愉しく時を過ごす森「シンフォニアフォレスト」。
「シンフォニアフォレスト」の入口に広がるのは、12本※1のケヤキの既存樹とベンチを配した「ウェルカムコート」。また北側には、29本※1のキンモクセイの既存樹が連なる「香りのゲート」が続いており、土地の記憶を継承しています。森の内部に足を踏み入れれば、石のオブジェとパーゴラがある「はぐくみの広場」と「ふれあいの広場」が連なり、緑に囲まれた憩いの場所を形成。さらに木立を縫うように散歩道を設けるなど、愉しく時をお過ごしいただけます。
街のプレリュードは、堂々たる並木路
「シンフォニアアベニュー」。
街の入口となる「シンフォニアアベニュー」は、フォーマルな顔となる“路”です。その入口付近は、タブノキが3列に植えられ、まるで公園のような雰囲気です。
全長約190mに渡って潤いが続く
「シーズンアベニュー」。
敷地東側に、幅約5〜6m・長さ約190mに渡り配された「シーズンアベニュー」。生け垣に囲まれたこの路には、季節ごとの美を愉しめる花木を植樹しました。
豊かな自然を背景に、人が憩い、語り合う「シンフォニアガーデン」。
『グランシンフォニア』に広がる約2,600m²の「シンフォニアガーデン」は、セキュリティに守られた居住者専用の中庭です。ここは集いと語らいのゾーン「コミュニティプラザ」と、「グローブガーデン」「シーズンガーデン」「バンブーガーデン」で構成される整った緑が美しい樹木のゾーンからなり、それぞれの個性に応じた使い方が可能です。全体がセキュリティで守られているので、安心してお子さまを遊ばせることができます。
美にこだわったランドスケープデザイン。
住棟に囲まれた「シンフォニアガーデン」は、お住まいの方々が日常的に目にする“庭園空間”です。その設計に際しては、人の視線にこだわり、最善の美を追求しました。中庭を巡る回廊にはあえてフェンスを設けず、自然との一体感を味わえるよう配慮。シンフォニアハウスのガラスウォールの向こうには四季の自然が広がり、住棟上部からは、幾何学性と自然が調和した美しい空間が見下ろせます。日常に大きな潤いを与える美しい庭園が、ここにあります。
豊かな交流の空間、「コミュニティプラザ」。
「シンフォニアガーデン」の約半分を占める「コミュニティプラザ」。ブロック舗装が美しい、のびやかな広場です。ここでは子どもたちが遊ぶ姿を見守りながら、ベンチやテーブルで和やかな時を過ごせるほか、コンサートやイベントのための「ステージ」も設けています。またクリスマスシーズンのために、ヨーロッパでクリスマスツリーとして多く使われているドイツトウヒを植樹しています。