みのるに完敗も松本都ワールドに引き込む
2013年05月05日 11時43分
崖のふちプロレスの松本都が4日、神奈川・横浜大会で性悪王・鈴木みのるを独特な世界に引きずり込んでみせた。
大健闘だ。とは言っても、通常ルールでは行われないのが同団体。今回は松本の独断でロストポイント制を導入。試合前に松本に関する公開筆記試験(全15問)が行われた。コスチューム姿のまま鉛筆を握るみのるの姿は何とも斬新だ…。その結果、持ち点は松本が14点、みのるは2点の大差で試合がスタートした。
松本は渾身のショートコントで、あのみのるを笑わせることに成功。失点1を与え、大番狂わせに王手をかけた。勝手の違いすぎるプロレスに、さしもの性悪王も動揺を隠せない。
だが、実力差は明白。尻に火がついたみのるのグーパンチなどを浴びて何度もダウン。最後は26分24秒、左足のすねに全体重を乗せたヒザを突き刺される「すねグリグリ」を決められる。見た目は地味でもダメージは甚大な拷問刑に、たまらずギブアップした。 みのるは「バーカ、ブース」と44歳とは思えぬ暴言を残して去ったが、松本は「悔しい。何も通用しなかった。もう1回やらせてください」と号泣しながら再戦を訴えた。
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