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ネクソンの2Qは営業益56%増の280億円…12月通期の業績予想を下方修正

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ネクソン<3659>は、本日(8月9日)、第2四半期(1-6月期)の連結決算を発表し、売上高532億円(前年同期比29.1%増)、営業利益280億円(同56.4%増)、経常利益270億円(同49.4%増)、四半期純利益191億円(同50.7%増)だった(前年同期比は決算説明会資料から計算した参考値)。

 

 

■日本は、売上高59億円、セグメント利益4億円だった。「テイルズウィーバー」、「カウンターストライクオンライン」、「サドンアタック」などが好調に推移する一方で、一部タイトルでは減収となった。

■韓国は、売上高418億円、セグメント利益262億円だった。 韓国国内で「サドンアタック」が好調に推移したほか、中国における「ダンジョン・アンド・ファイター(アラド戦記)」の飛躍的に売り上げが伸びロイヤリティ収入が増加した。

■中国は、売上高20億円、セグメント利益13億円だった。中国オンラインゲーム市場の成長に伴いコンサルティング収入が増加した。

■北米は、売上高24億円、セグメント損失2億円だった。北米地域では、前連結会計年度末に発生した「メイプルストーリー」におけるハッキングへの対応によりアップデートに遅れが生じた。

 

■2012年12月期の業績予想を下方修正

2012年12月期の業績予想を下方修正し、売上高1043億円(前回予想1083億円)、営業利益470億円(同523億円)、経常利益460億円(同530億円)、当期純利益327億円(同378億円)とした。修正率は、売上高3.7%減、営業利益9.9%減、経常利益13.1%減、当期純利益13.4%減となるが、前年同期比では増収増益となる見通し。

下方修正の理由について、同社では、現状および売上高実績の推移を踏まえて、第3四半期以降の売上高について見直しを行ったため、としている。