2013年04月26日

ショック!愛知県産キャベツから10ベクレル



愛知はギリギリ大丈夫だろうと思って買ってる方も多いのではないでしょうか。

長野県の信濃町の給食検査結果によると愛知県産のキャベツより
10ベクレルが検出されてます。





4月5日 愛知 キャベツ 7.86±6.64


4月10日 愛知 キャベツ 10.25±8.71



http://www.town.shinanomachi.nagano.jp/bousai/saigai/kyusyoku.html



これは腐葉土の影響なのかわかりませんが
一昨年など腐葉土が全国で流通していることが問題となってます。


MSN産経ニュース 2011.8.20 14:10
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110820/dst11082014120012-n1.htm

堺市は20日、同市南区の肥料販売業者が取り扱っていた栃木県産の腐葉土の一部から、国の暫定基準値(1キロあたり400ベクレル)の7倍にあたる2800ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
市によると、18リットル入りの腐葉土で業者は5月下旬~7月下旬、同じ製品を153袋販売していた。10袋を購入した市立小学校では、児童56人が稲を育てるために夏休み前に持ち帰っており、市が回収を始めた。
また市立中学校が6袋を買って学校前の花壇に使用し、市公園協会が80袋を購入して市内6カ所の公園などで植え込みに使っており、近く精密測定を行うという。
市によると、土に触れてもすぐに健康に影響を及ぼすことはないという。

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MSN産経ニュース 2011.7.29 12:26
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110729/trd11072912260013-n1.htm

ホームセンター「カインズホーム」の鳥取県内の店舗で販売されていた腐葉土から高濃度の放射性セシウムが検出された問題で、カインズ(群馬県高崎市)は29日、同じ商品を3月11日以降、22都府県の166店舗で約13万袋販売したことを明らかにした。
同社によると、商品はプライベートブランドの「バーク入り腐葉土14L」。岩手県、栃木県、タイ、ベトナム、バングラデシュの植物を原料に栃木県鹿沼市の業者が製造した。
鳥取県が店頭の商品を検査し、1キログラム当たり1万4800ベクレルの放射性セシウムを検出。同社は27日に売り場から商品を撤去し、購入者に注意を呼び掛けている。




Posted by 子ども達を放射能から守るネットワーク@ちば at 23:39 │Comments(2)TrackBack(0)

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http://takumiuna.makusta.jp/t215590
この記事へのコメント
みなさまへ

今年3月、日本の子どもの1%以上が甲状腺がんの可能性の高いことがわかりました。
もうこれ以上被曝させてはなりません。弥生人は中国の戦国時代を逃れて海を渡って来たのです。海外に逃げましょう。子を守るには親を見捨て、海外に逃げるより他ないのです。私も茂原から海外に逃げました。

【1】2000年、長崎県の7‐14歳、250 人の甲状腺を超音波検査した結果、のう胞2人(0.8%)、結節0人。

現在日本甲状腺学会理事長で福島県立医科大学副学長の山下俊一氏らが2001年に発表した調査報告に「Urinary Iodine Levels and Thyroid Diseases in Children;Comparison between Nagasaki and Chernobyl(小児における尿中ヨウ素レベルと甲状腺疾患、長崎とチェルノブイリの比較)」 
https://www.jstage.jst.go.jp/article/endocrj1993/48/5/48_5_591/_pdf (←p.593の右上 )


このとき使用された検査機は、GEメディカルシステム(現在のGEヘルスケアジャパン)製のLOGIQ α100。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/endocrj1993/48/5/48_5_591/_pdf (←p.592の右下)

LOGIQ α100は、1㎜の形を識別できる解像度を有していたことが、GEヘルスケアジャパンのTechnical Assistance Centerで確認できます。
http://www3.gehealthcare.co.jp/ja-JP/Company#tabs/tab5F4B85E656F343609F735BEC4EEC2C9E

 
【2】2013年3月現在、長崎県の3-18歳、のう胞は20㎜以下が42.5%、結節は5㎜以下が0.1%、5.1㎜以上が0.6%。

環境省に委託された日本乳腺甲状腺超音波医学会の「甲状腺結節性疾患有所見率等調査」
http://www.jabts.net/koujyousen-jigyou/kakka_ken/data/nagasaki.pdf (←p.2)


【3】2013年4月1日、日本乳腺甲状腺超音波医学会は、甲状腺結節性疾患の解説をウエブサイトで発表しました。

『「結節」(しこり)とは甲状腺の一部にできる充実性の変化です。最近では、超音波検査機器の精度が上がったことで、見つかることが多くなっています。多くは精密検査の必要がない良性のもので、悪性であることは稀です。通常の診察で「精査が必要」と診断するのは、しこりがおおよそ10~20mm以上の場合です。しかし、受診者が小児で、初めて指摘されたものであることから、今回の検査ではしこりの大きさが5.1mm以上か、それに満たなくても、しこりの状態によって、二次検査を受けた方が良いと判断される場合(※)には、B判定としています。』
http://www.jabts.net/koujyousen-jigyou/kijun/index.html

【4】一方、1991‐1996年のチェルノブイリ笹川医療協力プロジェクトは、「いかに早く小さな結節をみつけても、がんは周囲のリンパ節に既に転移していることが多く」と、報告しています。
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1999/00198/contents/012.htm

チェルノブイリ笹川協力委員会専門家
  (財)放射線影響研究所‐重松逸造、柴田義貞、市丸道人、熊取敏之
  広島大学原爆放射能研究所‐藏本淳、藤村欣吾、星正治

  長崎大学医学部‐長龍重信、岡島俊三、山下俊一(長崎大学医学部原爆後障害医療研究施設)
  放射線医学総合研究所‐松平寛通
  (財)沖中記念成人病研究所‐三輪史朗
  (財)長寿科学振興財団‐佐分利輝彦
  (財)笹川記念保険協力財団‐紀伊國献
  http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/1999/00198/contents/002.htm

【5】2013年3月現在、日本人の子どもの1%以上が甲状腺ガンである可能性。

2013年4月1日、日本乳腺甲状腺超音波医学会が発表した、「甲状腺結節性疾患有所見率等調査」-3県(青森県、山梨県、長崎県)の結果によると、結節は5㎜以下が0.6%、5.1㎜以上が1%とあります。
http://www.jabts.net/koujyousen-jigyou/kakka_zentai/index.html
このことは、前記【4】の報告と合わせて判断すると、日本人の子どもの1%以上が、2013年3月にはすでにガンになってしまったことを示唆していると言えるでしょう。
そしてまた、前記【3】の小児の「結節」についての解説は著しく不十分であることがわかり、そうした専門家の指導に伴う今後の子どもの甲状腺ガンの増大が、推察できます。
Posted by せい at 2013年04月27日 10:55
今年2月からは福島県で8000ベクレル/kgの廃棄物で堆肥を作っています。これが全国に流れたらどうなるか。。。
http://lucian.uchicago.edu/blogs/atomicage/2013/02/14/samekawamura-taihi-center-kado-ka/
Posted by ひろちょび at 2013年04月27日 20:19
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