上の画像の赤い枠で囲ったところに注目して下さい。
①の赤枠ですが、パソコンに電源を投入してから今までに使ったメモリの最大値を表示しています。
もっと噛み砕いて説明してしまうと今パソコンが必要としているメモリ量です。
②の赤枠の値ですが、これはパソコンに搭載されているメモリ量です。 私の場合だと8GB搭載されているのでこのような表示になってます。
さて①と②を比較してみると何がわかるでしょうか。
①必要なメモリと②搭載メモリを比較して②の値のほうが多い場合は特に問題はないですが、
これが逆転した時。つまり
①>②になった場合はパソコンの動作が極端に重くなります。
激重です。
例えるなら256MB~512MBしか搭載していないCeleronマシンで
最新のセキュリティソフトを動かそうとしている状態ですね。
おそらく常にメモリ使用量もパンパンだし、CPU使用率については
常時100%を維持して、更にCPUファンは常に高回転している状態でしょう。
もちろん動作が重い原因としてメモリだけが原因になるわけではないですが、
指標の一つとしてはいい判断材料だと思います。
もしもタスクマネージャー上でメモリの不足に気がついたらメモリの増設をおすすめします。
メモリ不足が原因でフリーズして閉まっていた場合、バッチリ動作するようになりますし、
世界が変わるかもしれません。
もちろんCPUによる速度の頭打ちはありますが・・・
このようにマウスやキーボードが反応していれば[タスクマネージャ]から色々な
情報を得ることができます。
上の画像でCPU使用率が100%の写真がありましたね。
さて原因は何でしょうかという時にも[タスクマネージャ]である程度なら
調べることが出来ます。
[タスクマネージャー]の[プロセスタブ]をクリックしてみると
したの画像のような状態になると思います。
②の[全て無効]ボタンをクリックして頂いて[OK]を押して下さい。
そうすれば実行されているサービス全てが無効になります。
が、注意が必要です。
①の枠を見て下さい。
[Microsoftのサービスをすべて隠す]
これにチェックを入れて全て無効にすることで、基本的なMicrosoftのサービスだけは残すことが出来ます。
私はチェックをいれることをおすすめします!
[OK]ボタンを押すことで再起動を促されますので、再起動を行なって下さい。
それで動作が安定する場合、動作しているサービスの中に問題があることがわかります。
次にスタートアップです。
赤枠で囲んである中に
・セーフモード
・セーフモードとネットワーク
・セーフモードとコマンドプロンプト
の3つがありますが、
完全にフリーズしてしまっている場合は一番上の[セーフモード]を選択しましょう。
セーフモードの起動に成功した場合、ちょっといつもと画面の見え方が違うと思います。
これはWindowsが起動する上で最低限のプログラムしか動いていないからです。
もちろんグラフィックやネットワークのドライバは動作していません。
もしこれで動作が安定するようであればインストールされているプログラムなどが
非常に怪しいので上の方で説明したスタートアップとサービスを全て無効にして再起動を行い
通常起動してみましょう。 それでもフリーズする場合はインストールされて動いているアプリケーションの競合や
ウィルス感染の疑い、あるいはハードディスクの異常なのど可能性があるので
可能であればバックアップを取った後に、システムの復元が可能な場合は復元を試してみましょう。
システムの復元でもうまくいかない場合本は格的にシステムに異常がある場合があるので
修復インストールなどを行なってみるのも手段ではあります。
いざといった時のためにバックアップはこま目に取りましょうね。
今回は使用中にパソコンが固まってしまう現象についてお話していこうと思います。
皆さんはパソコンを使っていて画面が固まってしまったり、キーボードやマウスが反応しなくなってしまったことはありますでしょうか?
一概にパソコンが固まるといっても起動してすぐ操作すると固まってしまうのか、特定のアプリケーションなどを使用していると固まってしまうのか、固まってしまう時間は短いのか長いのか様々種類があります・・・。
事例ごとに説明していこうと思いますので、もし当てはまるものがあれば是非参考にして頂ければと思います。
その1
・パソコンが起動してすぐに操作すると固まる
パソコンが起動しきっていないと動作が重かったり固まってしまうことがあります。
電源を入れて起動中の画面が出た後に、普段使っているデスクトップの画面が出てくると思います。このデスクトップの画面が表示されたからといってパソコンが起動しきっている状態ではないのです・・・。
パソコンはデスクトップ画面を表示させた後にも様々なアプリケーションを立ち上げたり、起動時に行わなくてはいけない処理を行なっています。
特にセキュリティソフトなどはパソコンが起動すると同時に立ち上がってくるものが多いので、起動しきるまでの時間を延ばしてしまうことがあります。
セキュリティソフトの種類によっても立ち上がるまでの時間は違いますが一般的には時間のかかるものが多いです。
セキュリティソフト以外にも少なからず立ち上がってくるアプリケーションは複数存在します。Windows標準のシステムだったり、追加したソフトウェアのアップデートだったりと起動時は非常に忙しい状態なのです!
多くアプリケーションを追加しているとその分起動が遅くなってしまうことがありますので必要のないアプリケーションなどはむやみにインストールしないほうが良いでしょう。
また、デスクトップ画面に写真や音楽、書類などファイルを沢山置いていると読み込みを行う際の負担になってしまうことがあります。
使いやすいデスクトップにファイルを置くと便利ではありますが、置きすぎてしまうと起動時の障害になってしまうことがあるということを知っていただければと思います。
完全に起動しきっているのかどうかを見極めるのは難しいかもしれませんので、起動が終わっているかどうかを確認する方法をご紹介しようと思います。
まず、パソコンが起動や動作などの処理を行なっているところはどんなところなのか簡単にご説明します。
基本的にパソコンは起動したり、インターネットをしたり、音楽を聴いたりするために「CPU」や「メモリ」などといった部品が細かい計算を行なうことによって動いているような状態になります。
この部品の性能が良ければ良いほどパソコンの動きは快適になります!
この「CPU」には使用率と呼ばれるものがあって0%が全く使っていない状態で100%がフル稼働しているような状態になります。
数値が大きければ大きいほどパソコンに負荷が掛かっている状態なので、動作が重く感じます・・・。
起動時にはこの数値が高くなることが多いので、この数値を見ることによって起動中なのか、落ち着いている状態なのかを把握することができます!
また、同じように「メモリ」に関しても使用している容量がリアルタイムで表示されるので数値が大きければ大きいほど負荷がかかっている状態になります。
WindowsにはこのCPUの使用率やメモリの使用率が表示できるツールが搭載されています!タスクマネージャーと呼ばれるツールでパソコンの様々な情報を確認することができます。
タスクマネージャーは「Ctrlキー」「Shiftキー」「Escキー」を同時に押すと立ち上げることができます。
パソコンを起動させて少ししたら上記の手順でタスクマネージャーを立ち上げて頂いて、それぞれのメーターを注目してみて下さい。
CPU使用率のメーターが100%だったり、数値の幅が大きく動いている場合などは後ろで何らかの処理を行なっている可能性が高いので落ち着くまで待ったほうが良さそうです。
しばらくすると数値が安定すると思いますので、その状態になれば起動しきっているということになります。
お使いのパソコンが電源を入れてからどのくらいで立ち上げるのかを把握しておくとイライラせずに済むかもしれません!
完全に起動するまでに時間が掛かってしまう場合は、起動時に立ち上がるアプリケーションの数が多いか性能の問題の可能性があります。
その2
・起動する途中で固まってしまう
パソコンの電源を入れて起動するまでの途中で固まってしまう場合は、もしかしたらパソコンが故障してしまっている可能性があります。
この状態だとパソコン修理の知識と技術が必要になってくるので、どうしたら良いか分からない方はお持ち頂ければと思います。
もし、この状態でパソコンから異音がする場合はハードディスクが壊れかけている可能性があるので、それ以上機器の状態を悪化させないためにも電源は切っておいたほうが良いでしょう!
その3
・使っている途中で固まってしまう
動画再生や音楽編集など比較的重い動作を行った際にパソコンが固まってしまう場合は、パソコンに負荷が掛かりすぎて処理が間に合っていない可能性があります。
例として動画を見ている時に固まってしまう場合、再生している時としていない時のCPUの使用率などをみてどの程度の負荷が掛かっているのかを見てみましょう。
CPUの使用率などを見るには「その1」でご紹介したタスクマネージャーを起動させることによって確認することができますので、手順が分からない方はそちらを参考にして頂けると幸いです!
動画再生中のCPUの使用率が100%だったりそれに近い数値だった場合は、パソコンの性能がついていけていない状態のため固まってしまうことが多いです。
また、再生中に他の動作も重くなっている場合はパソコンに負荷がかかっていて全体の動きが遅くなっている場合があります。
パソコンの性能の問題になってしまうと部品交換などの高度な技術が必要ですが、できることがないわけでもありません。
現在使用していて最小化などで隠れているアプリケーションを終了を終了させたり、インターネットのページを複数開いている場合は、できるだけページを閉じた状態で再チャレンジしてみてください!
また、タスクマネージャーを見てもCPUの使用率が思ったほど掛かっておらず、動作も重くないのに動画が固まってしまう場合は動画サイト自体にアクセスが集中しているために固まってしまっている可能性があります。
この場合はインターネットのページ更新ボタンを押して再読み込みをさせてみましょう!
すると重かったり固まってしまったりといった状態が改善される場合があります。
それでも改善されない場合は観覧する時間帯を変えてみるのもひとつの手です!
また、パソコン全体の動作が重かったりする時はお使いのセキュリティソフトを開いて見て下さい。セキュリティソフトは定期的にウイルス検索をしている場合があるので、これによってパソコンの動作が劇的に重くなってしまっていることがよくあります(笑)
もしセキュリティソフトがウイルス検索などを行なっていた場合は終了まで待つか一時停止ができるのであれば一時停止をするなどして様子を見てみましょう!
その4
・起動した後不定期で固まってしまう
パソコンは正常に起動できるにも関わらず、起動後しばらくすると固まってしまう場合は部品的に故障している可能性があります。
部品が弱ったりしていると固まってしまう症状が不定期だったりするので分かりづらいですが、固まってしまうとマウスやキーボードの応答が完全になくなってしまうので動作が重くなってしまう現象とは違う事がわかります。
こうなってしまうと電源ボタンを長押することによる強制終了をするしかなくなってしまいます・・・。
このような症状が頻繁に出るようであれば、メモリやハードディスクといった機器の調子が悪かったり故障していたりするので、こういった部品を含めてパソコン全体のチェックを行うことをおすすめします!
お仕事で使ったりするパソコンだと重要な書類などの編集中に固まってしまい、編集にかけた時間が無駄になってしまったりするので注意したほうが良いでしょう!
また、特定の動作を行った際にのみ固まってしまう場合などは、その際に行っていた動作や開いていたアプリケーションなどが固まってしまう原因の可能性がありますので、アプリケーションを一度アンインストールしてしまって再度インストールを試みてみましょう!
パソコンは様々な機器やソフトウェアが同時に動くことによって成り立っている機械ですので、些細なことで動作がおかしくなってしまったりしがちです。
そうならないためにも、過酷な環境での使用や長時間負荷をかけるなどの使い方はできるだけ避けたほうが故障の確率を減らすことができます。
また、少しでもパソコンの動作がおかしいようでしたら一度検査してみることも今後の大きな故障防止にも繋がります!
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