30日午前7時55分ごろ、横浜市中区相生町2丁目の路上を通りかかった男性から「カラスが2羽死んでいる」と神奈川県警加賀町署に通報があった。署員が現場に着くと、周辺の半径100メートルほどの路上やビルの屋上などで、カラスが18羽、ハトが1羽死んでいるのが見つかった。
署などによると、カラスやハトに目立った外傷はなく、何らかの毒物を食べた可能性があるとみて調べている。鳥インフルエンザの感染の有無についても、念のため、市衛生研究所などで簡易検査を行っている。
現場はJR関内駅北東約300メートルの飲食街で、横浜市役所にも近い。周辺は午前9時ごろから約1時間、立ち入りが規制された。
※Twitterのサービスが混み合っている時など、ツイートが表示されない場合もあります。
朝日新聞社会部