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通りすがり@法華講さんへのお返事です。
※> ここで言う神とは、信仰の対境としての神では無く(即ち崇拝するものでは無い)、
> 法華守護の諸天善神という意味の神でもありません。
> 靖国の特質的な性質から生み出された、特質な概念と考えるのが妥当でしょう。
さてそうでしょうか?
靖国神社の公式ホームページには、このようにございます。
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①【初宮詣・七五三詣・結婚奉告など人生の大切な節目での参拝や、家内安全・交通安全(車祓い)・厄除・病気平癒・合格成就といった祈願参拝は随時、承っています。参集殿「個人参拝受付」までお申し出下さい。
玉串料 一件5,000円以上、お志となります。
※社業繁栄祈願は、ホームページ上で申し込みができます。】
②【ご遺族からのお申し出による「永代神楽祭」は、神霊のご命日など縁ある日に神楽を奉奏し、永代に亘って神霊をお慰めする祭典です。永代神楽祭では、ご遺族が本殿に参列する中、神霊の御名が奏上され、香淳皇后の御歌に作曲・振り付けした「みたま慰めの舞」を二人の仕女が奉仕します。
祭資料 一件100,000円以上、お志となります。】
③【着帯の祝い 赤ちゃんが健康で無事に生まれるよう安産を祈願して、母親が妊娠5ヶ月目の戌(いぬ)の日に、はじめて岩田帯とよぶ白地の帯をお腹に巻きます。】
④【厄払い 災厄に遭わない様に心掛け、年頭には神社に詣でて厄祓の祈願を行います。】
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上の例で分かるよう、やっていることはその他外道神道と全く同じですね。貴殿は日蓮正宗の信徒としてこの靖国神社に行くことに全く抵抗がありませんか? 理屈ではないですね、現実の靖国神社を直視して頂きたい!
※>簡単に言うなら、例えば先生や偉人に対する尊敬の気持ち、その対象を「神」と呼称していると解釈します。
> 言葉は同じ「神」でも、意味合いは色々あるのです。
「先生や偉人に対する尊敬の気持ち、その対象を「神」と呼称している」というのは分かりますが、日本にはこのような「〇〇のミコト」以外に「人間を神に昇格させた神社」は数多く存在致しますね。貴殿は日蓮正宗法華講員として、このような神社は謗法ではなく「先生や偉人に対する尊敬の念」をもって参拝いたしますか??
①山口県萩にある吉田松陰を祭り上げた松陰神社。
②菅原道真を神とした天満宮。
③佐久間象山を神に昇格させ祀り上げた長野県の象山神社。
④平清盛を神と祀り上げた厳島神社境内にある清盛神社。
> 靖国は大聖人御在世には存在しなかった特質的な社ですから、
> その解釈を大聖人の御書だけで凡夫が行うのは越権でしょう。
> 唯授一人血脈附法の御法主上人猊下の御指南を仰げれば良いのですが、
> もし靖国に対する御指南があれば教えてください。
上に示した①~④を貴殿はどう解釈いたしますか??
「靖国は大聖人御在世には存在しなかった特質的な社ですから・・」云々。
そのために日興上人は「未来の我々に対して」、遺言状を認めておられるのです!
貴殿は法華講員として日興上人の遺言を信受するや、否や? 【他の形態の神社とは形態が違う】?【日蓮大聖人の時代には靖国のような特異な神社は無かった】?????
◆◆◆◆◆貴殿は法華講員として以下の日興上人の遺言を妄語とするや否や?◆◆◆◆
一、檀那の社参物詣を禁ずべし、何に況や其の器にして一見と称して謗法を致せる悪鬼乱入の寺社に詣ずべけんや返す返すも口惜しき次第なり、是れ全く己が義に非ず、経文御抄等に任す云云。
右の条目大略此の如し、万年救護の為に二十六箇条を置く、後代の学侶敢て疑惑を生ずること勿れ此の内一箇条に於ても犯す者は日興が末流に有るべからず、仍て定むる所の条条件の如し、
元弘三年(癸酉)正月十三日 日興
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> それと、私は正真正銘の法華講員です。
> 創価学会二世として生まれ、第二次創価学会問題の平成3年に脱会し法華講員となった生粋の日蓮正宗信徒です。
> 自宅の仏壇にはご当代日如上人御書写の特別御形木御本尊を御安置させて頂いております。
> 今日もこのあと所属寺院の御報恩御講に参詣します。
当方は昭和31年入信、学会が破門になる半年前に脱会。東京杉並区仏乗寺にて特別御形木御本尊を下附。アメリカ・ロス妙法寺初代講頭として御法主日顕上人猊下書写の「御守り御本尊二体」下附される。
どのような御本尊様であれ、その功徳には差別無しと言っておきましょう。
【一箇条に於ても犯す者は日興が末流に有るべからず】
【一箇条に於ても犯す者は日興が末流に有るべからず】
【一箇条に於ても犯す者は日興が末流に有るべからず】
【一箇条に於ても犯す者は日興が末流に有るべからず】
恐るべし、恐るべしべし。
以上です。
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