【オリコン】SKE48卒業の矢神久美、卒業記念写真集が写真集部門で首位獲得
オリコン 5月2日(木)4時0分配信
4月にSKE48を卒業した矢神久美の卒業記念写真集『くーみん』(4月26日発売/宝島社)が初週1.1万部を売り上げ、5/6付オリコン“本”ランキング写真集部門で首位を獲得。SKE48メンバーのソロ写真集がジャンル別1位となったのは、昨年3/12付、19付の松井玲奈の写真集『きんぎょ』(光文社)以来約1年ぶりとなる。
SKE48矢神ら卒業9人最後のコンサートの模様
今月6日の握手会をもって同グループを卒業後、芸能活動を続けないことを発表している矢神にとって、本作は最初で最後の写真集。撮影は“卒業旅行”をテーマに、世界遺産の屋久島やファッションの聖地・原宿や表参道で行われた。
「これまでの撮影で一番のセクシーに挑戦しました」と豪語する矢神は、水着やルームウェアに身を包み、胸を泡で隠した入浴シーンやベッドの上でセクシーな姿で座り込むカットなど大胆ショットを披露。SKE48第1期生としての人気に加え、色気も垣間みせた話題の写真集の来週以降の動向にも注目が集まる。
そのほか、BOOK(総合)部門では、先週1位〜4位を占めていた文芸作品、村上春樹氏の最新作『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』(文藝春秋)、「2013年本屋大賞」受賞作、百田尚樹氏の『海賊とよばれた男』上下巻(講談社)、東野圭吾氏の『夢幻花』(PHP研究所)が好調を維持し、順位をキープ。コミック部門では、昨年10月に2年半ぶりの新刊を発売した『バカボンド』(画・井上雄彦、原作・吉川英治)の最新35巻(講談社)が週間27.8万部を売り上げ、シリーズ2作連続通算3作目となる初登場首位を獲得した。
最終更新:5月2日(木)4時0分