姉弟(きょうだい)愛


姉を訪ねていった。
  ふたりで森の散歩に出かけた。あいにく突然の雨に見舞われた。走って引き返したがずぶ濡れだった。僕は暖炉の前に座って冷えた体を暖めた。姉は二階の浴室へ着替えに行った。その姉がすぐに戻ってきた。浴室が寒すぎるので暖炉の前で着替えると言う。僕のすぐそばへ来て着替えはじめた。僕はお構いなしにテレビを見続けた。ふと、タオルを取ろうとした姉が体をよじった。そのとき僕の目に映ったのは、乳首のすこし立った張りのある乳房と美しいラインの腰と濡れた髪の毛がしなだれ落ちている肩であった。僕はそのときまで姉を姉としてしか見たことがなかった。しかしそのとき突然僕は、どうしようもなく勃起するのを感じながら姉を見ている自分を意識した。姉はタオルで乳房をそっと拭いていた。もまれる乳房.....。僕はますます勃起した。姉はにっこりして言った。
「どうしたの?」
   我に返った僕は、実の姉に対して肉欲を抱いたことに気付いた。僕はテレビに集中しようとした。しかしどうしても思いは姉の方へ向かった。ナデージュ、45歳、結婚していてふたりの子持ち。そんな姉をずっと僕は最良の友達として見ていた。張りのあるすばらしい乳房や肉感的な脚や色っぽい目などで男を悩殺するような女として見たことなぞ一度もなかった。どうにも我慢のできなくなった僕は今一度姉を見た。片方の脚先を暖炉の縁に乗せていた。僕のすぐ隣だ。その脚をタオルで拭いていた。スカートの裾が少しずつ上がっていく。その気になれば姉の脚のナマ肌に唇を這わせられる距離だった。脚を拭く仕草に合わせて乳房が揺れていた。姉には全然僕のことを気にしている様子はなかった。僕は姉の体から目を背けることができなかった。その日は何かが変だった。姉はまたにっこりして言った。
「あんた、目の保養なんかしてないでテレビを見なさい!」
   僕は姉の笑顔に惑乱してしまった。僕は彼女が姉であることをすっかり忘れてしまった。
「僕が拭いてあげる」
   と言いながら僕は姉の手からタオルを取り上げた。そしてゆっくりと姉の脚を拭きはじめた。拭きながら僕は姉のスカートを上へ上へと押し上げていった。 太ももから胸そして顔そして再び太ももへ僕は目を移した。太ももが軽く開いていて、パンティーが丸見えだった。
「何してるの?」
   姉の顔からは笑みが消えていた。しかしますます僕は惑乱した。姉の目線が僕のジョギング用のズボンに落ちた。直(じか)にズボンを穿いていたので、僕のひどく勃起していることは姉の目にあきらかだった。
「わたしはあんたの姉だってこと忘れたの!」
   タオルが床に落ちた。今や僕は両手を姉の太もものやわらかい肌に這わせていた。スカートはもう完全にめくり上がってしまっていた。僕はむっちりして夢のようにやわらかい円(まどか)な尻肉に指先を滑らせた。
「やめなさい、だめよ!」
   僕は耳を貸さなかった。僕はもう頬を姉の太ももにこすり付けていた。唇に甘い肌とパンティーの暖かさを感じた。
「だめ!やめて!」
   僕は姉のパンティーをずらした。早くもすっかり湿った美しい茂みが見えた。もう何も僕を止められないと感じた。僕は舌先で姉の性器の肉ビラをこね回した。姉のぬめりはすてきだった!僕は姉の女液を文字通り飲んだ。姉は僕の名前を呼びながら「やめて」と言い続けていた。僕は姉のクリトリスをしゃぶり上げながら両手で尻の双丘を押し開いてアヌスに指を突き入れた。姉は僕の名前を呼び続けていたが、その声は次第に甘くなり、次第にせきあげ声になってきた。太ももの間に埋めた僕の顔は姉の淫液でびしょびしょだった。僕はいよいよがまんできなくなった。ペニスがいまにも爆発しそうな感じがした。僕は顔を上げて、きらきらと女悦に輝いている姉の目のなかを覗き込んだ。もう一度姉は「やめて、わたしたちは姉弟(きょうだい)よ」と言った。僕の怒張した肉棒は、ズボン越しに姉の性器をこすっていた。僕は姉の背後に回り、両手で乳房を鷲掴みにした。乳首が勃起していた。指に挟んでころころさせるとますます硬くなってきた。姉の息遣いが乱れてきて、頭を僕の肩に預けてきた。僕は姉の耳たぶを舐めてから首にゆっくり舌を這わせた。
   そのとき、姉の手がズボンのなかに入ってきて、僕の肉幹を握った。姉は僕をしごきはじめた。僕は姉の乳房と性器をまさぐった。僕のマラは姉の尻の谷間に滑り入った。太ももがゆっくりと開いた。姉は片足を暖炉の縁へ乗せた。僕のがり首が姉のアヌスにゆっくり、少しずつ、入っていった。姉の呼吸がますます切迫してきたが、まだ唇を噛み締めて自分を抑えていた。ぐいっと腰を突き上げると亀頭がずっぽり入った。姉は悲鳴を上げた。僕は片手で乳房を揉み上げ、もう片方の手でおまんこの肉ビラを押し広げながら亀頭を出没させるスピードを上げた。姉はもっと深く挿入しやすいように、腰を浮かせて前に身を屈めた。僕のマラは丸ごと姉の尻穴に入り込んだ。 姉のうめき声がますます大きくなってきた。僕は姉の腰をつかんでさらに大腰を送り込んだ。すっかり興奮しきっていた僕はスペルムの噴出をコントロールできなかった。僕は姉の尻の谷間と腰にぶっかけた。姉は体を回転させて僕の前にひざまずいた。姉は僕の性器から滴っているスペルムを舌で舐めとってくれた。亀頭もちゅーちゅー吸ってなかに残っているぶんも一滴残らずしゃぶり取ってくれた。それから姉は両手でマラを握るとずっぽり口に入れた。姉の舌が絡んできた。喉の奥まで入り込んだ。姉の首が前後に揺れ始めた。また射精感がこみ上げてきた。僕は姉の口に大腰を送り込んだ。射精しそうなことを感じ取った姉は立ち上がってにっこりと笑みを浮かべた。
「こらえて、まだいっちゃだめよ」
   姉はソファーに腰をおろして「来て」という合図をした。姉は僕のペニスを両手で握ると仰向けになった。僕は姉の上に馬乗りになり、硬く勃起した素敵な乳房の谷間にペニスをあてがった。姉は乳房の両端を押してペニスを挟み込んできた。僕はペニスを姉の口の方へ滑らせた。過敏になっている亀頭に姉の舌が絡んできた。腰を引いてもう一度姉の口元へ滑らせる。ペニス全体に感じるやわやわした姉の乳房の感触がたまらなかった。姉はにっこりして言った。
「今よ、来て!」
   僕は腰使いを早めた。すごい快感が湧き上がってきた。スペルムが姉の顔にも胸にも髪にも飛び散った。姉は僕の汁を体中に塗りたくり、ねとねとになった指をしゃぶった。姉が脚を開いた。僕はマラを姉の割れ目に臨(のぞ)ませた。
「ああ、抱いて..... もう一度感じさせて.....」
   そのとき僕は一瞬我に返って、実の姉の性器に挿入しようとしていることに気付いた。でも姉が両手で僕のペニスをぬめったおまんこへ押し付けたとき、僕の頭の中にはもうしたいという気持ちしかなかった。僕は姉に導かれるまま一気に挿入した。二度と離すまいとするかのように姉は両脚を僕の腰に絡めてきた。僕はまだ僕自身のスペルムで滑っている姉の胸を舐め上げた。姉はもう「止めて」とは言わなかったばかりか、逆に「もっと、もっと」と言い続けた。僕は驚くほど硬くしこった乳首を愛咬した。姉は両脚をさらに高く上げ、踵(かかと)を僕の肩に乗せて体を思い切り開いた。僕のペニスは丸ごとずっぽり姉の膣の中に入り込んだ。腰を送り込むたびに、ふぐり玉が姉のおまんこにぶつかった。姉のよがり声がますます僕の性欲を煽り立てた。 とうとうスペルムの奔流が迸(ほとばし)り、僕と姉は同時に喜悦の声を放った。
   僕たちは長いこと、体を結合させたまま、じっとしていた。服を着なおしてから、僕たちは長い抱擁を交わした。姉は、こんなにあられもなく乱れたのは久しぶりと言い、これっきりにすることを僕に約束させた。しかしそれから数日後、僕がシャワーを浴びていると姉が入ってきた。.....

作者不詳

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