オープニング (その他)
オープニング映像。
番組説明。大竹が家族が突撃していくと説明すると三村がカメラが突撃するんですとフォローしていた。
これってウチだけ? 我が家の大問題 (普遍情報)
我が家の大問題でテーマは犬。更にスタジオでは、犬の飼育頭数が10歳未満の子供より多い結果に驚いていた。
結婚して6年目の夫婦を取材。奥さんは、4歳の犬を可愛がっている。食事も全て自分で作っている。奥さんは喜んで食べる姿に作りがいがあると語っていた。旦那さんは、犬と自分の愛情を比べると5対1で負けていると述べた。
続いては、お父さんが犬を溺愛し過ぎて夫婦が衝突している家族が紹介。子供にかまってもらえないお父さんは犬を可愛がるしかない姿が紹介。
スタジオで他の家族の犬事情を紹介。外では愛想が良い犬が家ではワガママなど視聴者から意見が寄せられた。また森泉は、犬は人間をよく見ているから家族で誰が偉いか分かっていると説明した。
犬は相手によって態度を変える理由について日本獣医生命科学大学の矢崎潤さんは、犬はその時の欲求を満たしてくれる人を選ぶと解説していた。
時代を映す 人気の犬が大集合 (バラエティ/情報)
スタジオで世代別に人気の犬が登場。団塊世代は、トイ・プードル、バブル期は、シベリアン・ハスキー、ベビーブームは、マルチーズ、高度成長期は、コリー、戦後復興期は日本スピッツが人気だったと説明された。
戦後復興期の人気犬、日本スピッツの紹介。1955年には番犬に最適と言われるほど注目されたが、鳴き声がうるさいと懸念され現代では全体の0.1%に過ぎないと説明された。
日本スピッツを調査する為、日本スピッツ協会事務局長の袖山隆男さんを訪れ聞くと、スウェーデンやノルウェーなど海外では日本ピッツに憧れている所があり積極的に繁殖していると説明。実際に、スウェーデンを訪れると数多くの日本スピッツがコンテストやドッグカフェで確認が出来た。
スタジオに日本スピッツが登場。犬が苦手と言っていた大竹が抱きかかえる姿にスタジオは驚いていた。大竹の締めの言葉は、犬毛が抜けない犬もいるだった。
幸せサプライズ (バラエティ/情報)
静岡県伊東市にある伊豆シャボテン公園で、定年退職するチンパンジーのトレーナーに60名と1頭のチンパンジーによるサプライズダンスが贈られる。
伊豆シャボテン公園で1か月後に定年退職を迎えるのはチンパンジートレーナーの堤秀世さん、65歳の紹介。堤さんは大学時代、動物の魅力にとりつかれ中退し移動動物園の飼育係になった。それから34年間、チンパンジーの能力を紹介し続けてきて、NHK「科学ドキュメント」にも出演した人物である。
今回、堤さんのサプライズ計画の紹介。サプライズ企画のリーダーは、弟子の山田一樹さん、24歳。山田さんは師匠であり、上司である先輩である堤さんに、これからもやっていきますというのを見せたいと語っていた。
サプライズ本番まで2週間を迎えた。山田さんとチンパンジーの他、仕事仲間の練習風景が紹介。堤さんの行きつけの定食屋に行き、出演依頼をするとご主人の野口さんも、あの人が来てくれたんだとか喜んでくれるんじゃないかと笑顔で語っていた。
スタジオで、三村が準備は整ったね、くるね~と語っていた。
サプライズリーダーの山田さんが出演して欲しいと感じた最後の一人が堤さんの息子、一成さん。一成さんは、家族を顧みない父親に反抗した事もあったが、一つの信念をもって仕事をするのは大変な事、協力出来る事はしますと出演をうけた。サプライズ当日は、三男の健太さんも東京から駆けつけていた。
サプライズスタート。最初に戸惑いを隠せない堤さんだったが、仲間や行きつけ定食屋の店主、更に息子まで駆けつけてくれた姿に感動し、涙を流していた。
スタジオで涙流す中、尾木直樹が私も涙出てるのにティッシュくれないのと笑いをとっていた。
番組ホームページが流れた。
さまぁ~ず 1min.ショー (バラエティ/情報)
さまぁ~ずが不思議な占い師をテーマにコントを披露。