2013年04月25日
■手話の覚えられない難聴者に。
地下鉄車内で、Hさんによく似た人を見た。
Hさんは昔難聴者の会の会員で、いつも箱型の補聴器を相手の口元に差し出して聞いていた。
その後、難聴者対象の手話講習会にも通われていたようだがとうとう自分の話を表現出来る程には上達しなかった。
Hさんは講習会で講師やクラスメイトの手話が単にひらひら舞っているようにしか見えなかったのかしら?
Hさんは自分で話せるし、磁気ループのある場合はかなり聞き取れている。
多分、言葉を視覚的にとらえられなかったのではないだろうか。視覚的にとらえるということは、手の動く方向や速さの物理量を言葉という概念に置き換えることになるので、脳内作業としては高度なレベルではないか。
音声でコミュニケーションする難聴者には音声でアクセス出来る環境を拡大する必要がある理由だ。一方で、Hさんのような難聴者に手話を身に付けてもらうにはどうしたらよいのか?最初はHさんも名前やおはようございますくらいは覚えたかもしれない。問題はその後だ。
ラビット 記
2013年04月21日
■人工内耳の聞こえが新鮮。
雨の中、傘を差して出た。耳元で傘に雨がパラパラ当たる音が聞こえた。
両耳に人工内耳をして初めてだ。雨の音の強さと間隔で雨の強さが分かる。聞こえる人には当たり前かも知れないが新鮮。それまでは傘に当たる雨の振動で感じていたのだ。
ラビット 記
2013年04月19日
■難聴者のPHSの機種変更。
これまで使ってきたアドエスWS001SHが使えなくなってきた。
普通ならスマホに変えるところ、PHSを使う理由は
(1)音声がクリアーに聞こえることだ。時に隣で話しているのではと思うくらいだ。
(2)昔から使っているメアドを変えたくない。アドレス帳も1000件ある。
(3)WEBブラウンジングはWiFiで接続したiPadで間に合っている。
(4)ウィルコムで使えるサポートコインが1万円分ある。
(5)通信費を抑えたい。新定額プランS1450円が今キャンペーンで3年間960円になり、誰とでも定額980円が1年間半額になる。
これだけ理由があれば、音声中心のようだがメアド管理料と思えば安い。
ラビット 記
■難聴者、中途失聴者の使う手話は?
NHKのみんなの手話は早瀬健太郎さんの指導する手話だ。いわゆる日本手話で、わかりやすい。
しかし、手話にふれたことのない難聴者が最初に学ぶ手話として、どういう手話が良いか良く検討が必要だ。
というのは、健聴者が手話を学ぶ際には、聞こえない障害によるコミュニケーションの断絶、蔑視の経験がない。ほとんどはろう者とコミュニケーションするために学ぼうとした人たち。
しかし、難聴者、中途失聴者は手話を学ぶ動機、きっかけはまちまちであっても、自分自身のコミュニケーションとして学ぶ人だ。聞こえなくなってしまった自分、だんだんに聞こえにくくなっている自分が周囲とのコミュニケーションに必要な人たちだ。
何よりも、毎日職場でも家庭内でも聞こえない問題に直面し、周囲とのコミュニケーションにどう向き合うかに日々身を削る思いをしている。まずコミュニケーションの確保が最優先だ。
手話の学習を通じて日々のコミュニケーション障害を乗り越えるための力を身につけてもらうことが第一にあるべきだ。エンパワーメントするために、講師、助手、受講生どおしの共通言語として日本語があり、それに対応しやすいのが日本語対応手話だ。この難聴者たちを日本語が基盤だから日本語対応手話が導入しやすいと考えるのとはちょっと違う。
同じ難聴者の講師は難聴者のロールモデルとしても重要なのも同じ理由だ。
ラビット 記
■歌舞伎座の字幕を見たそう。
昨日、義母が歌舞伎座に行って来たそうだ。
字幕がついているというので喜んでいった。
前の方だったので背もたれにある字幕と歌舞伎を見るのに首を大きく上下させるので見にくかったそうだ。
少し舞台から離れた席の方が良いかもしれない。
義母はテレビの字幕放送があっても読み切れない。補聴器をしているので磁気ループの方が聞くのに助かる。こういう層は多いだろう。
行ってもらっらこけら落とし記念の品はチョコレートだった。一つ食べた。
ラビット 記
2013年04月18日
■今日は人間ドックでした。
体重等は、BMIが20を切っている。体脂肪率も低いので「細型筋肉質」体型と診断された。
胃のエックス線検査では大意の向きを変える検査技師の指示が両耳人工内耳で聞こえた。下向きの時や回転時に人工内耳が落ちそうになるのでヘヤバンドがあれば良かった。
今日の昼食は、豆腐1丁と鶏の手羽先だけ。バリウムを飲んだので下剤も飲まないと。
ラビット 記
2013年04月17日
■これはまずい!【地震】
これはまずい。確かに、三宅島は震度5で東京都だが、東京都が震度5強の地震といったらみんな驚いてしまう。
都心では揺れはかすかに感じるくらいだった。伊豆半島の海側で震度3。
三宅島が噴火するのかしないのか、懸念は残る。
ラビット 記
2013年04月17日17時59分57秒
-bousai@bousai-mail.jpさんが送信したメールを転送します。
- Forwarded Message
こちらは**市 防災・安全情報メールです。
04月17日 17時57分ごろ東京都で震度5強の地震が発生しました。
詳細情報はこちら
http://www.bousai-mail.jp/***-bousai/rireki/saigai/1-4581.html
**市 防災・安全情報サイト(設定変更・配信停止・情報閲覧はこちらから)
http://www.bousai-mail.jp/***-bousai/
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■意思疎通支援事業は大都市特例が適用
障害者総合支援法の意思疎通支援事業には大都市等特例法が適用される。
2月25日の厚生労働省保健福祉関係主管課長会議資料8Pには、「特に専門性の高い意思疎通支援を行う者の要請及び派遣については、大都市の特例により、指定都市及び中核市においても必須事業となること」とある。
これは、政令指定都市等でも都道府県に義務付けられた事業を実施しなければならなくなることを示している。
要約筆記者、手話通訳者の養成事業、広域派遣における市町村間の連絡・調整事業、複数の居住地の聴覚障害者等に対する派遣事業などだ。
指定都市等では市町村の必須事業である派遣事業も行う上にこれらの事業も行うので予算の確保が重要課題だ。しかし、国の補助金は最大50%までなので政令市等の負担は大きい。
大特例等指定都市には人口により1号指定、2号指定、3号指定があるが、保健所を設置できる保健所政令市がある。
これに大都市等特例が適用されるのかどうか?
ラビット 記
※写真は生豆をその場で焙煎して挽いてくれる究極の「挽きたて珈琲」が飲める。
2013年04月14日
■人工内耳はなぜすぐ聞こえないか。
人工内耳はマッピングで聞こえが相当変化する。特に装用開始はそうだ。
今まで聞こえなかった音が聞こえたり、言葉がふっと頭に入ることがある。しかし、そのまま言葉が分かるかというとそうならない。
補聴器と違って、蝸牛に挿入された電極を通じて音の刺激を直接受けるので、相当大きい音が入るようになる。
その音は自然界の音そのものではなく、コード化された音になり、言葉もそうだ。それを脳が理解するには、時間がかかる。
補聴器でも今まで聞いたことのある言葉に慣れるのにも1ヶ月から数ヶ月はかかるが、人工内耳の場合、今まで聞いたことのない聞こえをそれまでの言葉の記憶と重ねるのでさらに時間がかかる。
これが、人工内耳がすぐ聞こえるようにならない理由だ。
これを短縮するには、意識的なトレーニング(リハビリ)が必要になる。良く紹介されるのが、自分の声による音読だ。自分で読みながら声を出すのでなにを発音しているかが分かるので特に効果が出やすい。
ラビット 記
2013年04月04日
■障害者総合支援法の意思疎通支援事業は今年度の実施が必須。
4月1日から施行された障害者総合支援法。
コミュニケーション支援から意思疎通支援事業は市町村の役割と都道府県の役割が明確になっている。
余りに大きく変わったので、今年度からの施行は無理で、来年度からと考える向きもあるが、行政的には今年度からの施行は必須だ。
理由は、メニュー事業の奉仕員派遣事業とも違って、法律上必須事業となっているからだ。これまでも要約筆記者派遣事業は市町村の必須事業だが実施率は50%台にとどまっていた。
しかし、意思疎通支援事業は市町村が実施できないときは都道府県が実施するとなっているので、実施は避けられない。
また、障害者基本法で手話が言語と位置づけられ、意思疎通を仲介するものの養成、派遣をしなければならないと義務付けられている。さらに、障害者差別禁止法の施行が予定されている。いかにグレードダウンした形であっても行政の実施は避けられない。
障害者総合支援法を国会で成立した時に、衆参両院で付帯決議があげられ、手話が言語とされたことを踏まえたコミュニケーション支援事業の拡大、個人利用以外の広域的な派遣、複数の居住地の聴覚障害者の集まる場への派遣が決議されている。
このため、厚生労働省は昨年6月から局長通知で、意思疎通支援事業の内容を知らせ、障害保健福祉主管課長会議を10月、今年2月と開いた他、昨年12月には事業の詳細を全国に通知をしている。3月27日には、都道府県と市町村が共通に実施すべきものとして、要綱案まで示しているのだ。
予算は10億円アップの458億円だが従来の経費をカットし、さらに必須事業を優先的に補助するとしている。
ここまでして、来年度から施行はあり得ない。
ラビット 記
2013年04月02日
■難聴者組織の新年度の課題。
2013年は、2010年度と合わせて歴史に残る年になるかもしれない。2010年は障害者制度改革推進本部がスタートした年だ。第一次意見をだし、障害者制度改革の基本的な方向が閣議決定された年だ。
2013年は障害者総合支援法の意思疎通支援事業がスタートする。聴覚障害者にとって非常に喜ぶべき制度になっている。個人にも団体にも広範囲に要約筆記者、手話通訳者が無料で派遣される制度になっているからだ。
25年度予算が成立していないが、各地方公共団体はこれに沿って事業を進めなくてはならない。厚生労働省は昨年10月と年末と今年2月と意思疎通支援事業のおおよその内容を通知してきた。
聴覚障害者当事者団体の方もこれだけ画期的な内容を持つ事業が本当に今年度から施行されるのか半信半疑だ。しかしこうした内容になったのは他ならぬ聴覚障害者自身の運動だ。パンフレットや署名運動を行い、116万筆の署名を衆参両院に提出したことが大きな力になっている。
この実施要項の法的根拠は障害者基本法の手話が言語であると記述されたこと、国と地方公共団体は意思疎通の仲介するものの養成と派遣が義務付けられていることだ。同法で合理的配慮を提供しないことは差別にあたるとされている。
さらに障害者差別禁止法が内閣府で検討されており、今国会に法案が上程されるがスケジュール化されている。
これに対応しなければならないことは、昨日同じ厚生労働省の障害者雇用に関する施策が発表されたが障害によるいっさいの差別を禁止したこれまた画期的な内容となっていることからもわかる。
韓国では、障害者差別禁止法を盾に様々な施策が順次実現し、聴覚障害者センターは全国に100カ所以上に設置されたり、電話リレーサービスの実施、100%の字幕放送の実施などが実現している。
2013年03月31日
■厚生労働省の意思疎通支援事業の説明
厚生労働省が、障害者差別禁止法の制定を見越して、あるいは障害者基本法第3と条と22条の対応を考えて、意思疎通支援事業の必須事業を増やしたところが大きなポイント。
これを私たちがどこまで理解するかどうかだろう。
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2月25日の厚生労働省障害保健福祉主管課長会議での君島障害者自立振興室長
の地域生活支援事業の円滑な実施等についての説明。
http://youtu.be/uwVxerwPwRM?t=52m54s
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自立支援振興室の資料1ページ。今般、障害者自立支援法が総合支援法になるということで、
従来のコミュニケーション支援事業を法律上意思疎通支援事業としたところ。
6ページのところに書いてある。繰り返しになるか、なぜこのような法改正したか、
下線の部分、総合支援法第77条第1項第6号において、意思疎通支援との名称を改称し、障害者と障害のない人との意思疎通支援する手段は聴覚障害者の手話通訳、要約筆記に限られず、盲ろう者や視覚障害者の触手話、指点字、代読、代筆などや、知的障害、発達障害のある人、重度障害者のコミュニケーションボードなどを利用することにより意思伝達を図る。
障害者基本法において、手話が言語に位置づけられている。
そのことが非常に大きく影響していることは言うまでもありません。
今回、手話に関しては必須事業になったことがポイントである。
東日本大震災で、情報伝達、情報弱者に対する支援が遅れていたに気が付かされた。今後、情報・コミュニケーションにいっそう細やかな配慮をお願いしたい。
内閣府の方で、差別禁止法が論議されている、もし出来上がると合理的配慮言う問題が出てくる。
福祉部局においてだけ行うではなく、行政の相談窓口においても行政訴訟が当然出てkくる、行政だけではなく、企業にも求められる。
そういうことからして、その先取りというか、基盤整備として、地域生活支援事業でメニュー事業を必須支援事業にしている。
コミュニケーションの英語を意思疎通の日本語に直しただけではありません。
コミュニケーションは双方向のイメージがあるが、私どもの意思疎通支援と法律に明記した趣旨は一方向であっても支援の対象になるということです。
今回、目、耳の不自由の方々だけでなく、難病の方々も法律の対象になる、一時的にせよ、意志の伝達に支障が生じることは応々にしてあるということ、そういう方々まで広く念頭においているということです。コミュニケーションボードを使って支援するような方々も含めている。
今まで、ホームヘルパーさんが特に高齢者に対して代筆・代読をされて来ているが、障害者の場合は障害の特性によって、コミュニケーション支援が違う。
知的障害者、発達障害者など、単に代読代筆をしても伝わらない伝わらない場合もある、その人向けの方法が必要。きめ細やかな対応が必要。障害特性を認識されていないので困っているという声も聞こえている。
高齢者と障害者のサービスは、最終的に情報伝達などに置いて違いが出てくることを認識して欲しい。
資料78ページから。
地域生活支援事業、今回456億円です。従来より10億円増額。障害者自立支援給付の額からすると非常に微々たるものであります。皆様方から地域生活支援事業の増額を要望されているが、裁量的経費ということで私たちの経費をスクラップした上での10億円増ですのでご理解頂きたい。
今回障害者の基金は今回で修了する。基金で対応して来たものは、今後地域生活支援事業として実施して行きたい。
資料、31-33ページ。メニューを見直すというよりは、必須事業に重きを置いた見直しとした。
予算成立とともに、これ(実施要綱)を発出していきたいのでご準備をお願いしたい。これは案ですので、お気づきの点は担当にお申し出頂きたい。
31ページありますように、必須事業とメニュー事業があるが、その他事業を止めている。
46ページを確認して頂きたいが、その他事業を任意事業としたことした。
従来要綱で細かく定めていたが当然やって頂くことは削除した。そのやり方につきましては地方公共団体に委ねる。
その他事業は任意事業で。地方の特性や実施主体の有る無しにより左右されてくる。
元の2ページの真ん中に戻るが、限られた予算で心苦しいが、25年度は456億円であるが、当初配分は当初内示額の9割程度を先に配分し、補助金の残りの配分は必須事業を優先する。
特別支援事業を協議を受け、実施して来た経緯がある。廃止するつもりはありません。継続的に実施する予定だが、基金事業は廃止されている。特別支援事業を〇〇でどの程度続けられるか決めていない。
4ページ、利用者の負担について、ご配慮を従来よりお願いしているが、負担能力に応じた利用した応能負担となるようにご検討をお願いしたい。
77ページを参考にして頂きたい。
5ページ、かっこ視覚障害者移動従事者支援事業。日本盲人会連合が実施している事業。ホームヘルパーを例にしたが、それよりも個別性が高い支援。
次に、7ぺーじ。意思疎通支援事業は別資料の方が分かりやすい。
86-87ページです。特に87ページと88ページ。現状と今後変わる部分を表にしてある。
88ページ、都道府県/市町村の養成事業が都道府県の必須事業と成っている。
手話通訳者の派遣ですが、市町村をまたぐような場合は都道府県の必須事業。
専門性が高い意思疎通支援、「専門性が高い」の意味ですが、権利を主張するような場合、裁判の伝達等、警察等の事情聴取の場合の支援、本人の権利の主張をするような場合、を意味する。
このあたりが、87ページの現状と大きく変わっているところです。
8ページに戻る。
意思疎通支援をするものを派遣することについて、説明して頂きたい。
知的障害、高次脳機能障害の方々への必要な支援も想定している。
盲ろう者の通訳・介助員の養成研修事業も必須事業としている。16ページ。
目から、目からと障害の特性が違う。この研修については前向きに検討して欲しい。
104ページ、盲ろう者向け通訳・介助員現状と105ページで国リハと盲ろう者協会の作成したマニュアルがあるが、今後通知をする。違った配慮が必要となる。
以上で、意思疎通支援については終わりにする。
9ページ、2月12日に担当者会議を開いたが日常生活用具の給付も難病の方も対象となる。
難病患者への日常生活用具の給付も91ページにある事業は障害者地域生活支援事業の中で実施される。
耐用年数や使用回数など個別性を考慮しないで給付している例があるが、一律の判断に陥らないようによろしくお願いしたい。
13ページ。
聴覚障害者情報提供施設。設置を促進して頂きたい。未設置の道府県がございます。建物が必要ということではなく、情報(提供の)の拠点が必要ということだ。
災害対策については、103ページに掲げた。
避難所の設置がされた場合、これらのことが一度に発生してしまうということ。
合理的配慮をどのようにするか、平時から対応する必要がある。行政の力だけでは対応出来ず、団体の力も借りる必要がある。日頃からの連携が必要。
2013年03月30日
■メドエルの人工内耳、3週間目。おおーっ、聞こえるじゃん。
3月8日に音入れして、3週間が過ぎた。
メドエルだけで聞いてみると自分の声がこもっているようだが普通聞こえる。
こんなに早く聞こえるようになるとは不思議だ。
左の人工内耳(コクレア)の聞こえた言葉や音の記憶が右の人工内耳(メドエル)の聞こえに役だっているのだろう。
最初にした左の人工内耳は脳の中に蓄積された言葉や音は補聴器によるもので、聞こえが違いすぎて参照しにくかったが、右の人工内耳の場合はメーカーが違っても同じ人工内耳によって蓄積されたものなので参照しやすかったためではないかと推測している。
ラビット 記
2013年03月29日
■両耳人工内耳装用のケース
人工内耳の両耳装用とろう学校進学を決断した母親 ... - 日本発達心理学会
人工内耳の両耳装用とろう学校進学を決断した母親の心
理. 荒木 友希子. (金沢大学人文学類・子どものこころの発達研究センター).
近年,海外では,重度感音性難聴に対する両耳の人工内耳装用が広く行われており,片耳装用に比. べ,騒音下での語音 聴取 ...
http://www.jsdp.jp/conf2013/program/contents/pdf/P2-035.pdf
2013年03月18日
■3月20日のシンポジウムでの字幕配信について
情報・コミュニケーションシンポジウムの字幕配信が実施されることになった。
13:00から17:00まで。
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加盟協会各位。
理事各位。
全難聴事務局です。
3月20日に行われます情報コミュニケーションシンポジウム当日に、字幕のみ ですが13時よりリアルタイムで公開配信いたします。 URLをご連絡します。
http://talk.astem-co.co.jp/AtNet/DpTxt/Display/EV_JFD-SYMPO-130320
パソコン、スマートフォンなどで閲覧可能です。
全難聴ホームページに、QRコード画像を載せました。
携帯やスマートフォンのバーコードリーダーでも接続可能です。
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(社)全日本難聴者・中途失聴者団体連合会
(略称:全難聴) 事務局
TEL:03-3225-5600 FAX:03-3354-0046
E-mail:zennancho@zennancho.or.jp
HP: http://www.zennancho.or.jp/
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