が権力者を縛る手段だ。だから安易に改正できないようになっている。改憲マニアの政治家たちが憲法から自由になろうとして改正要件を緩くしようとするのは愚かで危険なことだ」。小林氏は九条を改正すべきだと考えている。それでも「自民党が改憲をしたいのであれば、説得力のある案を提示し、国民に納得してもらうのが筋だ」と話す。

 九条改正に反対の立場の水島朝穂・早稲田大教授(憲法学)は「九六条は単なる手続き規定ではない」と強調する。
 「権力を拘束・制限・統制するという内容の重さゆえに、憲法の改正手続きは重くなっている。憲法が法律と同じく、衆参両院の過半数で変えることができるようになれば、憲法は憲法でなくなる

 水島氏は「自分たちの都合にいいように試合のルールを変更すればブーイングを浴びる。そういう恥ずかしい事とは知らずに、自民党の政治家たちは、九六条改正を大きな声で叫んでいる。憲法の本質を分かっていない」と批判した。

 護憲派重鎮の奥平康弘・東京大名誉教授(憲法)は「九六条改正は憲法の死刑宣告だ」と悲愴(ひそう)感を漂わせる。
 「自民党にとっては結党以来、憲法改正とは九条改正であり続けてきた。九六条改正先行論はいつか出てくると思っていた。九六条が改正されてしまえば、九条改正は時間の問題だ」


    ◇

 今夏の参院選の結果によっては、初めての改憲が現実味を帯びてくる。国家の大転換となるテーマなのに、議論が深まっているとはいえない。改憲に向けた動きをさまざまな角度からチェックしていく。

<デスクメモ> 全体に感じるのは、自民党の巧みな「世論操作」だ。世界からみて、日本の憲法が異常であるように言い立てる。アベノミクスが好調な陰で、改憲に向けた歩みをそろりと進める。気がついたら、九六条が改正されていたとなっては、取り返しがつかない。ここは、腹を据えて取り組んでいきたい。 (国)





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# by oninomae | 2013-05-03 08:54 | Trackback | Comments(1) 

綿密に練られたテロ計画? 

これももう一度メモ

エンド・オブ・ホワイトハウス』(原題:Olympus Has Fallen)は、2013年制作のアメリカ合衆国の映画。



ホワイトハウスが北朝鮮のテロリストに占拠され、合衆国大統領が人質にとられたという設定で描くアクション・スリラー映画。アントワーン・フークア監督、ジェラルド・バトラー主演兼・製作。



あらすじ

7月4日、アメリカ独立記念日に“鉄壁の要塞”であるはずのホワイトハウスがアジア某国のテロリストに襲撃、占拠された。彼らは合衆国大統領を人質にとり、日本海域からの第7艦隊の撤収と、核爆弾作動コードの入手を要求する。

特殊部隊による救出作戦も失敗したが、一人の男が潜入に成功する。マイク・バニング。かつてはシークレット・サービスとして活躍していたが、2年前、大統領夫人の命を守れなかった事で官邸周辺の警備員となり下がっていた男だった。

製作

2012年3月、ミレニアム・フィルムズが本作のスペック・スクリプト(英語版)を獲得し、同月後半にはジェラルド・バトラーがキャスティングされた[3]。同年にはソニー・ピクチャーズが同じくホワイトハウス占拠を題材とした映画『ホワイトハウス・ダウン』のキャスティング、撮影を進めていた[4]。

撮影は2012年7月半ばにルイジアナ州シュリーブポートで始まった[5]。作中の舞台設定はワシントンD.C.であり、ポストプロダクション時の合成などによりその風景が作り上げられた[6]。

公開

アメリカ合衆国では2013年3月22日に公開された[7]。当初は2013年4月5日公開が予定されていたが、『The Heat』との競合を避けるために変更された。配給はフィルム・ディストリクトが行った[8]。



http://eiga.com/movie/77981/

劇場公開日 2013年6月8日

ジェラルド・バトラーが製作・主演を務め、モーガン・フリーマン、アーロン・エッカート、メリッサ・レオら豪華キャスト共演で描くアクションサスペンス。アメリカ独立記念日の翌日となる7月5日、綿密に練られたテロ計画によりホワイトハウスが襲撃、占拠される前代未聞の事態が発生。大統領を人質にとったアジア人テロリストは、日本海域からの米軍第7艦隊の撤収と核爆弾作動コードを要求する。誰もが手をこまねくなか、かつて大統領専属のシークレットサービスとして活躍していたマイケルが、難攻不落の要塞と化したホワイトハウスへの潜入に成功。大統領救出に向けて動き出すが……。「トレーニング デイ」「ザ・シューター 極大射程」のアントワン・フークワ監督がメガホンをとった。



関連

ホワイトハウス・ダウン
http://satehate.exblog.jp/19801410/

ホワイトハウス・ダウン



『ホワイトハウス・ダウン』(White House Down)は、ローランド・エメリッヒ[Roland Emmerich, 1955.11.10-]監督、ジェームズ・ヴァンダービルト[James Platten Vanderbilt, 1975.11-]脚本による2013年のアメリカ合衆国のアクションスリラー映画である。


出演はチャニング・テイタム、ジェイミー・フォックス、マギー・ジレンホールである。

ストーリー

ステンツ(ジェイソン・クラーク)率いるテロ組織にホワイトハウスが占領され、ジェームズ・ソーヤー大統領(ジェイミー・フォックス)を救うためにジョン・ケイル(チャニング・テイタム)らが動く[1]。

製作

『ホワイトハウス・ダウン』はプロデューサーの1人であるジェームズ・ヴァンダービルトの脚本に基づき、ローランド・エメリッヒが監督している。2012年3月にソニー・ピクチャーズはヴァンダービルトのスペック・スクリプト(英語版)を300万ドルで購入した。『ハリウッド・リポーター』誌はその脚本を『ダイ・ハード』と『エアフォース・ワン』と同様の「トーンとテーマ」であると書いた[13]。同年4月、ソニーは監督としてローランド・エメリッヒを雇った[14]。エメリッヒは2012年7月にカナダ・ケベック州モントリオールのラ・シテ・デュシネマで撮影を開始した[15]。

2012年にはミレニアム・フィルムズ製作で、同じくホワイトハウス占拠を題材とした『エンド・オブ・ホワイトハウス』のキャスティング・撮影が始まっており、本作のライバルプロジェクトとして注目を集めた[16]。

公開

アメリカ合衆国では2013年6月28日より劇場公開される。当初は2013年11月2日公開が予定されていた[1]。




++
何にせよ、一石二鳥計画かもしれないが、世界はすでに呆れていると思う




TPPの”黒幕”たる多国籍企業がいよいよ表舞台に登場し、身勝手な市場開放要求を開始 2013年05月02日
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/33fe10fee41f598799318fb792766fc6



ついにTPPの”黒幕”たる多国籍企業どもが表舞台に登場し、自身の利益誘導を計る一方的な具体要求を開始しはじめた模様である。

以前のエントリーにて何度もコメントしてきたとおり、TPPについては米議会の議員は無論のこと、大統領のオバマですらその具体的な内容に直接アクセスできず、GEをはじめとする名立たる多国籍企業群がその交渉内容(条件)を完全に掌握・差配しているというのが”事の真相”である。・・・


○「(TPPは)アメリカとアメリカの企業に巨大な利益をもたらす機会」(GE)

○「新開発食品と栄養機能食品の成分・食品添加物の名称・割合・製造工程の表記の緩和(”食の安全性確保”の規制緩和)」

○「主要高速道路、主要公共建築物、鉄道と駅舎の調達、都市開発、再開発事業など日本の大型公共事業へのアメリカ企業の参入」

○「食品添加物の認可手続きの迅速化や防かび剤使用の規制緩和」

○「コメなど主要品目の関税撤廃と、米国産リンゴに対する防疫措置義務の撤廃」(ウォルマート)

○「ポストハーベスト(収穫後に使用する農薬)の防かび剤の登録手続きの緩和」(カリフォルニア・チェリー協会)

○「日本の残留農薬基準の緩和」(カリフォルニア・ブドウ協会)





内部告発!(元アメリカ国家安全保障局) 『311大震災はアメリカとイスラエルの裏権力が核兵器を使った!』
https://www.youtube.com/watch?v=ZCEmFIMrRVE






http://ameblo.jp/135215/entry-11511492379.html

JIM:
最初私は国家安全保障局(NSA)で働いていました。そこで技術面の教育を受けました。
1992年に大きな問題があることに私は気がつきました。
国がどのように運営されようが、大学で問題であることに私は気がつきました。

そしてそれがこの国で誰が問題を引き起こしているか明らかにしようとする主要な証跡だったのです。
誰がばらばらに引き裂いているのかや、誰が経済的に私たちを奴隷にしているのかや、誰がすべての狂った法律を書いているのかをです。そして私はそれ以来、そのことの真相を知ろうとして20年を費やしました。
私はユダヤコミュニティ内部で2年を費やし、私は沢山のくだらないものを発見しました。
(※権力者のほとんどがユダヤ人という事実)

私はたくさんの発見をしましたが、それを発表するのには怠惰で来年やろう、来年やろうといった感じになっていました。
そうしているうちに福島が起きたのです。
そして私は福島問題を調べ始めました。
私はすべての機密情報を手に入れました。
まず最初に、日本で絶対に9.0の地震は起きていませんでした。
それはしっかりとした事実によって証明されており、それは、仙台では建物が倒れていませんでしたし、もしすべての都市を引き裂いている、あの津波のビデオを見てもらえれば、地震ではそれらの建物は完全に無傷だったのです。
ですから今福島に関して私達が知っていることは、そこの海に核兵器が設置されていたのだということなのです。
(※核兵器で津波を起こしたと!)

新しい形のテロなのです。(!)

MC:
OK,私も貴方に同意します。
私は実際に内部告発者の証言を聞きました。
実際は福島の下に核が埋められていたのだと私は聞きました。
それが私が言われたことです。

JIM:
そうですね。埋めた会社も分かっています。
埋めた理由も分かっていますし、全て分かっています。

MC:
OK,ストゥクスネットについてはどうなのでしょうか?
何故ならストゥクスネットこそが、イスラエルに起因するものだと思うのですが、違いますか?
(※ストゥクスネット=コンピューターウィルスプログラム)

JIM:
そうです。イスラエルがストゥクスネットと呼ばれるウイルスに取り組んでいます。
このウィルスは入り込んで産業用制御システムを攻撃するように特定して設計されています。
そして何をするかというとすべての読み出しを維持しながら、機械の全てを故障させるので、オペレーターには通常通りに見えるというものです。
そして機械は完全に故障してしまうのです。

ストゥクスネットは、システムに入り込み、通常の業務とはどんなものかを学習するのです。
ですからそこにアイドルモードで残り、1ヶ月かもしくは彼らがシステムを学ばせたい期間設置させるのです。
福島の場合では、ストゥクスネットは4カ月程植えられていました。
そして学んだのです。オペレーターが完全に燃料棒の温度を制御していることや、温度はこんな方法でこの割合で落ちるだとかをです。

それから燃料棒を入れると、この方法で温度が上がり、圧力が上がり、タービンの速度が上がったり下がったりするだとか、現在起きている振りをするのです。
ですからストゥクスネットは、そこでその施設でオペレーターがする全てを学ぶのです。
4カ月に渡ってです。
それを植え付けた会社はマグナBSP社と呼ばれています。
私が言いたいのは・・・私は彼らにメールを送っていて、彼らが施設に埋め込んだ核兵器の写真も持っています。
彼らがした事は、イスラエルに居ながら津波を引き起こし、イスラエルに居ながら津波が原発を襲うのを待っていたのです。

地震に襲われると、原子炉が自動的に緊急停止を始めます。
何故ならこれらの原子力施設は、本質的に安全に設定されているからです。
ですから地震的なものが何か起きたとしても、電気的なものが何か起きたとしても、原子炉は自動的にスタンバイモードになるのです。

そしてこれは福島で起きました。
津波が起きて約40分後に起きたことは、彼らは発電機を停止させたのです。彼らはどうにか原子炉への遠隔インターネットリンクを得たのです。これはエルサレム・ポストで報告されました。

このマグナBSP社は、非現実的に巨大な核用カメラを福島施設内部に持っていて、そのカメラへとインターネット接続も持っており、その施設を撮影するためにそのカメラは災害を通してずっとそこに置かれていたのです。

そして彼らはご存知のように、読み取り自動モーターを爆破させるストゥクスネットか、全てが爆破されるまでストゥクスネットの管理を使用したのです。

Vanished reactor のところをクリックしていただければ、図表のリンクが出てきます。
分かるでしょう?どのようになっているかというちょっとした福島の図表ですね。
彼らが核兵器を置いた場所に矢印を私はつけています
この写真の下の方にスクロールを下げると、実際の福島のニュースの写真と実際のニュースを見ることが出来ます。この写真のある一番下の方です。

そして偽装立体鏡カメラがありました。銃型核兵器の図が2つあります。
これがその中にあったと私は考え始めています。
明らかに一致しているのです。

MC:
そうですね。私もこの情報は知っています。確かあなたにコンタクトを取るずっと前でした。
私からあなたへの質問なのですが、この情報を手にして、どのようなことが起きたと考えていますか?言い換えると、あなたの文章は非常によく出来ています。
他の人々もそうだと思うのですが、私は複数の別の場所でこの情報に遭遇しました。
単刀直入にいうと、基本的にそれ(311災害&事故)はイスラエルの偽旗作戦なのでしょう?どう思われますか?

JIM:
そうです。これは偽旗作戦です。

MC:
この議題から離れたくはないのですが、私たちは実際に入っていったイスラエルの波及効果という観点から扱っています。イスラエルは単独で行動したと思いますか?
お分かりかと思いますが、とても悲しいことにイスラエル以外の国、私たち(米国)がほぼ関わっているようなのです。

JIM:
私は沢山の報告書を持っています。
それは米国海軍が核爆発の起きた日本海溝にいたというものです。
福島のページをスクロールで下げると、本当の震源地を載せています。
メディアが報告した震源地も載せています。
この地震の本当の震源地は60マイル内陸にあり、そしてメディアが報告したこの震源地は日本海溝にある半島近い沖24マイルの所です。これは・・・全部つくられたものなのです。
$夢のタネ

MC:
さてジム、あなたの肩書きが何であったのか教えていただけますでしょうか?
もしくは、あなたがしていた事の識別は何だったのでしょうか?

JIM:
ある意味では信号過程保管システム修復を保持する為の電子労働者でした。
基本的にはそこでの最高レベルにありました。
新しいシステムの開発とかいったものは私たちはしていませんでした。
ですが、誰もそれについて知る事がなく、それについて訓練されたこともないブラックボックスがあったとしたら、私達こそが、それが何か、それが何をしたかを見つけ出すことを期待され、それが働くようにするのです。私たちはそういった類の人々でした。

アメリカ国家安全保障局の中で私達はほんの少数です。
ともかく、それが私が所属していたところの全てです。

MC:
OK、感謝します。

JIM:
そしてその後に、人々にとって重要な知っておく事は、私がそこを出た後、コントローラと自動化システム産業に働きに行きました。そして福島にあった制御システムのタイプに私は非常によく精通していたのです。それが可能だと私は知っていたのです。

私が実際に福島を設計した技師にインタビューをした時に、(彼らが)何も教えていないにもかかわらず、私があまりに詳しい事に彼らは驚いていました。
なぜなら私はシステムの詳細を彼らに話していたからで、彼らは「どうして知っているんだ?なぜ?どうして??」と繰り返しました。
いったん、あるレベルの資格を得ると、どんなシステムであれ深く知る事が出来るのです。
ですから・・・

MC:
何であろうが、あなたは見ることが可能であると・・。
また、あなたは電子戦争部門と言っていましたね?
ですから、あなたはストゥクスネットを理解することが可能だったんですよね?

JIM:
そうです。

MC:
なぜなら私はそれがかなり洗練されたウィルスだと聞かされたからです。

JIM:
あなたがしなければならないのは、何でも偽造することができるウィルスがあることに気付くことです。

MC:
OK,さて、話を進めていく前にあなたがまだ愛国者かどうかお伺いしたいのです。

JIM:
私はとてもアメリカを愛しています。
私の祖国ですし、そこにいる人々を愛しています。
ですが、アメリカは犯罪エリートたちに乗っ取られています。
私は自分の命への脅威があり自分の国から逃げ出たのです。そこにいられないのです。
私はアメリカに愛着がありずっといたいと願っていたのです。

彼らがやったというのは全部真実なのですが、私の人生に圧力を与えた後、私の福島レポートのために2回投獄され、数多くの脅迫を受けました。
ですから私は(アメリカを)去らなければならなかったのです。
他に選択肢はありませんでした。

私はアメリカを去りたくはなかったのですが、そこでは随分と傷つけられました。
現在もアメリカでは多くの人々が傷つけられています。
ですが、この国の異様なシステムの中で苦しんだり傷つけられたりしている人々は、これが(本来の)アメリカのシステムではない事に気がつかなければなりません。

アメリカでは国を征服し、人々を征服するシステムが置かれ、そして国を地に叩き落としすっかり破壊するのです。それが起きているんです。
そしてアメリカに怒っても仕方がないことに気づかなければなりません。
国の権力を奪い、破壊への道を敷いた人々に対して怒るべきなのです。

MC:
そうですね。これ以上あなたに同意できない程です。

JIM:
私は国を失ってしまいました。こういう風になってしまった事がとても悲しいです。
ですが、私はもはやそこにはいられないのです。私にはもうアメリカにいることが出来ません・・。

MC:聞いていますよ・・OK,ジム、この点で私が・・・

JIM:
私に何が起きているかの参照は私にはサイトがありますので、そこに話を載せています。
フロントページに行ってもらって、ユダヤコミュニティでの私の経験と入力して頂ければそれらすべてがそのページにあります。全ての死の脅迫や私に起きている全てがそのページにあります。

MC:
OK、ちょと止まっていただけますでしょうか。
原子炉3号機が爆発してしまいました。
何によってですか?核によってですか??

JIM:
そうです。
これは・・・4号機には、この施設には2つの核が仕込まれていました。
4号機では、核爆発があった時に、圧力下にはありませんでした。なぜならそれはサンプルだったからです。ですが3号機が核で爆発した時には、少なくとも3000PSIおそらく5000PSIの圧力が出ていたのです。イランでは1150PSIでした。

これは有り得ないことで、存在していない制御はイスラエルの貴重なストゥクスネットウィルスに感染しているのです。
このウィルスは破壊されようが、爆破されようがその前後も全ての読み取りを通常に保っているように見せかけます。ですから一ヶ月の間、この原子炉はそこにあって写真では明らかに破壊されているにもかかわらず、コントロールルームではこの存在すらしていない原子炉からの温度や圧力の読み取り、すべてが通常のままとして読み取りをしているのです。
これはウィルスを通しているからなのです。
そこにあって、ずっとそこにあるという、これがウィルスがそこにあるという絶対的な証拠なのです。私の意見では、この国では本当に何も危険な事は起きてはいません。

現在、私はメキシコにいます。
なぜなら私はこのフクシマの報告書の関係で国から追われているからです。
私には数多くの生命に関わることがあり2度も投獄されたのです。いいですか?
ですから私はメキシコ地震が起きた時に私はここにいたんです。
最初のリンクです。一番気味側のカラムにある「メキシコ地震人工地震の証明」をクリックしてください。
それは少なくとも私に来た報告書では、オバマの娘がこの地震の最中にチアパス州地区にいたという事です。
ここでオバマが我々はイランとの戦争へは行かないとイスラエルに行った事で脅されているのです。あなたはこのサイトを見る必要があります。もし今そうでなければ、このリンクを見てください。「メキシコ地震、人工地震の検証」、決定的な証拠です。

この前もって計画されたこの演習で起きたことは、実際の生活の中で正確に起きたことなのです。そしてこれは多くの事が言っているのですが、我々には地震機械があるので今や我々には地震の引き金を引く方法があるのです。

MC:
OK,ですが何故3つの計画で攻撃されたのでしょうか?
地震・核・津波です。

JIM:
911の時の様に、各施設を爆破したければ理由がなければなりません。
タワーを崩壊させたければ、(引用注:幻の)飛行機が突っ込まなければなりません。
もっともらしいシナリオにするために、原子力工場を爆破したいがために津波が起こす必要があったのです。

MC:
津波はまるでカバーのようなものだったんですよね?

JIM:
そうです。津波はカバーでした。
津波は911の時の飛行機なのです。
国家安全保障局には道徳的で非常に優秀な人々が大勢います。
彼らは区別された個別の機関下にあるんです。ですから彼らが何か邪悪な事をしていても、それがわからないのです。
なぜなら、彼らは自分たちの仕事が何に使われているのか知りませんし、命令が何処から来ているのかも知りません。彼らはとても善良で正直な頭のいい人達です。

私はこの時代全体の環境という名の偽旗テロがなくなることを望んでいるのです。


福島第一原発 地下水でトリチウム検出 5月2日 21時36分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130502/k10014342821000.html


これももう一度

勝者が歴史の本を書く:無視された英帝国によるホロコースト by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/15354976/

・・・アフリカ大陸全土、聖地、ユーフラテス川の渓谷、キプロス・カンディア諸島、南米全体、以前は大英帝国によって所有されていなかった太平洋諸島、マレー群島、中国、日本の海岸線(沿岸)の英植民者たちによる占領、英帝国の統合された一部としての米合衆国の根本的な回復・・・

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# by oninomae | 2013-05-02 04:35 | 戦争詐欺・紛争 | Trackback | Comments(4) 

日露首脳共同会見中に 地震?

安倍首相 日ロ首脳会談に臨む 4月29日 19時15分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130429/t10014263561000.html


日露がエネルギー問題、通商路問題等を中心に結びついても何もおかしくはないのだが・・・

気に入らない筋もありますからね。 (でも、「ホワイトハウス・ダウン」も関係あるのだろうか)





平成25年04月29日22時03分 気象庁発表
http://www.jma.go.jp/jp/quake/20130429220321353-292201.html

29日22時01分頃地震による強い揺れを感じました。
現在、震度3以上が観測されている地域は次のとおりです。

震度3茨城県北部 茨城県南部 千葉県北東部


今後の情報に注意して下さい。


イルカも怪しいことだし

鹿児島のイルカ座礁、しかもカバラの31頭。これは何かの凶事の予兆ですか? 2013年 04月 28日
http://quasimoto.exblog.jp/20395530/

これも

安倍首相の車列が追突事故=SP2人軽傷―東京 時事通信 4月27日(土)15時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130427-00000058-jij-soci


27日午後1時40分ごろ、東京都渋谷区の首都高速新宿線の代々木入り口付近で、安倍晋三首相を乗せた公用車と警護車など計5台が追突事故を起こした。男性警護官(SP)2人が軽傷を負い、公用車も後部がへこんだが、首相にけがはなかった。

警視庁警護課などによると、先頭の警護車が高速に入ろうとしたが、自動料金収受システム(ETC)の開閉バーが開かず、2台目の公用車が急停止。後続が次々に追突し、4台目に乗っていたSP2人が顔を打つなどして病院に搬送された。

首相の公用車は午後1時36分、東京・富ケ谷の私邸を出発。拉致問題に関する集会が開かれていた日比谷公会堂に向かう途中だった。公用車の走行に問題はなく、首相は予定通り集会に出席した。 


++
英米が埋め込んだ、四島問題は、解決できる

そうすると、「北朝鮮問題」も、解決することになる

現在、シティの帝国は、米国政府ダウンに向けて、仕掛けているようだし、それがこの展開に結びついているかもしれない。





日ロ首脳会談 共同声明を発表 4月29日 22時49分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130429/t10014264871000.html



安倍総理大臣は日本時間の29日夕方、プーチン大統領とモスクワで会談し、北方領土問題を巡って、これまでに採択されたすべての諸文書及び諸合意に基づいて交渉を進め、双方に受け入れ可能な形で最終的に解決することで平和条約を締結するという決意を表明したなどとした共同声明を発表しました。安倍総理大臣は会談のあとの記者会見で、平和条約交渉を再スタートさせることで合意したことは大きな成果だと強調したうえで、「日ロ間の最大の懸案であるこの問題に直接取り組み、解決に全力を挙げる所存だ」と述べました。

日本の総理大臣として10年ぶりにロシアを公式訪問している安倍総理大臣は、日本時間の29日夕方、プーチン大統領とクレムリンで3時間余り会談しました。

会談のあと日ロ両首脳はそろって記者会見し、共同声明を発表しました。

共同声明では、北方領土問題について、「両首脳は、第2次世界大戦後67年を経て、日ロ間で平和条約が締結されていない状態は異常であることで一致した」としたうえで、「平和条約締結交渉は、これまでに採択されたすべての諸文書及び諸合意に基づいて進めることで合意した。双方に受け入れ可能な形で最終的に解決することにより、平和条約を締結するという決意を表明した」としています。

安倍総理大臣は記者会見で、「平和条約交渉は、この数年間停滞していた。今回の会談で再スタートさせ、しかも加速化させることで合意したことは大きな会談の成果だった。私は、日ロ間の最大の懸案であるこの問題に直接取り組み、解決に全力を挙げる所存だ」と述べました。

そのうえで、安倍総理大臣は「戦後67年たっても解決しない困難な問題を一気に解決させる魔法のつえは存在しない。双方の立場に隔たりがあるのも事実だが、腰を据えて交渉に当たっていきたい。この問題は首脳の決断なしには解決しない。プーチン大統領との間で構築できた信頼関係を基にしっかりと取り組んでいきたい」と述べました。

また、安倍総理大臣は「今後、相互往来を含む首脳間のコンタクトを強化することで一致した。私からプーチン大統領の来年=2014年の日本訪問を招請し、プーチン大統領は謝意を表明した。総理大臣として10年ぶりの公式訪問で、プーチン大統領と日ロパートナーシップの発展に関する共同声明を採択し、日ロ協力の具体的な在り方を指し示すことができたことは有意義だった。今回の訪問が、今後の日ロ関係の発展に新たな弾みと長期的方向性を与えるものになったと確信している」と述べました。




日露、領土交渉を再開…平和条約締結へ加速 2013/4/29(月) 午後 10:10
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/64382256.html





横浜 10羽超のカラスなどの死骸 4月30日 12時5分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130430/k10014274821000.html

カラス死骸 鳥インフルは検出されず 4月30日 18時34分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130430/k10014285731000.html

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# by oninomae | 2013-04-29 22:19 | Trackback | Comments(5) 

悪いジョーク 櫻井ジャーナル

TPPで主権を放棄し、米国の巨大資本を儲けさせるシステムを築き上げようと必死の安倍政権が「主権回復の日」なるイベントを企画したが、これを受け入れる人の無神経 2013.04.27
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201304270000/

 4月28日、「昭和節」の前日に政府は「主権回復の日」式典を開催するらしい。「日本国との平和条約」の発効したのが1952年4月28日だったので、それを記念するのだという。

この条約は1951年9月8日、アメリカとイギリスが主導する形でサンフランシスコのオペラハウスにおいて調印された。日本の全権団は首相兼外相の吉田茂をはじめ、大蔵大臣の池田勇人、衆議院議員の苫米地義三、星島二郎、参議院議員の徳川宗敬、そして日銀総裁の一万田尚登。条約に調印したのは日本を含めて49カ国。その中には中国(中華人民共和国/中華民国)、ソ連、ポーランド、チェコスロバキア、ユーゴスラビア、インド、ビルマ(現在のミャンマー)は含まれていない。朝鮮半島の国の名前もなかった。

本来なら、日本を占領していたアメリカはこの条約によって軍隊を引き上げねばならなかったのだが、現在も居座っている。連合軍の占領は終わるが、同時にアメリカ軍の占領が始まったというわけだ。

言うまでもなく、アメリカ軍の日本占領は「日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約」に基づいている。この条約も1951年9月8日に調印され、翌年の4月28日に発効している。調印の場所はアメリカの第6兵団が使っていたプレシディオ。その1週間前、同じ建物でアメリカ、オーストラリア、ニュージーランドの3カ国が「ANZUS条約[ANZUS]に調印している。



日本側で調印式に参加したのは吉田首相ひとりだった。

平和条約と安保条約が調印される前年の4月、昭和(裕仁)天皇がダグラス・マッカーサーと会った1週間後に池田勇人蔵相は、秘書官だった宮沢喜一をともなって訪米、アメリカ軍を駐留させるために「日本側からそれをオファするような持ち出し方を研究」してもかまわないというメッセージを伝えている。

ところが、その3カ月後に吉田首相は参議院の外務委員会で、アメリカに「軍事基地は貸したくないと考えております」と発言している。嘘を言ったのか、吉田の与り知らない場所で基地の提供が決められたのか・・・。


1951年1月にはジョン・フォスター・ダレスが率いる講和使節団が来日、アメリカが「望むだけの軍隊を望む場所に望む期間だけ駐留させる権利」を求め、2月にダレスは天皇側の要請で天皇と会った。その会談でダレスは天皇に対し、「日本側の要請に基づいて米軍が日本とその周辺に駐留すること」について説明、天皇は「衷心からの同意」を表明している。そして1951年9月8日を迎えた。

1952年4月28日に平和条約/安保条約が発効すると、アメリカは沖縄を基地化しはじめ、1955年の段階で沖縄本島の面積の約13%が軍用地になったという。 


このとき、ラテン・アメリカへの棄民も実行されたが、アメリカ軍から「トラブル・メーカー」だと見なされた人を追放する手段にも使われたと言われている。

土地の略奪やラテン・アメリカへの棄民をアメリカ軍が続けていた1955年から57年にかけて、興味深い人物が琉球民政長官を務めている。ライマン・レムニッツァー[Lyman Louis Lemnitzer, 1899.8.29-1988.11.12]だ。

後に統合参謀本部議長に就任、キューバへアメリカ軍を軍事侵攻させるために「ノースウッズ作戦」という偽装テロのプランを立てた人物。


その時代、1956年10月に比嘉秀平琉球主席が55歳の若さで急死している。

沖縄は日本の「人身御供」になった。昭和天皇がアメリカの支配層へ沖縄を捧げたのである。

沖縄が日本領になるのは、「明治王朝」になってから。この新王朝は1871年7月に廃藩置県を実施、全国を中央政府が支配するシステムを導入する。これで「藩」は廃止されたはずなのだが、1872年に琉球藩を設置、79年に沖縄県を作った。いわゆる「琉球処分」である。琉球は17世紀から島津氏の植民地的な存在になっていたが、形式上は独立国家で、中国(明/清)との冊封関係は維持されていた。

廃藩置県の後に藩を作るという不自然なことを明治政府が行う発端になる事件が1871年10月に起こっている。宮古島の漁民が難破して台湾に漂着、そのうち何人かが殺されたのである。この事件を理由にして台湾へ軍隊を派遣しようということになり、そのために宮古島の漁民を日本人にする必要があった。1874年に明治政府は台湾へ派兵する。


(引用注:これも忘れないようにしたい)

1875年には李氏朝鮮の首都を守る要衝、江華島へ軍艦が派遣して挑発、「日朝修好条規」を結ばせて清国の宗主権を否定させ、94年には「邦人保護」を名目にして軍を派遣、日清戦争へとつながる。日本の東アジア侵略は琉球処分から始まっている。ちなみに、福沢諭吉が『脱亜論』を発表したのは1885年のこと。日本の東アジア侵略が開始されて10年以上が経過していた。

「日帝」の前後
http://satehate.exblog.jp/16739350/

同胞韓国人は嘘つきばかりである 金満哲
http://satehate.exblog.jp/16844910/

韓国人教授(88)「殺される覚悟で言う。韓国人は強制従軍慰安とか歴史捏造をやめるべきだ」
http://satehate.exblog.jp/18425252/

(これらも思い出すべきである。私は、一方的日本悪玉説は採らない。欧米帝国主義を跳ね返すべく戦ったこと、その結果、アジア諸国の一応の独立がもたらされたことも思い出すべきである)


(が、)

現在の安倍晋三政権だけでなく、菅直人政権や野田佳彦政権も日本をアメリカの巨大資本に捧げようとしてきた。彼らが推進しているTPPは「自由な企業活動」を実現するために参加国の政府、議会、裁判所の手足を縛り、企業活動や金融システムに対する規制、食糧の安全、環境汚染の防止、労働者の権利保護、社会保障制度などを各国の政府や議会が決定することを困難にする。インターネットの監視、規制も同時に進んでいる。

そうした主権放棄政策を推進している安倍政権が「主権回復の日」なるイベントを企画した。悪いジョークとしか言いようがない。








(ある「指導者たち」は、連中とつるんで、国民を騙していたのも事実である)




おまけ

https://twitter.com/kikko_no_blog/status/328106667428413441

安倍晋三は明日「主権回復の日の式典」を行なうそうです。敗戦国を属国とした不平等な「日米地位協定」やロシアに強奪されたままの「北方領土」や韓国が領土だと主張している「竹島問題」をそのままにして式典を行なえば、安倍政権はアメリカやロシアや韓国の言いぶんを認めることになりますね。

https://twitter.com/kikko_no_blog/status/328108417715666945

きっこ ‏@kikko_no_blog

日本国民に対して掲げた「TPP断固反対」という公約はアメリカからの電話1本でソッコー変更。村山談話を批判しても2日で取り下げ。沖縄中の人たちが反対してるのに平然と県内移設。ここまで腰抜けなのに、どの口で「主権回復の日」なんて言ってんの?安倍内閣ほどの「内弁慶内閣」は前代未聞。


この国の終わり  日本民族 怪死の謎を解く 林 秀彦
http://satehate.exblog.jp/17485718/






















アメリカが国政を壟断(ろうだん)する状況で「主権回復の日」はあり得ない 2013年4月28日 (日)
http://shimotazawa.cocolog-wbs.com/akebi/2013/04/post-9e06.html



ある米海軍特殊部隊員からの重大メッセージ・・・NWOとアメリカの危機 2013年04月28日
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51880351.html

・・・彼が教えてくれたことは。。。アメリカ全土に仕掛けられた(想定)100基の核爆弾が5月5日に爆破されることになるだろう、というものでした。ただし、5月1日は人間の生贄を行う重要なサタン儀式が行われる日ですから、5月5日の前後に核攻撃が行われる可能性(も)あります。また、核攻撃の犠牲者はサタンの生贄として捧げられるそうです。・・・



イルミナティ離脱者が広範な陰謀の詳細を語る by Henry Makow Ph.D. 
http://satehate.exblog.jp/10518866/

・・・ヨーロッパに基盤をおいて、それは「世界秩序」を計画している。 それはその初期の試みであるナチズムや共産主義をピクニックのように見えるようにするだろう。  

イルミナティ離脱者が広範な陰謀の詳細を語る by Henry Makow Ph.D. テクスト版1
http://satehate.exblog.jp/15393618/

イルミナティ離脱者が広範な陰謀の詳細を語る by Henry Makow Ph.D. テクスト版2
http://satehate.exblog.jp/15393655/

イルミナティ離脱者が広範な陰謀の詳細を語る by Henry Makow Ph.D. テクスト版3
http://satehate.exblog.jp/15393673/

ホワイトハウス・ダウン
http://satehate.exblog.jp/19801410/

新世界のためのアジェンダ?
http://satehate.exblog.jp/6991054/

■中東和平の完璧な、手の施しようのない瓦解。

■バチカンとエルサレムは、宗教テロリストたちによって破壊される。

■すべての宗教は世界的規模で崩壊する。すべての宗教は禁止される。

■国連は臨時単一政府を樹立する。

■新しい単一世界国家の市民が出現する。アメリカ、イギリス、中国の政府は瓦解し、その他の世界も無政府、無秩序状態に陥る。

■新しい政府機構は14万4千人(ものみの塔・エホバの証人の世界)のエリート官僚と、600万人プラスアルファの役人が支配する。

■新世界が創出されるにつれて、大量掃討作戦が開始される。



(予定年はずれているので外しました、でも、「イヴェント」計画は続いているのでしょう)


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# by oninomae | 2013-04-28 05:08 | 政治詐欺・政治紛争 | Trackback | Comments(0) 

マイナンバー法案 

マイナンバー法案 衆院委で可決 4月26日 21時19分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130426/k10014226201000.html

年金の受け取りや納税などの手続きを簡略化するため、国民一人一人に番号を割りふる「共通番号制度」を導入するための法案は、衆議院内閣委員会で採決が行われ、自民党や民主党などの賛成多数で可決されました。

年金の受け取りや納税などの手続きを簡略化するため、国民一人一人に番号を割りふる「共通番号制度」を導入するための「共通番号法案」、いわゆる「マイナンバー法案」は26日、衆議院内閣委員会で、安倍総理大臣も出席して審議が行われました。



この中で安倍総理大臣は、「共通番号制度は、個人情報の国家による管理や情報漏えい、不正アクセスなどについて、国民の懸念があり、導入されてこなかったが、近年の情報化社会の進展で国民が導入の意義をイメージしやすくなったのではないか」と述べました。



そのうえで、安倍総理大臣は、「共通番号制度は、より公平な社会保障制度や税制の基盤であり、情報化社会のインフラでもある。個人情報の保護に関する国民の懸念にも、しっかり対応していく」と述べ、法案の成立に理解を求めました。

法案は26日夕方、採決が行われ、自民党や民主党などの賛成多数で可決されました。

法案は来月9日の衆議院本会議で可決され、参議院に送られる見通しです。





マイナンバー委員会可決 今国会成立へ 産経新聞 4月26日(金)19時23分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130426-00000589-san-pol

衆院内閣委員会は26日、国民一人一人に番号を割り振って所得や納税実績、社会保障に関する個人情報を1つの番号で管理する共通番号「マイナンバー」制度の関連法案を修正した上で、自民、公明、民主党などの賛成多数で可決した。5月9日の衆院本会議で可決、通過を目指す。民主党が賛成したことで今国会での成立が確実になった。

マイナンバー制度は各個人の所得水準や年金、医療などの受給実態を正確に把握し効率的な社会保障給付を実現することが目的。民主党政権が昨年の通常国会に関連法案を提出したが、衆院解散で廃案になった。



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棺桶内閣と何が違うのかナ? 名前だけか



ニック・ロックフェラーは「全住民にマイクロチップを埋め込むのが最終目標だ」と言った
http://insidejobjp.blogspot.com/2010/03/blog-post_14.html

・・・あるとき彼は「仲間になったらIDカードをあげるから、アロン、チップも。KMAって書いてあるチップを」と言ったんです。「KMAってなんだい?」と聞くと「Kiss my ass (俺のケツにキスしろ)さ。誰でも――警官とかがお前を止めようとしても、そのチップやIDカードを見せればもう邪魔はされない。俺たちの仲間なんだから」と。



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何が「公平」なんだね?


世界政府への道 by ゲイリー・アレン 4 日本人の総背番号化と思想管理
http://satehate.exblog.jp/11032489/

家畜動物農場共通番号制度のお知らせ
http://satehate.exblog.jp/14184602/

年金制度「改革」
http://satehate.exblog.jp/14826146/

・・・番号の「いい加減な管理」問題は、日本人全てに対し、11ケタの番号を振り当て、「国民1人1人を番号で管理」する体制作りのために「演出」された。

民主党が約束する国民総背番号制の導入
http://satehate.exblog.jp/12013723/

民主主義は、「既に、廃止されている」 オルタ + U・ェ・Uノ 
http://satehate.exblog.jp/14946869/

超富豪の権力のための社会主義 by G・アレン&L・エブラハム 3 全ての人間をを管理支配
http://satehate.exblog.jp/10379087/

国土安全保障省曰く、現金の使用はテロであり得る By Keelan Balderson
http://satehate.exblog.jp/15833835/




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2015年が近いので、忙しいらしい










<断言>様々な疾患、自閉症や学習障害、発達障害、鬱病、バイ・ポーラーから"精神分裂病"に加えて世界中の大半の犯罪は重金属毒が原因だ!!  Saturday, April 27, 2013 (引用注;自己免疫誘発剤、環境ホルモン、「抗精神病」薬、フッ素イオンなど、他の毒も多いですが)
http://insidejobjp.blogspot.jp/2013/04/blog-post_27.html

子供のためだと騙して生後すぐから打ち始める様々な予防注射・予防接種・ワクチンを通して私たちの体内に重金属等の毒物を入れ、そのときに儲け、将来の疾患の種を撒き、将来の顧客(病人)拡大をし、社会をより不穏、暴力的で不幸にし、病気になって戻ってきたら、また別の病気を誘発する毒を「薬だ」と称して売る

これが現代医学の正体なのです。


関連

予防接種が増やす自閉症 by ロレッタ・シュワルツ=ノーベル 1
http://satehate.exblog.jp/9982495/

予防接種が増やす自閉症 by ロレッタ・シュワルツ=ノーベル 2
http://satehate.exblog.jp/9990636/ 

現代医学は、人類絶滅を引き起こすだろう by David Rothscum
http://satehate.exblog.jp/15939775/ ほか



2013年4月26日の天気&「共通番号制度」の目的
http://blogs.yahoo.co.jp/ontibt_des/64378187.html


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# by oninomae | 2013-04-27 07:30 | Trackback | Comments(5) 

麻生副総理 CSISで 「水道を全て民営化します」と発言!

内田聖子 ‏@uchidashoko

麻生副総理が米国の戦略国際問題研究所(CSIS)で講演。 http://bit.ly/ZcU87o 48分で副総理は「水道を全て民営化します」と発言!CSISとは日本に原発維持とTPP参加を「命令」するアーミテージら「ジャパン・ハンドラー」の拠点。自民党はすでに米国奴隷。





関連

嘘とごまかしの政府発表―TPP日米事前協議内容を検証する 2013年4月15日月曜日
http://uchidashoko.blogspot.jp/2013/04/tpp.html

TPP日米事前協議を検証する 【続報】―日米の認識のギャップには「関与しない」という日本政府 2013年4月17日水曜日
http://uchidashoko.blogspot.jp/2013/04/tpp_17.html

TPPで日本はどこまで「奪われる」のか?―「日米事前協議」の今後を「USTR貿易障壁報告書」から読み解く 2013年4月21日日曜日
http://uchidashoko.blogspot.jp/2013/04/tpp_21.html

グローバリゼーション・国民国家の破壊・大量虐殺 by 太田龍 他
http://satehate.exblog.jp/8757286/

「貧乏人は水を飲むな」・政策を取る国連=米国民主党アル・ゴア by オルタ
http://satehate.exblog.jp/9280562/

フッ素イオンによる攻撃も続いている
http://satehate.exblog.jp/7030134/

フッ化物は人間の意志を奪いロボット化する by ユースタス・マリンズ
http://satehate.exblog.jp/10331589/

オーストラリアはクィーンズランド州でも今月から水道水にフッ素を入れられました by 千早
http://satehate.exblog.jp/10329615/

1955年、P&Gは、フッ化ナトリウムを含む歯磨き粉の最初のブランドを市場にもたらした。
http://satehate.exblog.jp/13072244/

人類の生化学的な操作 by David Rothscum 3 男性の不妊化と女性化
http://satehate.exblog.jp/13173041/

人類の生化学的な操作 by David Rothscum 5 IQの減少、そして子供の学習障害誘発
http://satehate.exblog.jp/13208713/



https://twitter.com/uchidashoko

内田聖子 ‏@uchidashoko 22 Apr

日本の「要人」といわれる人々は国内で言えないすさまじい発言を意外と他国で平気で言う。今回の麻生氏の「水道をすべて民営化します」もその一つか。本当にやりたいことを、米国でしかいえないなんて憐れであり、怒り心頭だ。日本国民は英語もできないしネットも見られないとでも思ってるのか?


内田聖子 ‏@uchidashoko 22 Apr

そして日本のマスメディアは、麻生氏のような「海外でのトンデモ発言」がいかに不当でひどいものであっても、国内で報道することはほとんどない。だから、日本国内での一般の人びととの認識と、海外から見た日本の姿は、大きなギャップが生まれてしまうのだ。ぜひ報道し、追及してほしい。


内田聖子 ‏@uchidashoko 22 Apr

「水道民営化」ということの本質は、「貧乏人は水も飲めず死んでもいい」という世界になるということだ。水がなければ私たちは生きられない。水は誰のものでもない、私たちの公共財だ。それが民営化・市場化されることは、大企業による「生命の支配」そのもの。それは決して許されない行為だ。


船尾修 Osamu Funao ‏@funaoosamu 22 Apr

その通りです。私の暮らす「速見エコビレッジ」では水の管理をしている法人組合の理事長が住民に対して「いうことを聞かなければ水を止めてやる」と脅して問題となっています。@uchidashoko 「水道民営化」ということの本質は、「貧乏人は水も飲めず死んでもいい」という世界になるという


・・・

内田聖子 ‏@uchidashoko 1h

米国CSISで「水道を民営化します」と言った麻生副総理と、朝日新聞で「年収100万以下になっても仕方ない」「成長か、さもなければ死か」と言ったユニクロ柳井社長。共通するのは、人権意識の欠如、本当の意味での国際感覚の欠如、そして新自由主義による徹底した洗脳、品格のなさ!



スペシャルオリンピックス夏季大会、ユニクロがユニフォーム無償提供
http://www.j-cast.com/2007/09/26011665.html

動物農場の住人たち リトルボーイとファットマン 
http://satehate.exblog.jp/16724782/



ここには共通するものがある















リンク追加しました

水道民営化詐欺! 2013.04.25
http://otisdury.blog.fc2.com/blog-entry-11.html



ネスレ社の元CEOは、人々には水を得る権利はない、と言いました。 2013年04月22日
http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/51879183.html

麻生財務省、CSISで「水道事業全部民営化」宣言 2013/04/23 13:33
http://mikari1216.iza.ne.jp/blog/entry/3057473/


橋下の秘書のボスである麻生財務相が、悪名高いCSISでの講演で以下のようにぶち上げたとか。

ふん、やっぱりな。橋下は「大阪市の水道ビジネスを世界に売りに出す」と宣言していたし、並行して大阪市の交通局と並んで水道労組を叩いて、関連施設をこの3年ほどの間に叩き売っていた。グローバリストの手先として忠実に大阪市民の財産を私企業に売り渡すことに専念しているというわけだ。・・・



麻生太郎「国営事業民営化」発言の真意
http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-957.html

麻生太郎が今月19日にCSIS(戦略国際問題研究所)で講演し、日本の水道事業や学校運営を民営化すると述べたそうです。祖父・吉田茂の売国路線を忠実に守っているようです。

23日付の「晴耕雨読」にその部分の文字起こしが掲載されていますので、以下引用します。

麻生副総理「3番目のバズーカ(3本目の矢=成長戦略)については、いま私に訊かれるより数か月待って、これをまとめている人たちに直接訊いて頂いたほうがより正しい答えが出ると思いますが、私の知ってる範囲で答えさせて頂きます。

今、色々なアイデアが実に多くの人から出されているが、その中でと思っているのは、いわゆる規制の緩和です。規制の緩和、なかんずく医療に関して言わせていただければ…

(中略)

このロボットは一つの例ですが、例えばいま日本で水道というものは世界中ほとんどの国ではプライベートの会社が水道を運営しているが、日本では自治省以外ではこの水道を扱うことはできません。しかし水道の料金を回収する99.99%というようなシステムを持っている国は日本の水道会社以外にありませんけれども、この水道は全て国営もしくは市営・町営でできていて、こういったものを全て民営化します。

いわゆる学校を造って運営は民間、民営化する、公設民営、そういったものもひとつの考え方に、アイデアとして上がってきつつあります
」。
 (太字は引用者による)


売国奴たちは決まってCSISで講演をします。石原・安倍に続いて麻生が登壇したわけで、次期総理として、アーミテージやマイケル・グリーンらに忠誠を誓ったのでしょう。

これらの発言は、麻生が議長代理を務める産業競争力会議が4月17日に提出した資料に基づくもので、中心となってまとめたのは竹中平蔵です。麻生は竹中が嫌いだそうですが、米国の要請には忠実に従っています。

水道事業の民営化は各国で行われていて、南米では料金が高騰して暴動が起きています。営利企業に任せれば当然こうした結末に至ります。我国でも既に四国でこうした試みが始まっており、学校の民営化もろくな結果をもたらさないことでしょう。計算高い子どもたちが量産されることになります。

こうした動きは、この国のデフォルトが近いことを物語っています。1000兆円を超えて拡大する債務は返済不能の領域に入っており、財務省は財政破綻は不可避と見ています。

彼らは「Xデー」がいつになるか計算していますが、団塊の世代の高齢者医療を支え切れないことは誰が見ても明らかです。現在、本来なら国が負担すべき高齢者医療費を健保連が負担しており(年間3兆2863億円)、あと2年で組合の積立金が枯渇する見通しです。

デフォルト対策は民主党政権時代から始まっていて、「事業仕分け」はその一環としてなされました。破産する際には、まず無駄金をあぶり出すところから始まります。

そしてその次は国有財産の切り売りです。財務省は都内などにある公務員宿舎を売却する意向を示しています。今回の麻生の水道・学校の民営化構想も同様で、大阪維新の会が進めようとしている地下鉄の民営化や空港の売却も、同じ流れの上にあります。

政党の区別なく、デフォルトに向かっている点は共通の認識で、それぞれ役割分担しているわけです。深層部分では同じ勢力に操られているのです。

債権国であり通貨を自由に発行できる日本が財政破綻するはずがないという話もあり、そういう説を吹聴している人もいます。理論的には確かにそうですが、世界的に日本は危ないと思われて円での取引を拒まれたら、途端に干上がってしまいます。そこまで行かなくとも、金利が上昇したら大変なことになります。

サブプライムローンで経験したように、現実世界は理論通りには行きません。理論は人々が合理的に判断するという前提で組み立てられていますが、実際には人々は恐怖に駆られたりして非合理的な行動に走ります。それ故、あれほど悲惨な結果を招来したのです。

こうした現実の前には、理論は無力です。日本政府は、戦略的に財政破綻することも選択肢に入れているはずです。もちろんその際には多くの国民が財産を失いますが、デフォルトしたからといって国がなくなるわけではありません。(ギリシャやキプロスのような状況に陥る可能性はありますが)

米国を見れば判る通り、世界は1%の人たちにために作り変えられようとしています。国家破綻しても、彼らは無傷で逃れ、更に富と権力を手に入れることでしょう。その止めがTPP参加で、国民が反対しようが関係ないのです。真に大変な状況になって来ました。




日本政府の財政赤字=消費税アップの原因は、アメリカが作った 2010年07月29日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/157806480.html

日本政府が消費税を上げる(引用注:そしてまた、インフレを計り,公共資産を売り飛ばそうとする)のは、日本政府が赤字を大規模に抱えているためである。

この赤字はムダな公共事業=道路建設、ダム工事等で、「意図的に生み出されてきた」。

こうした日本の公共事業の「ムダな計画・実行」が、自民党政治家、日本の建設業者=ゼネコンによって作られて来たというのは、半分、正解であり、半分、誤りである。

日本の大型公共事業の計画は、アメリカの某・研究所が作り、強引に日本政府に押し付けて来たものである。

日本の公共事業を支配して来た、このアメリカの研究所の正体、

この研究所の経営陣の正体・出自・経歴を、実名で明らかにする。


国家を銀行に隷属させる世界銀行の「四段階戦略」 by アンドリュー・ヒッチコック
http://satehate.exblog.jp/9712236/

一、民営化。 このとき、実は、国有財産の販売価格を数十億ドル削るのと引き換えに、国の指導者は一〇パーセントの手数料をスイスの銀行の秘密口座に振り込んでもらっている。正真正銘の、わかりやすい収賄であり、汚職である。

二、資本市場の自由化。 つまり、国境を越える金に課税する法律を廃止するということである。・・・

三、市場に基づいた価格決定。 この段階で、食料品や水、家庭用ガスの価格が上がり、わかりきったことだが、各国で社会不安が高まる。・・・

四、自由貿易。 この段階で、国際企業がアジアやラテン・アメリカ、アフリカになだれ込むが、・・・



水の供給を止め、市民60億人を虐殺せよ 2008年07月23日
http://alternativereport1.seesaa.net/article/103447906.html

21世紀後半、原油に匹敵する資源として、世界中で争奪戦争のターゲットとなる、水資源問題。日本の水資源が、外国に奪われようとしている。


邪悪な場所-ジョージア・ガイドストーン By Vigilant + 薔薇の棘?
http://satehate.exblog.jp/12455756/

WHOはあなたを殺そうとしている? (WHO)-世界保健機関の事実と噂
http://satehate.exblog.jp/12470091/

映画 「2012」の隠された象徴的な意味 By VC (完訳版) 2
http://satehate.exblog.jp/17977850/

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同じテーマが鳴り響き続けている





日本の水道をすべて多国籍企業に売り渡す自民党
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-2044.html

・・・竹中には特にビジョンがあるわけでもなく、彼の海の向こうにいるご主人様のご命令どおり、日本を丸裸にするまで、とことん売国をやりますよ、と言っているのです。

安倍晋三と麻生太郎の政治家として、というより人間としての重大な欠陥は、人のことをわが事として捉えることができないという共感性の欠如があることです。

彼らにとっては、「貧乏人は水を飲むな」に等しい過酷なことを国民に強いることなど、他所の国の出来事だと思っているのです。彼らの卑しさは、その面相にくっきり出ています。

今回の麻生太郎のトンデモ発言で、安倍晋三と麻生太郎が竹中平蔵を司令塔として動いていることが、はっきり分かりました。

当然、反発が出ることを予想しているので、小泉政権時代に身につけた「抵抗勢力」、「既得権益の打破」を呪文のように唱えているのです。

案の定、この筋金入りの売国奴は、「既得権益が物凄く抵抗しますが水道事業を民営化すべきです」とのたまわっているらしい。

TPP以降、めっきり大人しくなってしまった他の自民党議員たちは、この言葉で納得してしまうのです。彼らの目的は、国会議員になることであり、少しでも政権政党でいることなのだから。

水道事業の既得権益とは、いったい何なのか、竹中平蔵はきちんと答えるべきでしょう。彼の手にかかると、国家の安全保障の基盤である公営水道までもが既得権益になってしまうのです。

国民のインフラに既得権益の議論を持ち出すのは、竹中のいつもの詐欺的手口であることを思い出してください。


・・・国連や世界銀行、IMFが公正中立な機関であると思っているのは私たちの思い込みで、これらの機関は人口削減を進めながら、次の世界政府の基盤となる多国籍企業に対して利益誘導を行うために存在しているということなのです。


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# by oninomae | 2013-04-23 22:46 | ホロコースト・飢餓 | Trackback | Comments(17) 

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