2013-04-25

女性編】人生初の浮気をして一か月で悟った事いろいろ。

タイトル記述をわかりやすくするため【女性編】としましたが、あくまで稿者の体験記であるため【男性編】は存在しません)

一か月前に浮気らしきものをはじめ、それから自分でも思ってもみなかったような様々な心境の変化がありました。

それを整理するための記録とも、備忘録とも付かずに書きます

特に共感も求めませんが、浮気二股嫌悪感のある方は読み流してください。

スペック

【私のスペック20代半ば、女性関西大学院を出て都内で専門職

外見は普通。服装や化粧などはまぁ地味なほう。WithとかMOREみたいな感じ。

浮気はこれまでしたこともされたこともなく、ごく普通の男女交際をしてきたと思う。

交際経験5人。元々は恋愛時間を割くタイプではなく、ドライだと周りには言われてきた。

彼氏本命)のスペック】同じく20代半ばで会社員大学サークルきっかけで出会い、交際二年。

仕事で月の半分以上は海外でほぼ遠距離。誠実かつ献身的な性格

浮気相手(以下"M"とします)のスペック職場上司(2つ年上)。

同じ職種だがとても有能で、私は入社当初から漠然と憧れていた。

そのため仕事や周りの人との接し方についての悩みをよく相談したりして最初は私が一方的に(上司として)慕っていた。

同じ職場彼女(私と同期。以下"S"とします)がいる。

以下、浮気に至る経緯はありがちなんで以下ちょっとはしょって書きます

<経緯>

・二か月前

から告白される。半年程前から私とMで2人で会う機会が増えていて、「ひょっとしたら異性として好かれているかもしれない…」と思いはじめていたのでそんなに驚かなかった。

しかしこの時点では向こうは彼女であるSさんと別れていなかったし、私に彼氏がいることも知った上で告白してきた。

そのことに違和感を感じながらも私もMに惹かれていたのは事実だったのでつい期待を持たせるような返事を返してその日は別れた。

今思うとここで思わせぶりなことを言ってしまったのがよくなかったと思う。

・一か月半前

からSさん彼女)に○○(私)のことが好きになったから、と言って別れてきた、と告げられる。

Mは「もちろんそっちも彼氏と別れるよね?」と言いたげな態度。当然ですね。

この時点でSさんと私との友情は破綻

・一か月前

Mに、今の彼氏に不満はないし、別れる決心が付かない。彼女がいるまま告白してきたことであなたのことが100%信頼できるとは言えないし、

(誠実な)彼を振るリスクは取れない。もう少し気持ちが固まるまで待ってほしい。と伝える。

こういう答え方をしてしまったのは本命彼同様Mのことを失うリスクもまたとれなかったから。

Mの返事は一応了承だったが、会うたびにほぼ付き合ってるような態度・行為をしてしまう。

(ここで事実上(私の)「浮気」が開始)


浮気をはじめてからこの一か月の心境の変化>

彼氏本命)に無性に会いたくなり、真夜中に電話をかけたりしてしまう。

・Mからの連絡も異常に待ってしまう。つい携帯を開いたり、Facebook見たり。

つねに男性どちらかから連絡や関心の表現がないと落ち着かないようになった。

これまでは家に帰ったら仕事のための勉強をしていたが、その能率も明らかに落ちた。

相手が2人になったことで恋愛が占める物理的な時間数が増えたからだと思う。

つねに何か焦燥感に駆られる。

・これまで漠然とあった「彼に愛されている」という安心感幸せ感がなくなった。

彼のことを思い出しても、罪悪感や自分やMに対する嫌悪感に苛まれ落ち着かなくなる。

その結果彼氏に対する(事実無根の)猜疑心も湧き始める。

テニスの壁打ち状態で鬱々。

・両者に対する愛情がそれぞれ半分ずつになった(減った)気がする。

それまで双方に違ったかたちで純粋な思慕の念を抱いていたが、

間違いを犯したことでそれらが傷ついてしまい、以前のように愛情に胸を張れなくなった。

結果どちらに会っても態度は散漫になり、デート満足度も低い。

いつも満たされない。

良心の呵責

最初のうちは「一度くらい浮気してみてもいいかもしれない」と軽く考えていたが、自分はそんな器ではないと思い知った。

本命彼は勿論MにもSさんにも悪いことをしたという意識が拭えず、何をしていても気分がふさぐ。

腐ったナベを被って暮らしているような心境。TVドラマなどで純愛ものを見るとヘコみ、食欲が減退。眠れなくなる。

「死後さばきにあう」という文言が気がつくと頭に浮かんでいる状態。


結論として、浮気精神的にタフな人だけがしていいものだとわかりました。

浮気二股精神的にタフで、自分の言動に責任が持てる人がするもの

そうじゃないと周りの沢山の人を傷つけてしまうのはもちろん、

自分人生や心、信念や大切にすべきものも傷ついて、どんどんダメな生涯になっていくと思う。

自分がいまそういう坂道を下ってるような気がして仕方ない。

もう二度とこんなことはしないし、落とし前はしっかり付け、

受けるべき罰は受けようと思う。

読んでいただき、ありがとうございました。

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