現在位置は
です

本文です

ASEANに日本製衛星、多国間で情報共有

  • このページは66回共有されました。これらのツイートを見る。
  • Recommend
    121120
  • 携帯に送る
  • ヘルプ
  • .
 政府は、日本が中核となり東南アジア諸国連合(ASEAN)の各国と連携して地球観測衛星を運用するネットワークを構築する方針を固めた。
 ネットワーク構築により、1基しか衛星を持たない国も多くの情報を得られるようになる。日本製の衛星の輸出増につなげるとともに、各国から得た情報を米国と共有し、日本周辺のシーレーン(海上交通路)や尖閣諸島(沖縄県石垣市)の海洋監視の能力を強化できる利点もあると判断した。
 ネットワークは日本と日本から衛星を購入した各国で構成する。参加国は各国が保有する衛星から得られた情報を共有できるため、画像を高い頻度で撮影できるようになる。収集された情報は地図の作成や海洋、火山、森林などの監視、農地の管理に利用される見通しだ。
(2013年5月1日08時58分  読売新聞)

【PR】

 ピックアップ

トップ
現在位置は
です

今週のPICK UP

PR

国内線 空席照会・予約はこちらから ANA
出発空港 到着空港
搭乗日 出発時刻
搭乗クラス



Click to learn more...
YOMIURI ONLINE | 読売新聞 ▲この画面の上へ