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姉と濃厚H・2
 美咲の真っ白でしなやかな体を抱きしめ、激しく腰を振る。
「あっ……あっ……! 優ちゃん、優ちゃん!」
 Gカップのやわらかい感触が胸に伝わってきて、実に気持ちいい。肉棒もぎゅうぎゅう締めつけられる。
 ああ、美咲の弟でよかった。同じ屋根の下に住んでるだけに、いつでもできるし場所にも困らない。
 姉が細い眉をひそめて喘ぐ姿を見ながら、つやつやしたピンクの唇を奪う。さらに、舌をねじ込んで絡めていく。
「ん……うん……」
 彼女も積極的にディープキスに応じ、俺をしっかりと抱きしめる。
 ああ、姉の中は温かくて本当に快適だ。
 次々とにじみ出る愛液、無数のひだ、激しい締めつけ。もう、ずっと入っていたい。
 美咲はやがてキスをやめ、かわいらしい喘ぎ声を出した。
「あっ、やんっ……はああっ、あんっ、あんっ! いいっ、気持ちいい……幸せ……」
「俺さあ……」
「はあっ、はあっ……何?」
「姉ちゃんを孕ませたくなってきた」
「んっ……いいよ。優ちゃんの子ども、産んであげる」
 美咲が、両手と両足で俺をしっかりと抱きしめる。
「ありがとう。姉ちゃん、いくよ!」
「うん、来て!」
 彼女の体温を肌で感じながら、肉棒を何度も突き込む。ああ、本当に気持ちいい。生きててよかったよ。
「優ちゃん……」
「ん?」
「もっと奥まで突いて」
「わかった」
 ずっぽりと奥まで突き入れると、姉は大きく喘いだ。
「ああんっ!」
「感じる?」
「あはっ、はあっ……いいね、感じちゃったよ」
「もっともっと感じさせてやるよ」
 甘い香りに囲まれながら、再び肉棒を送り込んでいく。
「あっ、あっ、あっ、あっ、あはあん、あはああんっ! はあっ、はああん! 優ちゃんのおチンチンいいよおっ!」
 俺も、姉ちゃんの中がすごく気持ちいい。
 つやつやしたピンクの唇から出る嬌声が、どんどん大きくなっていく。
「あんっ、あんっ、あはあんっ! ふあああっ、あふうっ!」
「出すよ、いい?」
「うんっ!」
 姉のぱっちりした目を見つめながら、どっぷりと中に射精した。彼女はにっこり微笑み、俺の背中を撫で回しながら言う。
「私、嬉しいよ」
「何が?」
「こないだまで小さな子どもだと思ってた弟が、こんなたくましい男に成長してくれて」
 思えば、美咲は母親の代わりに家事をこなして我が家を支えてくれた。バスケ部の練習で疲れているのに、すごいと思う。
 俺や妹も手伝ってはいたけど、ごみ捨てや掃除程度だ。毎日三人分の食事を作り、皿洗いから洗濯から家計のやりくりまでしている姉にはかなわない。
「姉ちゃん、今までありがとう。感謝してるよ」
「ふふ、どう致しまして」
「たまにはお礼をしないとね。俺にできる事なら、なんでもするよ」
 美咲はちょっと考え込んだ後、ふっと笑みをこぼした。
「じゃあ、騎乗位をさせてほしいな」
「お安いご用だ」
 ベッドの上で仰向けに寝ると、彼女がはにかみながらまたがって挿入した。それから、大きく体を反らせて言う。
「あ……ふ……いいっ……」
「たっぷり味わってくれよ」
「うん」
 美咲が栗色のロングヘアをかき上げ、ゆっくりと動き出す。
「あ……あっ、あっ、あっ、あんっ、あんっ! ふあっ、ふあんっ、あはああーん!」
 上下運動が激しくなるにつれ、ロケット型の乳房がゆさゆさと揺れ始めた。姉の端正な顔が快楽にゆがむ。
「あっ、はあっ! ひああん、ふあああーっ!」
 俺は美咲の手を握り、その動きに合わせて突き上げた。Gカップ女子高生が、泣きそうな顔をしながら喘ぎまくる。
「あん、あん、ああん、あはあーん! もっと、もっと突いて! ああああーっ!」
「姉ちゃん」
「はあっ、はあっ……え?」
「俺たち、体の相性が最高だな」
「ひあっ、ああん……さすが姉弟って感じだよね」
 それに、やってはいけない事をしているという背徳感もいい。この快楽は、近親相姦をした人間にしかわからないだろう。
 高校の連中は、美咲が俺とやりまくっているなんて夢にも思わないはずだ。学校一の美少女の心を奪うのは誰だろうと常々考えてたけど、まさかそれが自分だったとはね。
 さて、そろそろ出すとしようか。
「姉ちゃん、出すよ」
「え……また? 本当にすごいね……ふああっ!」
 美咲が腰を下ろした瞬間に捕まえ、奥まで突き上げて勢いよく射精する。
「あっ、ああーっ! 優ちゃんの精液が一杯……あああんっ!」
「妊娠するといいな」
「こんなに何回も出されてたら、きっとそのうちするよ……あふううっ!」
 姉はゆっくり倒れてきて、ふかふかした巨乳を押しつけた。続けて耳元でささやく。
「私、優ちゃんの姉でよかったよ。またやろうね」
「ああ」
 その時、部屋のドアを勢いよく開けて制服姿の彩乃が入ってきた。俺たちが抱き合っているのを見るなり、目をむいて叫ぶ。
「あー、やっぱり! 油断も隙もないよ!」
 美咲がにっこり微笑み、勝ち誇ったように言う。
「ごめんね、先にしちゃった。もう精液は出ないよ」
「私もする!」
「無駄だよ、優ちゃんだって立たないでしょ?」
 うーん、どうだろう。やってみないとわからないな。
 妹はとろけるような笑みを浮かべ、俺を見つめて言う。
「お兄ちゃん……しよ?」
 俺も彩乃を見つめ返す。
 黒のストレートロングに白い肌、二重まぶたに切れ長の目、高い鼻。ピンクの唇にすっきりした輪郭、すらりと長い手足。
 着ているのは半袖で開襟の白いブラウスと、灰色のプリーツスカートだ。
 せっかくのお誘いだし、やってみるかな。
「よし、じゃあくわえてもらおうかな」
「うん!」
 美咲から離れてベッドに座ると、彩乃も上がってきて四つんばいになった。さらにロングヘアをかき上げ、目を細めながら肉棒をくわえる。
「ん……」
 妹は愛おしそうにそれを口に含み、なめ回した。同時に細い指で陰嚢を愛撫する。
 うう、気持ちいい。俺の肉棒に対する愛が伝わってくる。
 中学生の妹にくわえさせてる時点で人間として終わりだけど、もう気にしない。
 彩乃は唾液で亀頭と陰茎を包み込み、じゅるじゅると音を立てながら激しいフェラをした。その気持ちよさに声を上げてしまう。
「あ、ああ……ヤバい……」
 全裸の姉が目を見開いて叫ぶ。
「ちょ、嘘……ええっ? まさか、また……」
 俺も信じられないけど、また射精しそうだ。だって、妹がエロすぎるから。
 フェラがいよいよ激しくなり、快楽がどんどん増していく。
「で、出る!」
 遂に、彩乃の口の中へ射精してしまった。量は少ないけど、出した事には変わりない。
 彼女は切れ長の目を細めながら、精液を呑み込んだ。
「ん……お兄ちゃん、おいしかったよ。ちょっと甘いかな」
「前は苦かったみたいだけどね」
「次はこっちで飲みたいな」
 妹がプリーツスカートをたくし上げ、真っ白なショーツを見せつけた。
「それともバックにする?」
 今度は背中を向け、お尻を横に振る。うう、こいつの誘惑に抵抗できない。
 その時、机の上にある俺の携帯が鳴った。従姉妹の花音からだ。ちなみに「かのん」と読む。
 通話ボタンを押して答えると、黄色い声が響いた。
「あ、優兄ちゃーん! 今、すぐ近くにいるんだよ。これから行っていい? つか、泊めて!」
「いいけど、またいきなりだな」
「ありがとー、じゃあ後でね」
 花音という名の台風がやってきたようだ。俺は電話が切れた後、二人を見回して言った。
「これから花音が来るってさ」
 美咲が目を見開いて声を上げる。
「えー、あの子が? やだ!」
 彩乃も顔をしかめて言う。
「今来られるのはヤバいよ」
 まあ仕方がないだろう。遊びに来た従姉妹を追い返すのもなんだか嫌だし。


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