<< 作成日時 : 2013/05/06 22:00
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国民がゴールデンウイーク気分で浮かれているときに4月26日の委員会で「マイナンバー」制度が可決されている。言い換えればあの「国民総背番号制度」である。今まで、何度か法案化されようとしたが廃案になった。 国は、国民に関わる事務手続きが簡便化できるという事で推進している。 しかし、これは非常に危険である。国民に一つの番号。この番号にすべてのものがひもづけられる。 年金情報や社会保険、国民健康保険の類ならまだ想像できる。しかし、住民基本台帳の情報、銀行の口座情報、クレジットカード情報等ありとあらゆるものが一元化される。 また、ネット社会においては自分のID、アカウント開設の際もこの「マイナンバー」とやらを入力しないといけなくなる危険性もある。 管理する国家側、権力者側からみてこれほど都合の良いものはない。 不正選挙で政権をとるやいなや、過去廃案になったこうした法案を蒸し返して、国民に十分な説明をしないままドンドン可決して行っている。 この、サイトで訴えているTPP交渉参加が良い例である。国民の民意は完全に無視され、権力者の都合のいいようにドンドン法律や仕組みを変えていっている。 この、暴君自民党を早くつぶさないと、われわれ国民は知らない間に身動きが取れない状態になる。民主主義ではなく、完全に管理された管理国家にくみこまれてしまう。 (権力者が考えた米粒大のICチップ・これを肉体、たとえば歯の中に埋め込み人類を管理する仕組み) 映画の中の世界が今、現実になろうとしています。街には多数の防犯カメラ。顔認証。車で道路を走ればNシステムでどこを走ったか補足記録される。みなさんが持っている携帯電話にはGPSがついていて便利だが、反対に、個人が衛星によって居場所が補足されている。 これに、「マイナンバー」が加われば国家によって個人の現在の居場所、その人の家族構成、財産等々全部わかってしまう。いずれ、国家に逆らう人物の銀行口座がある日突然凍結されて預金が引き出せなくなったり、クレジットカードも無効にされる。米国の映画を観ると将来の権力者が目指していることが良くわかる。 「マイナンバー」で、すべては一つにひも付けできます。 例えば・・・ 住民基本台帳情報(出身地・居住地他)・学歴・年金・健康保険・銀行口座・クレジットカード・個人信用情報・病歴情報・ネット上の様々なID番号(ブログ)・個人の思想・趣味・携帯番号やメールアドレス・・・・・ そこまでしないだろうと暢気に構えているととんでもないことになります。 大切な物は一つのカゴにのせてはいけないのです。一つの番号が万一漏れてしまえばあなたのありとあらゆる情報がすべてわかってしまうのです。 日本国民よ!! 早くこの危険に気が付き行動に起こせなんでもいい!!とにかく行動を起こせ!! |
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