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新潟県は13日、放射性セシウムに汚染された宮城県産の稲わらを牛に与えていた可能性がある農場9カ所で作られた牛ふんの堆肥(たいひ)から、国の基準値(1キロあたり400ベクレル)を超えるセシウムが検出されたと発表した。
胎内、新発田、三条、長岡、小千谷各市と関川村の農場で、最も高い数値は胎内市の農場の1キロあたり3760ベクレル。県は各農場に牛のふんや尿、堆肥を移動させないよう求めた。
島根県でも牛ふん堆肥から基準値を超えるセシウムが検出されている。
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