マイクロソフトにグリー、メイドカフェに肉の万世。4月27・28日のニコニコ超会議2では、様々な企業のブース出展が決定している。そんな超会議2も間近に迫る2013年4月23日に、六本木のニコファーレに出展企業が集結して、生放送が行われた。会場では、"だいたい"1,000万円の広告枠をめぐり、プレゼンバトルが開催。熱い戦いが繰り広げられた。
ニコニコ超会議2が4日前に迫った、2013年4月23日。六本木のニコファーレでは「超会議2特番~出展企業が威信をかけて激突!企業ブースプレゼンバトル編~」と称した、生放送がおこなわれた。
その内容は、超会議2に出展する各企業がブースの見どころをプレゼンし、トーナメント方式で競い合うというもの。優勝した企業はニコニコ動画における"だいたい"1,000万円分の広告枠を得られるという。バトル前に行われたこの発表には、参加者から歓声があがった。
今回、参加した企業は、マイクロソフトなどのソフトウェア企業から、アニメ制作会社やメイドカフェ、さらには肉の万世までと、バラエティ豊かな総勢26社。トーナメントは、「知力・体力・時の運」をテーマにしており、まずは「知力」の競い合い、すなわち30秒間のプレゼンバトルから始まった。