最近カイロプラクティックに通い始めた私と相方。
私は以前から、右腰に軽い痛みがあったり
肩がカチカチにこっていたりしていたので、
「お願いしたい!」にということで、治療していただくことに。
通い始めたのはサンマテオにあるベイエリアで有名な
カイロプラクティックの診療所。
まずは、色々カイロについてのお話を聞いた後、
背骨と腰骨のレントゲンを取る。
背骨や首の骨も少しゆがんでいるらしい…。
まあ、30年以上生きていれば仕方ないのかもしれないけど。
で、カイロプラクティックってなんだろ?
全身の骨をボキボキしてもらうことでお医者さんは、「痛みや病気を治す」のが仕事です。
そのために薬が使われます。
薬は多くの場合、副作用があり、
身体の自然治癒力も低下させます。
薬は病気を治すもので、健康になるための物ではないのです。
一方、カイロプラクティックは「健康になる」ための治療法です。
「健康になる」ためには、人間に本来そなわった
自然治癒力を高める必要があります。
そのため、カイロプラクティック治療は薬などは使用しません。
もちろん、治療に痛みを伴う事もほとんどありません。
とってもやさしい、ナチュラルな治療法なのです。
一時的に痛みなどを取り除くのかと思っていた私。
実は「手によって背骨を含めた骨のゆがみを取り除くことによって、
神経の流れを改善し、全身の健康(筋肉や内臓を含めて)を取り戻す治療法」
というかなり奥の深い医療方法のよう。
ちなみにカイロプラクティックは「東洋医学」だと思っていた私。
1895年にアイオワ州在住のD. D. パーマーによって始められた治療法らしい。
アメリカ生まれだなんて知らなかった・・・。
私は腰と首・肩がちょっと良くなくて痛みがでてきているので、
まずはそのあたりを骨を矯正することで良くなればうれしい。
で、相方といえば・・・。
なんの痛みもないのに「骨盤がゆがんでる」らしい。(汗)
年をとってから痛みが出る可能性があるので、同じく通院中。
私の腰の痛みは、グアム時代のゴルフのしすぎが原因か
もしくは長時間のドライブが問題なのか・・・。
「健康な生活を送る」って簡単に言ってるけど、
本当に大変なことなんだなと実感した私・・・。
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まあ、止める理由がないってのが続けている理由ではあるけど・・・。
我がAccord Coupeにはちゃんと後付けの「灰皿」を設置しているのだけど、
相方Jettaにはそんなもんはついてない。(相方は吸わないので)
でも、いつでもどこでも1本吸いたくなるのがスモーカーの悲しいところ。
ガマンできずにタバコを吸いながら相方車を運転していると、
時に手元が狂って、残念なことに「吸っていたタバコ」を
車外に落としてしまうことがある・・・。
そんなことが何回かあった後の週末。
相方からの呼び出しを受け、相方の車に近づいてみると…。
「鳥の糞」がベットリ…。(涙)
相方いわく、これは「自然界からのしっぺ返し」。
『鳥の糞』が車についてるのも、雨がずっと降り続いて
カリフォルニアらしい天気が戻ってこないのも、
全てタバコを落としてしまった私のせいらしい。
鳥の糞はともかくとして、
「雨がずっと降り続いている」のは私がタバコを
車外にいくつか落としてしまったからのようです…。
ベイエリア在住のみなさま、申し訳ありません。
道に(不注意とはいえ)ゴミを捨ててしまい、
さらにはそのせいで「自然界を怒らせてしまった」ために
いつまでも雨続きのうっとうしい天気が続いております。
これからはスモーカーの心得として、灰皿にタバコを捨てるまで
細心の注意を払い続ける所存でございます。
心よりお詫び申し上げます。m(_ _*)m
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でも、私はこんなものも最近使い始めた。
注射器みたいなこの道具。
「針なし、先曲がり」の注射器もどき。
穴が開いたままの「親知らず抜歯箇所」に
ぬるま湯で薄めたリステリンを気合で注入、
穴に入ってしまっている「食べかす」などを取り除くもの。
初めは「怖い」なと思っていたけど、
慣れてくると結構楽しい。(笑)
「ぎゃー、こんなデッカイのが穴にもぐりこんでた」と喜んだり、
「今日は思ったより少ないな」とガックリしたり。
何を食べても詰まるときは詰まる。(パスタ編)
こんなの食べても。
スープ系でも。
ひき肉はかなり摘出に苦戦した思い出の品。(笑)
穴がふさがるまでの何ヶ月かの間、
毎日楽しく「穴掃除」(?)をすることにしよう。
ふさがったら、なぜか寂しい気持ちになるかも…。(笑)
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歯医者さん(口腔外科)に行ってきた私。
喉は徐々に直ってきているのがわかるけど、
なぜか左下の親知らずを抜いたところだけ痛みが取れない。
頭が痛くなるほどの激痛を伴っていたので、
これはまずいかなということで嫌々ながら通院。
反対側は全く痛みはないんだけど。
で、先生が患部を覗き込む。
「うーん、Dry Socket(ドライソケット)になっちゃってるねえ」
ドライソケット?
他のサイトで調べると「抜歯後約2%の確率で起こる」って書いてある。抜歯した後に一番多いトラブルは歯槽痛(ドライソケット)と呼ばれるものです。抜歯後、だんだん症状が軽くなっていたのに、何日かして抜いた場所がズキズキ痛みだす。通常抜歯した穴には血餅と呼ばれる血の固まりで満たされ、それが肉になり穴がふさがっていくのですが、その血の塊がごっそり取れてしまい、骨がむき出しになり痛みが出る。これが歯槽痛(ドライソケット)です。
抜歯後のトラブルのなかでは最も予測が困難で、こうなってしまった場合は傷口に軟膏のガーゼなどをつめ、ふたをし、抗生物質、消炎鎮痛剤などを投与し、キズの治りを待ちます。軟膏ガーゼをつめることにより、痛みは大幅に軽減します。
ってことはその2%に私はなってしまったらしい。ついてるのかついてないのか・・・。
大きく開いている穴に軟膏がついた小さなガーゼを入れると、
痛みが和らいでくるのがわかる。すごいもんです、歯医者さんって。
2%に含まれた強運の持ち主であるということを聞いた相方が一言。
『くじ運は全然ないのにね…』
そういえば、親知らずを抜いてからのこの2週間、
私と一緒にパスタやそうめんばかり食べていた相方。
愚痴を言いたくなる気もわからなくないな…。(笑)
*今日は痛い話ばっかりなので、
写真は綺麗で気持ちのいいものをご用意しました。
ご堪能くださいませ。
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「DONATE YOUR VEHICLE」(車を寄付しよう!)
なんと直接的な…。(笑)
Salvation Army(救世軍)のトラックらしい。
寄付を集めるための広告が書いてあるんだね。救世軍(きゅうせいぐん、Salvation Army)は、世界111の国と地域で伝道事業、社会福祉事業、教育事業、医療事業を推進するキリスト教(プロテスタント)団体。軍隊を模した組織をとる点に特徴がある。(Wikipediaより)
どれくらいの人々がほんとに「マイカー」を寄付するのか、
知りたくてたまらない今晩の私なのでした。
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