大谷が一軍復帰戦で2安打
2013年05月05日 11時02分
右足首を痛めて二軍で調整していた日本ハム・大谷が4日、一軍に復帰して西武戦(西武ドーム)に7番・右翼で先発出場し4打数2安打で栗山監督の期待に応えた。
この日は、3月29日の開幕戦で3打数2安打1打点と衝撃デビューを飾った相手・岸との再戦。
試合前、栗山監督は「岸の実績と翔平を比べれば苦しむに決まっている。ただ、その中でどういう工夫をするのかを見たい」と語っていたが、“二刀流ルーキー”は2回の第1打席ですぐに結果を出した。
追い込まれてからの4球目、内角137キロストレートだった。大谷は腕をうまくたたんでコンパクトにとらえる。打球は鋭いライナーで右前に達した。これで岸からは3安打目。そのすべてが引っ張って右方向に運ぶ当たりだ。
内角を意識させて外角に逃げる変化球勝負というのが、大谷に対する相手バッテリーの攻めの基本パターン。それでも相手の厳しい内角攻めに、高い技術で対応してみせた。「岸さんはすごくいいピッチャーなので積極的にストライクを打ちに行こうと思った。チェンジアップも頭にあったんですけど、うまく反応できてよかった」
9回には大石のチェンジアップを打ち損じたが、快足を飛ばし内野安打にした。これで右足に不安がないことを証明し、開幕戦以来の複数安打をマークした。
試合は両軍合計27安打が乱れ飛ぶ乱打戦となり、西武が乱打戦を西武が9―7で勝った。敗れた日本ハムは再び借金2。復帰戦を勝利で飾れなかった大谷は「西武ドームは悪いイメージがなかったんですけど、今日負けてしまったので明日勝てるように切り替えて行きたい」。母校・花巻東の先輩・菊池と対戦する今日5日の試合に向けて気持ちを新たにした。
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