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U-16日本女子代表 コスタリカ遠征第2戦 vsU-16メキシコ女子代表 試合結果
INTERNATIONAL U-17 WOMEN'S CUP COSTA RICA 2013 第1戦
U-16日本女子代表 2-0(前半 1-0)U-16メキシコ女子代表
4月26日(金)15:00キックオフ(現地時間)
@Alajuela Stadium
試合時間:90分
得点
1-0 36分 小林 里歌子(常盤木学園高等学校)
2-0 72分 長野 風花(浦和レッズレディースユース)
スターティングメンバー
GK
浅野 菜摘(JFAアカデミー福島)
DF
神田 若帆(広島文教女子大学付属高等学校)
橋沼 真帆(JFAアカデミー福島)
南 萌華(浦和レッズレディースユース)
黒﨑 優香(藤枝順心高等学校)
MF
宮川 麻都(日テレ・メニーナ)
市瀬 菜々(常盤木学園高等学校)
杉田 妃和(藤枝順心高等学校)
立花 葉(JFAアカデミー福島)
FW
大熊 良奈(JFAアカデミー福島)
小林 里歌子(常盤木学園高等学校)
サブメンバー
GK
福永 絵梨香(セレッソ大阪レディース)
中井 宝子(大阪桐蔭高等学校)
DF
樫原 まゆ(常盤木学園高等学校)
秦 美結(FCヴィトーリア)
MF
北川 ひかる(JFAアカデミー福島)
三浦 成美(日テレ・メニーナ)
平田 舞(JFAアカデミー福島)
長野 風花(浦和レッズレディースユース)
FW
鴨川 実歩(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
児野 楓香(藤枝順心高等学校)
選手交代
HT 3 橋沼 真帆(JFAアカデミー福島)
→20 樫原 まゆ(常盤木学園高等学校)
HT 5 黒﨑 優香(藤枝順心高等学校)
→18 平田 舞(JFAアカデミー福島)
HT 10 杉田 妃和(藤枝順心高等学校)
→14 三浦 成美(日テレ・メニーナ)
59分 17 大熊 良奈(JFAアカデミー福島)
→8 鴨川 実歩(ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
59分 16 立花 葉(JFAアカデミー福島)
→15 長野 風花(浦和レッズレディースユース)
71分 19 神田 若帆(広島文教女子大学付属高等学校)
→13 秦 美結(FCヴィトーリア)
高倉麻子監督コメント
メキシコの早いプレスと人工芝のピッチに適応できず、日本らしいサッカーができなかった。
DFのラインコントロールとポゼッションの精度、シュートの精度を高めようと試合に臨んだが、ボールが弾んでしまう人工芝のためファーストタッチが決まらずプレーが遅れ、メキシコに潰されてしまうシーンが目立った。
次のアメリカ戦は、よりファーストタッチとパスの精度を高め、日本らしいサッカーをしたい。
小林里歌子選手コメント
得点シーンは、神田選手が右サイドで上げたクロスを胸でトラップしてそのままシュートを打った。
メキシコはプレスが早いチームだと思っていたが、思っていたよりも早く最初は苦戦した。一方で、普段から相手のDFラインとボランチの間でボールを受けることを意識していて、後半はそれが出来ていた。
次戦の相手であるアメリカは、背が高くスピードが速いイメージ。次も得点できるようにしっかりと準備をしたい。
長野風花選手コメント
メキシコは体がしっかりしていて当たりが強いイメージがあった。実施は、スピードもあってDFの裏を抜かれるという危険な場面が何回かあった。
得点のFKは、自ら志願した。相手GKの立ち位置を見て狙って蹴った。
次のアメリカ戦は、レベルが高いので自分たちはその勢いに負けないように、自分たちが今までやってきたことを出し切りたい。
南萌華選手コメント
今日の試合では、コスタリカ戦で出来なかったDFのポジショニングのズレがないように意識した。ボールが前線に行った時に、DF4人で声をかけながらうまくラインを揃えられたと思う。気温が高く暑い中でも失点をゼロに抑えられたのは、前線の選手から守備をしてくれたからだと思う。
次の試合もチーム全員で戦っていきたい。