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今日は、朝から1日、市内各地で憲法記念日の訴えをしました。 今の情勢は、憲法問題を多くの皆さんに伝え、憲法を今変えていく必要性はないことを訴えしていくことが必要です。 今日、憲法を久しぶりに読み直しました。憲法の前文・条文すべて103条まで・・・。 天皇の「象徴」問題などには、意見がありますが、今、ぜひとも変えなければいけないことではありません。将来の課題です。 憲法第99条では、「天皇も国務大臣・国会議員・裁判官も公務員すべてが、憲法を尊重し擁護する義務を負う」と規定しています。 私も、教員になる際には、憲法を尊重し擁護する旨の署名をした経験があります。公務員は、憲法に従って行動する義務がありからです。 安倍内閣の危険な性格と日本国憲法の先駆的な内容を紹介し、憲法第96条の発議条項の改変をして、憲法第9条を大きく変え、「国防軍」の創設など行い、アメリカとともに戦争のできる国づくりを狙っていることを指摘しました。 このように、公務員は、憲法に従う義務があります。国会議員も憲法に従って行動するべきです。大多数の国民が、憲法を変える必要を訴えている内容については、国会が議論して発議することで、国民が判断することはありうることです。しかし、国会議員が、それも小選挙区制の制度の中で、多数の議席を得たからと言って、憲法の改定を進めることは、許されることではないと思うのです。 今日は、岡山市でも、「頑張れ!日本国憲法」集会が開かれました。例年この集会に参加してきました。しかし、今日は、宣伝することを優先して、市内各地を宣伝した一日でした。 ジャーマンアイリスの仲間でしょうか。 |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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アベ自民等政権がやろうとしている、民主主義や平和主義の破壊に反対している姿を見せることが、国民の憲法を擁護しようとする支えとなります。 |
七誌 2013/05/03 23:52 |
@国民が現行憲法を支持している証として、また、A現行憲法は日本国民による民定憲法ではなく、GHQによる米定憲法ではないかという疑義を払拭するために、いわゆる「確認改憲」をすべきだ、という意見についてはどう思われるのでしょう。 |
名無転名有 2013/05/04 00:59 |
姑息なやり方だと思います。 |
七誌 2013/05/04 08:12 |
> 期間を経過した一々後外してはいません。 |
七誌 2013/05/04 08:15 |
> それが憲法に対する承認になると言う根拠がありません。 |
名無転名有 2013/05/04 09:35 |
> 根拠は、憲法第96条です(笑)。 |
七誌 2013/05/04 10:27 |
> 「補則」を帰るのが承認されても、 |
七誌 2013/05/04 10:29 |
> 現行の条文の「承認」は既に完了しています。 |
名無転名有 2013/05/04 11:11 |
> わざわざ「補則」を云々するのはなぜですか? |
名無転名有 2013/05/04 11:14 |
訂正 |
名無転名有 2013/05/04 11:20 |
簡単に |
七誌 2013/05/04 11:50 |
> 「補則」を変えるのが現行憲法の承認になるという説明が見当たらない。 |
七誌 2013/05/04 11:56 |
>> これは何時誰によってなされたものか、お示しください。 |
名無転名有 2013/05/04 11:58 |
ちなみに、私は、(今話題の)故芦部信喜教授の弟子筋に学びましたので、まったくのド素人ではありません。もたろん、プロではありませんが。 |
名無転名有 2013/05/04 12:01 |
> ちなみに、私は、(今話題の)故芦部信喜教授の弟子筋に学びましたので、まったくのド素人ではありません。 |
七誌 2013/05/04 12:09 |
「補則」に拘られるようですが、それでなくてもよいですよ。 |
名無転名有 2013/05/04 12:10 |
> あなたが最高裁判所長官であろうが、検事や弁護士であろうが、匿名の議論では、どうでも好いことです。 |
名無転名有 2013/05/04 12:11 |
> だとすると「確認改憲」を推奨するのと矛盾しませんか? |
名無転名有 2013/05/04 12:15 |
また、「平和主義が抜けているから、平和主義は葬り去る気だろう」と言われかねないので、 |
名無転名有 2013/05/04 12:29 |
ああ、七誌さんと私の意見の相違の根底には、国民の理性に対する信頼の違いがあるのでしょうね。 |
名無転名有 2013/05/04 12:42 |
> 国民はこの改正以外の現行の条項は、改正する必要がないと「事実上」あるいは「歴史的に」承認したことになり、現行憲法の正統性と正統性を強化することになります。 |
七誌 2013/05/04 13:54 |
> 現行の条項は既定のものですから、条項を変えるかの賛否であって、「改正以外の現行の条項」については、判断の対象外です。 |
名無転名有 2013/05/04 14:34 |
ああ、訂正。「どこでもよいのです」と言えば、また、「やはり9条と96条をねらっている」と言われそうだ…。 |
名無転名有 2013/05/04 14:36 |
> 貴方の言いたいこと(改憲は個別条項の改憲であるということ)はよく分かっています |
七誌 2013/05/04 15:36 |
> 言い例を出していただけて判り易くなったと思う。 |
名無転名有 2013/05/04 16:15 |
> 「実際上は便宜で適当であった」と言っている。 |
七誌 2013/05/04 17:42 |
> 大日本帝国憲法は欽定憲法であり、憲法の上に天皇が存在していた。(改行)また、憲法の条項でも、××大権などで天皇の専制的絶対権力を制度化していた。(改行)その天皇が、ポツダム宣言を呑み、ポツダム宣言の条項に従うことを受け容れた。(改行)天皇が専制的権力を放棄し国民に譲り渡したのであって、「八月革命説」などを唱える必要性が全く無い。 |
名無転名有 2013/05/04 18:08 |
> 法的制度ではなく、空想の産物でしかない。 |
名無転名有 2013/05/04 18:22 |
連呼・宣伝・運動が足りないのは間違いない。 |
七誌 2013/05/04 18:29 |
> 「自由も平等も、平和も福祉も、空想の産物でしかない」と言われたらどうするのだろう? |
七誌 2013/05/04 18:31 |
> 起きてもいない「革命」などという空想的な物語がとっても苦手なので、本当に好かった(笑) |
名無転名有 2013/05/04 19:07 |
> 護憲論者は「革命」があったと言うのに必死で、そのための苦肉の論が八月革命説なのに…。 |
七誌 2013/05/04 19:33 |
> そういった「護憲論者」を存じませんので、応えようがありません。 |
名無転名有 2013/05/04 19:53 |
> これは余論ですが、七誌さんがいつも新自由主義の「自由」に括弧をつけるのは何故なのでしょうか? |
七誌 2013/05/04 20:43 |
「2013年5月4日(土) |
参考 2013/05/04 20:58 |
ということは、現在の民主主義と平和主義は、天皇の「受容」によるものであって、国民の「獲得」によるものではない、と仰るのですね。 |
名無転名有 2013/05/04 21:04 |
↑この直前のコメントは、二つ上の七誌さんのコメントに対するものであって、参考氏の引用コメントに対するものではありません。 |
名無転名有 2013/05/04 21:13 |
> 現行の条文の「承認」は既に完了しています。 |
名無転名有 2013/05/04 21:26 |
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