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  痴漢蟲 作者:如月 光
姉の愛情
とうとう我が家も婦実蟲が四匹。
姉が加わりやっと全員そろった。

三匹の婦実蟲たちが夢迷花の花粉を手足に着ける。
新入り君もやるべきことをわかっているようだ。

それぞれが各担当の獲物、母、姉、妹と飛んでいく。
各部屋に侵入しターゲットの頭上から花粉をふりかけていく。
毎晩のように抜けられない森の中に虫が誘いこんでいるかのように・・・・

ぐっすりと寝静まった我が家。これからが俺のターンだ。
さて、今日は姉を徹底的に調教しなければ・・・

時間差だ。まずは姉から感じさせて・・・
それからちゃんと約束を守った母と妹にご褒美を与えなければ。

何はともあれ寄生された姉。下着に卵を忍ばせるという方法もありという事だ。
さて、どのタイミングで姉はついつい濡れてしまったのか?
まぁ、それはどうでもいいかな・・・ふふふふふ

姉のデビュー戦。
幼生よ、活動をはじめろ、成虫よ、姉にフェロモンだ。

働き蜂は姉の顔にフェロモンを吹きかけ、幼虫は膣口から触手を伸ばし、姉の敏感な部分に注射する。
あの・・・姉のクリトリスが・・・・勃起をはじめた・・・・

さて、姉さん。いつも母の代役ご苦労様。俺が最高に気持ちいい事してあげるよ。
どうなっても責任はとらないけどね・・・・

「んん・・ん・・・は・・・はぁ・・はぁぁ・・・はぁはぁはぁ・・・」
寝息に喘ぎ声が混じり始める。
やっぱり姉も女だなぁ・・・

当然だが。改めて考えるとなぜか淫靡な感じだ。

さて、姉が悶え始めたところでいくか・・・
俺は堂々と姉の部屋に入っていく。ベットの上で息を乱し悶える姉の姿が。
俺は電気をつけ、布団をはぎ取る。

さっきまで俺に愛の説教をしていた姉も今では完全に夢の森の中。
その体、そして心までが無防備にさせれているといっても過言ではない状況だ。

「姉さん・・・」
「はぁ・・え?どうしたの!なんでここにいるの?!」
夢の中でいきなり俺が現れたって夢のようだ。
声を聴いて俺だと認識しているってことだ。

「姉さん、俺・・姉さんのことが好きなんだ」
俺はそう言いながら姉のパジャマを脱がしていく。
「な・・なにいっているの?いきなり・・・お姉ちゃんをからかっているの?」
そうは言っているものの姉はぐっすり夢の中。服を脱がされているにも関わらず抵抗もできない。

姉の下着姿。
胸はDカップのようだ。麗奈もこれから大きくなるのだろうか?
彩花ちゃんと同じだね。さらに色っぽいよ・・・さすがに姉さんだ。
薄いピンクのブラが妙に色っぽい。

俺は姉の肌を撫でまわす。きめ細かい柔らかい肌。
どうしても彩花ちゃんと比べてしまう。それくらい姉もナイスバディ。
彩花ちゃんはスポーツ少女なんだなぁ、筋肉質で引き締まった感じ。
姉は・・・柔らかい。太っていないのにこんなに柔らかいんだ・・・

その感触を楽しんでいるが新しい捕食者としての能力が姉の性感を掘り起こしていく。
「あ・・ちょっと・・や・・や・・やめなさい」
姉は夢の中でも俺に愛撫されているようだ、拒んでいる姉。
夢の中では俺を殴ってるかもしれないが現実では指ひとつ動いていない。姉はただ俺に好きなように触られている。
「ちょっと・・や・・や・・やめなさい・・こら!冗談でも・・お姉ちゃん怒るわよ!!」
俺は姉のブラを外す。
ピンクの蕾がちょこんと存在している。可愛い乳首だね。
さっきまで体を擦られすでに勃起しちゃっている。

その乳首を軽く舌で転がすと・・

「ああっ!あ・・こ・・こら!や・・やめ・・やめてっ!やめてっ!やめなさいっ!」
怒りながらも狼狽する姉。
「ああ、姉さん俺は姉さんのことが好きなんだ」
俺はやめるはずもない。
「だめっ!これはダメっ!私たち姉弟なんだからっ!こんなことしちゃダメっ!あ・・ああっ・」
さすがに姉は率先垂範だ。ちゃんと線を引いていることは間違いない。

おそらく夢の中で俺に殴りかかるほどの猛抵抗しているところであろう、感じながらも興奮しながらも・・・・。
しかし現実では無抵抗で指一本動かすこともなく俺にされるがまま乳首を舌で転がされて快感を素直に受け取っていく。

「ああっ!だ・・だめ・・や・・やだ・・・やだ・・・ああ・あ・ああっ・・ああん・・あっ!」
当然の如く感じ始め抵抗が弱くなる。

「お・・おねがい・・や・・やめて・・だめよ・・だめよ・・・姉弟なんだからっ!!」
必死の姉の抵抗
「姉さん、気持ちいいだろ?感じているんだろ?」
早く素直になれよ・・・
「ないっ!そんなことないっ!やめ・・やめてっ!お願いだからやめっ!・・あ・ああっ・・」
しかし姉の乳首はさらに硬度を増しビンビンになっている。
そして、フェロモン、幼生の毒、クリトリス攻め、俺の性感マッサージを無抵抗で受け続ければ・・・

「だ・・あ・あああっ!あっあ・・あっ!だめぇぇぇ・・あ・ああ・あああっ!だめぇぇ・・・」
我慢できなくなるのは仕方ない事なんだよ・・・姉さん・・・

「ああっ!ああっ!いやぁ・・いやぁ・・あっ!ああっ!だめ・・あっあっあっあっ!」
こみ上げる快感にとうとう弟相手にすらメスの反応を見せる姉。

おいおい、ちゃんと線を引けっていったのは姉さんだろ。
乳首とクリトリス攻めただけで降参しちゃったの?

俺は丁寧に姉の体を愛撫し始める。体中に存在する性感帯が次々と目覚め反応していくのがわかる。
俺の愛撫はプロの性感マッサージ師以上の快感を与えることができるんだ。

「ああっ!あっあっああっ!」
姉は快感に飲み込まれている。

あの姉ですらこのありさまだ。弟相手であっても我慢できずあられもないメスの反応をさらしている。
姉の脚を広げると・・・・

すごく濡れている・・・パンティが引っ付いているじゃないか。

「ああっ!だめっ!お願いっ!お姉ちゃんなんだからっ!やめ・・や・・あ・ああ・・」

まだ言っているの?
そのお姉ちゃんなのにこんなに濡らして・・・

これも弟を間違った方向に向かわせたくない姉の愛情ってやつなのだろうか。
いやいや、愛情っていうのなら好きになってもらってこその愛情だろ。

俺は姉のパンティをはぎ取る。
これが香澄姉ちゃんの性器かぁ・・・

クリトリスが大きいな。勃起したら小指の先くらいの大きさがあるじゃないか。
さぞかし敏感で淫乱なクリトリスなのであろう。

じゃあそのクリトリスを舐めてあげるよ。
俺は催淫液を口に含みその大きめな姉のクリトリスを塗りこむように舐める。
彩花ちゃんがたまらず喘ぎ絶頂に達した方法だ。

「あ・・あああああっ!あっあっあっ!だめ・・あ・・ああっ!」
たちまち泣きはじめる姉。
「だめっ!だめぇぇぇぇ!あっ!お姉ちゃん我慢できなぃぃぃぃ!あっあっ!お願いっ!それ以上はダメっ!あっあっ!」

さすがに姉もこれには我慢できないようだ。

でもいかしちゃおう・・・・いっちゃいな・・姉さん・・・

「あ・・あ・あああああっ!」
眠りながら腰を浮かせ始める姉

いや・・・まてよ・・・これだと調教にならない。
姉にはもっと徹底的に体を、心を攻めなければ、姉の心を壊すことが難しい。

幼生よ、ここからしばらく交代してくれ、ただし絶対いかせるなよ。
そうすると膣口から触手が伸びてきて大きめな姉のクリトリスを攻めはじめる。

「あ・・あ・ああああっ!」
再び悶え始める姉。

そうだ、姉こそ徹底的に攻めなければ。
心も体も壊れるくらいに・・・・

寸止めはこの虫の得意な攻めだ。これはある意味拷問だ。
俺は上半身を攻めはじめる。
体中の性感帯を掘り起こされながら姉はさらに喘ぎ始める・・・

「姉さん、逝きたくなったら言いなよ」

「あっあっ!そ・・そんなこと・・あ・・あ・・ない・・ああっ!」

強いなぁ・・・・母より姉のほうが強いじゃないか・・・
弟にそんなこと言えないとばかりにこの状況ですら拒む姉に感服する。
もっと精神的に追い詰めないと・・・・

そうだ・・・・

俺はタンスの中から巾着袋を取り出す。
これが姉の泣き所。

バイブでオナニーしていることが・・・・ばれたらどうするかな?

「姉さん・・・これ聞いて、何だかわかる?」
俺は姉の耳元でバイブのスイッチを入れた。
「ウィィィィン・・ウィィィンン・・・」
姉には聞きなれた音であろう。

「あ・・そ・・それは・・なんで・・あ・・・あ・・・」
狼狽する姉。
「姉さんこれ好きなんだろ・・・」
「ち・・違う・・あ・・あ・・」
バイブの音を聞かされた途端、姉の集中力はぷっつり切れてしまったようだ。
いや、ここまで耐えれた女性は姉だけだ。これは本当にすごい事だ。
姉のさっきの説教はここまで本気の事だったってことだ。

「あ・・ああ・・・あっあ!あっあっああっ!もうだめ!もうだめぇぇっ!」
我慢の限界かな?
「これが欲しくなっちゃったの?」

「あ・・あ・・ほ・・欲しい・・欲しい・・・」
ようやくメスの顔を出し始めた姉。
俺はビィィィと振動している部分を乳首に当てる。
凄く硬くなった乳首が震えている。

「ああっ!あっあっ!はぁぁ・・あ・・あそこ・・あそこに・・あてて・あ・あ・・」
とうとう姉もおねだりだ。
「あそこってどこ?」
「あ・く・・クリ・・クリちゃん・・」
「クリちゃんって言われてもわからないな」
「ク…クリトリス・・」

あの姉からこんな単語が聞けるなんて、下ネタいったらぶっ飛ばされそうなのに。

「そこはどうなっているのか言ったら当ててあげるよ」
「あ・・あ・・お・・大きくなっている」
「え?どうなっているどこに当てればいいいの?」

俺も意地悪だ。

「お・・大きくなった・・・クリトリスにあてて・・あ・・ああっ!」

いいね。いやらしすぎるよ姉さん。弟にそんなこと言うなんて。

仕方ないちょっとだけだよ・・・
カチカチに硬くなっているクリトリスに振動が伝わる
「ああっ!ああああっ!」
そんなにいいの・・・じゃあ入れてあげようかな。

俺はバイブを姉の膣に…ズブズブと突き刺す。

「あ・・あひぃぃ・・ああっ!あっあっ!・・・」

突然の挿入に喜びを隠せない姉。
人工の物質が姉の肉体を犯し始める。
このバイブがよっぽどのお気に入りのようだ。たちまち愛液がピストンで擦れ白く泡立ち自慢ののバイブを汚していく。

「あ・・ああっ!お姉ちゃん・・・もうだめっ!ああああっ!」

俺はバイブを抜く。

「え?なんで?・あ・・ああ・・お願い・・いかせて・・・ね・・・いかせて・・・」
そんなにおねだりされちゃうとね・・・
機械じゃなくて生のほうがいいでしょ。

「じゃあ姉さん俺のチンチン入れるよ」
「え?だ・・だめよ・・・それだけは・・・だめっ!」
「バイブより絶対いいから」
「だめっ!それだけはやっちゃいけないことなのよっ!それはね、好きな人とすることなの!私はお姉ちゃんなんだからだめっ!」

さすがだね姉さん・・・・

必死でそれだけはと抵抗する姉・・・夢の中では・・・

俺は姉の寝たままの無抵抗で力ない脚を開き俺の肉棒をズブズブと挿入させる。
「だめぇぇぇっ!それだけはダメよっ!いやぁっ!いやぁぁっ!」
なんだかんだ言いながらこんなに・・・気持ちいいよ・・・

俺が腰を動かし始めると・・・
「あっあっあっあっ!ああっ!ああああっ!」
たちまち快感が姉を支配する。さっきまでの威勢はどこに行ったのかな?

「ああっ!だめっ!これ以上されたら・・これ以上されたら・・・お姉ちゃん我慢できないっ!」
「いいよ、我慢しないで」
「だめっ!これ以上されたら・・・好きになっちゃうからっ!あんたの事好きになっちゃうっ!ああっ!」
「好きになってよ俺も姉さんの事好きだよ」
「だめよっ!だめだめだめっ!あっ!だめっ!だめっ!ああああっ!もうだめっ!好きにちゃうっ!好きになっちゃうっ!好きっ!好きっ!あああああっ!」

姉は我慢できずにとうとう弟のペニスで絶頂に達した。

「俺の事好きになっちゃったの?」
はぁはぁと絶頂に達した姉に聞くと
「うん・・・あんたの事好きになっちゃった・・・」
俺は姉の体をやさしく愛撫すると、反応する姉の体。
「もっとしてほしい?」
「うん・・・もっと・・・もっとして・・・あ・・ああっ!」
俺は再度腰を振り始める。

俺とセックスするってことはプロのAV男優よりもどんなテクニシャンよりも気持ちいいってことだからね。好きになるどころか、虜になっちゃうよ。

「ああっ!すきっ!好きよっ!だからお姉ちゃんにもっとしてっ!ああっ!」
「もっとしてほしかったら俺のモノになれよ」
「なるっ!あんたのモノになるからっ!ああっ!あんたのためにお姉ちゃんなんでもするから!」

そうこなくっちゃ、では早速守れるはずのない約束をして姉に背徳感を刷り込まなくては・・
これが一番効果的なようだ
「オナニーしないって、俺、姉さんがオナニーしたら幻滅しちゃうから」
「わ・・わかった、そんなこと・・・バカねぇ。お姉ちゃんオナニーしないから」
簡単そうで実は絶対守れない約束。約束を破った姉は俺の言いなりになるしかない。

「絶対だよ」
「うん、約束する」
「それと・・・・」
「俺の精液飲むのが姉さん役目だよ」
「うん、飲む。飲むっ!飲ませてっ!精液飲ませてっ!!」

素直な姉だ。俺は腰をさらに激しく振る。
「あああっ!いくっ!お姉ちゃんいっちゃうっ!いくいくっ!」
「ああ、姉さん俺もいっちゃうよ」
「いって・・・一緒にいって・・・精液頂戴っ!ああっ!いくいくっ!」

さすがに俺も姉のこんな淫乱な姿見せられてはたまらない。
「う・・」
俺は急いで肉棒を抜き寝ている姉の口の中に突っ込む。

「ドピュッドピュッドピュッ」
姉の口の中で勢いよく射精する。

「う・・ゴク・・ん・・・はぁ・・・」
「姉さんは俺の精液飲むのが幸せなんだよ。俺のことが好きなんだろ」
「うん・・はぁ・・お姉ちゃん幸せ・・・」

「姉さん・・・」
俺がやさしく頭をナデナデするとうっとりした様子だ。
恍惚感を感じながらも
「スースー」と寝息をたてはじめる。

再び身も心も眠りの森へと・・・・・

姉さんも激しかったな・・・・
想像以上にエロかった。

姉も一線超えて俺の事好きになってくれてよかったよ。
姉と弟であっても男と女であることには変わりないのだから。
これからじっくり壊していくからね。

さて、麗奈も・・・・
お姉ちゃんが弟をこんなに好きになってもらったんだから妹はもっとお兄ちゃんの事を好きになってもらわないとな。

俺は姉の服を直し、まるで何もなかったように姉の部屋を出た。
お気に入り登録ありがとうございます。


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