原材料に関する一部報道につきまして

2013.04.23

お客様へ

いつもマクドナルドをご利用頂き、誠にありがとうございます。

現在、中国産鶏肉の安全性につきまして、一部報道がございますが、日本マクドナルドは、食鳥への過剰薬物投与があったとして報道の対象となっている「河南大用食品グループ」の該当する工場からの鶏肉の供給は過去の実績も含めて全くございません。

また、報道では弊社商品の残留ホルモンの疑いについて報じられておりますが、マクドナルドはすべての原材料について厳しいグローバル基準と食品衛生法の残留基準への適合とともに、生産地における一貫した飼育管理に取り組んでおりますので、このような事実はございません。

なお、鶏肉製品は日本の家畜衛生当局が指定する家きん肉等の指定加熱処理施設にて製造し、輸入においても食品衛生法による検疫検査に適合しております。

マクドナルドは、すべてのお客様に安全で高い品質の商品をご提供することをお約束しております。弊社の厳格な品質基準をもちまして、全ての過程において管理基準を設け、その徹底をすべてのお取引先様に要請しております。弊社はこれからも引き続き、お客様に安心してご利用いただけるよう、原材料の生産地から、加工、物流、店舗内での調理方法に至るまで、品質、衛生管理を徹底してまいりますので安心して当社商品をお召し上がりください。

当社は、今後も安全で美味しい商品をお客様に安心して召し上がっていただくべく最善を尽くしてまいります。今後ともマクドナルドをよろしくお願い申し上げます。

なお、鶏肉の品質・衛生管理については「おいしさと安全のために」にてご紹介しておりますので、ご覧ください。

平成25年4月23日
日本マクドナルド株式会社