2011.12.16 2011年10月号
巻頭大特集
名作の風景をたどる旅
「くまのプーさん」に会いに
イギリス・魔法の森へ

はちみつが大好き、金色のうぶ毛に包まれた無邪気で愛らしいぬいぐるみ、「くまのプーさん」。
『くまのプーさん』は、イギリスの作家A・A・ミルンが、幼い息子のクリストファー・ロビンのために書いた物語です。
ウォルト・ディズニーが惚れ込んだこの物語は、長い時間をかけてアニメーション化され、プーはいまや世界中で愛されるキャラクターとなりました。
この秋、ウォルト・ディズニー生誕110年を記念し、ミルンの原作に立ち返った記念作品が大公開されます。
この新作アニメーション映画の見どころとともに、MOEでは物語が生まれたイギリスの魔法の森を訪ね、今もなお人々の心をつかんで離さない、原作の持つ魅力をたっぷりとご紹介します。
●I ディズニー話題の新作映画
●II 物語の舞台を訪ねてイギリスへ
●III 日本で読み継がれる『クマのプーさん』
●IV かわいいグッズがたくさん
巻頭特集担当者こぼれ話
今月の巻頭特集は、ディズニーの最新映画の魅力をたっぷりご紹介しながら、原作が生まれたイギリスの魔法の森もじっくりとリポートしました。ディズニー・プーが好きな人も、原作の児童文学を愛する人も、きっと楽しんでもらえる構成になっていると思います。今回のイギリス取材の手引きとなってくれたのは、クリストファー・ロビンが幼い頃の思い出とプーへの思いを綴った本、『クマのプーさんと魔法の森』です。物語の誕生の背景にあった家族の絆や幼い頃の幸せな記憶、そしてプーの物語が有名になりすぎたために、彼が背負わなければならなかった辛い運命について、クリストファー・ロビンは晩年になって初めて、この本に書き記しました。物語の舞台になった森とミルン一家が暮らした家は、今も変わらず残されています。美しい風景を、特集内でどうぞたっぷりご覧ください。(内山)
懸賞
くまのプーさん&フレンズ ぬいぐるみセット
100名プレゼント!

BOOK in BOOK DX
かわいいハンドメイドの動物雑貨

ぬくもりある人形から、ブローチやボタン、
かわいいお菓子まで、編集部のとっておきを集めました。
東北応援企画・生誕115周年
宮澤賢治 詩と童話と旅
東日本大震災以降、宮澤賢治の作品や生き方に注目が集まっています。いま一度、賢治の詩と童話を読み返してみませんか。絵本作家・松成真理子さんが描きおろした美しい水彩画が、みなさんを作品世界へと誘います。もっと深く知るために、賢治の原風景がひろがるイーハトーブにご案内しましょう。
大注目の異色作家にせまる
自由な発想!あきびんごギャラリー
『したのどうぶつえん』『あいうえおん』など楽しいしかけや言葉遊びの絵本を次々と生み出している絵本作家・あきびんごさん。絵本作家の顔の他にも、日本画家や元幼児教材研究者など様々な顔を持っています。その創作パワーの源についてお話をうかがってきました。思わずクスリとしてしまう自由奔放な作品と共にお楽しみください。
見つけた! 私だけの宝物
愛おしいリトルプレス
出版社から本を出している、絵本作家やイラストレーター、文筆家が、旅や暮らしのエッセイ、絵本、ドローイング集などを個人で制作し、カフェや雑貨店、展覧会で販売しているのを見かけるようになりました。それらの本は、小部数しかつくられないため、まさに出会えたことが奇跡です。最近ますます魅力的なリトルプレスから、MOE注目の本を選びました。
新連載スペシャル
物語のある洋館へ レトロモダンたてもの
平澤まりこ
西洋の文化との日本の美しさが、ひとつにとけあった西洋建築。そこに暮らした人々の物語を、今も伝える素敵な洋館を、平澤まりこさんが毎月訪ねます。
新刊発売記念
しばわんことガーデニングをはじめよう
MOEの季節連載「しばわんこの四季の庭」が9月15日に単行本になります。そこで、庭仕事の大好きな作者の川浦良枝さんが、ご自身の庭を写真とともに紹介してくれました。庭作りの楽しさがいっぱいの『しばわんこの四季の庭』にふれて、この秋からガーデニングをはじめてみませんか。
速報!
BIB☆最新NEWS
ブラティスラヴァ世界絵本原画展にMOEから生まれた絵本が参加します。
好評連載
MOEおすすめ今月の絵本と展覧会
MOE・イラスト絵本大賞発表
ワンワンちゃん/工藤ノリコ
コウちゃん、あそぼ。/タロウとジロウ
そのように見えた/いしいしんじ
すずめや帖/雨宮尚子 最終回
あとがき/加藤久仁生
PEOPLE[今最も旬なひと]キティ・クローザー
FAVORITE[私のお気に入り]オオトウゲマサミ
SKETCH[ねこ日記]高橋和枝
名作の風景をたどる旅
「くまのプーさん」に会いに
イギリス・魔法の森へ
はちみつが大好き、金色のうぶ毛に包まれた無邪気で愛らしいぬいぐるみ、「くまのプーさん」。
『くまのプーさん』は、イギリスの作家A・A・ミルンが、幼い息子のクリストファー・ロビンのために書いた物語です。
ウォルト・ディズニーが惚れ込んだこの物語は、長い時間をかけてアニメーション化され、プーはいまや世界中で愛されるキャラクターとなりました。
この秋、ウォルト・ディズニー生誕110年を記念し、ミルンの原作に立ち返った記念作品が大公開されます。
この新作アニメーション映画の見どころとともに、MOEでは物語が生まれたイギリスの魔法の森を訪ね、今もなお人々の心をつかんで離さない、原作の持つ魅力をたっぷりとご紹介します。
●I ディズニー話題の新作映画
●II 物語の舞台を訪ねてイギリスへ
●III 日本で読み継がれる『クマのプーさん』
●IV かわいいグッズがたくさん
巻頭特集担当者こぼれ話
今月の巻頭特集は、ディズニーの最新映画の魅力をたっぷりご紹介しながら、原作が生まれたイギリスの魔法の森もじっくりとリポートしました。ディズニー・プーが好きな人も、原作の児童文学を愛する人も、きっと楽しんでもらえる構成になっていると思います。今回のイギリス取材の手引きとなってくれたのは、クリストファー・ロビンが幼い頃の思い出とプーへの思いを綴った本、『クマのプーさんと魔法の森』です。物語の誕生の背景にあった家族の絆や幼い頃の幸せな記憶、そしてプーの物語が有名になりすぎたために、彼が背負わなければならなかった辛い運命について、クリストファー・ロビンは晩年になって初めて、この本に書き記しました。物語の舞台になった森とミルン一家が暮らした家は、今も変わらず残されています。美しい風景を、特集内でどうぞたっぷりご覧ください。(内山)
懸賞
くまのプーさん&フレンズ ぬいぐるみセット
100名プレゼント!
BOOK in BOOK DX
かわいいハンドメイドの動物雑貨
ぬくもりある人形から、ブローチやボタン、
かわいいお菓子まで、編集部のとっておきを集めました。
東北応援企画・生誕115周年
宮澤賢治 詩と童話と旅
東日本大震災以降、宮澤賢治の作品や生き方に注目が集まっています。いま一度、賢治の詩と童話を読み返してみませんか。絵本作家・松成真理子さんが描きおろした美しい水彩画が、みなさんを作品世界へと誘います。もっと深く知るために、賢治の原風景がひろがるイーハトーブにご案内しましょう。
大注目の異色作家にせまる
自由な発想!あきびんごギャラリー
『したのどうぶつえん』『あいうえおん』など楽しいしかけや言葉遊びの絵本を次々と生み出している絵本作家・あきびんごさん。絵本作家の顔の他にも、日本画家や元幼児教材研究者など様々な顔を持っています。その創作パワーの源についてお話をうかがってきました。思わずクスリとしてしまう自由奔放な作品と共にお楽しみください。
見つけた! 私だけの宝物
愛おしいリトルプレス
出版社から本を出している、絵本作家やイラストレーター、文筆家が、旅や暮らしのエッセイ、絵本、ドローイング集などを個人で制作し、カフェや雑貨店、展覧会で販売しているのを見かけるようになりました。それらの本は、小部数しかつくられないため、まさに出会えたことが奇跡です。最近ますます魅力的なリトルプレスから、MOE注目の本を選びました。
新連載スペシャル
物語のある洋館へ レトロモダンたてもの
平澤まりこ
西洋の文化との日本の美しさが、ひとつにとけあった西洋建築。そこに暮らした人々の物語を、今も伝える素敵な洋館を、平澤まりこさんが毎月訪ねます。
新刊発売記念
しばわんことガーデニングをはじめよう
MOEの季節連載「しばわんこの四季の庭」が9月15日に単行本になります。そこで、庭仕事の大好きな作者の川浦良枝さんが、ご自身の庭を写真とともに紹介してくれました。庭作りの楽しさがいっぱいの『しばわんこの四季の庭』にふれて、この秋からガーデニングをはじめてみませんか。
速報!
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コウちゃん、あそぼ。/タロウとジロウ
そのように見えた/いしいしんじ
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FAVORITE[私のお気に入り]オオトウゲマサミ
SKETCH[ねこ日記]高橋和枝
- 2013.04.24
- 絵本『マッチ箱のカーニャ』刊行記念 おはなし会&サイン会
- 2013.04.24
- スヌーピー×日本の匠展
- 2013.04.19
- 不定期連載 絵本作家のおやつ10 前田まゆみさん
2012/08/22
WEB連載 石井ゆかりの夢占い
2013/04/15