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【大リーグ】

上原、連続無失点は22試合でストップ 8回に同点被弾

2013年4月23日 紙面から

◆ロイヤルズ5−4レッドソックス

 レッドソックスの上原浩治投手(38)は21日、地元ボストンでのロイヤルズとのダブルヘッダー第2戦に4−3の8回から登板。バトラーに同点3号ソロを浴び、連続無失点が22試合で途切れた。試合もRソックスが延長10回の末4−5で敗れ、本拠地では42年ぶりにロ軍とのダブルヘッダーに連敗した。

 日本時代は経験していないダブルヘッダーが、上原の制球を狂わせた。簡単に2死を取った後、大砲バトラーに89マイル(約143キロ)の真ん中に入った直球を左中間席へ運ばれた。上原は打球の行方を見守ると、上体を折って両手を膝に置き、ガックリ。レンジャーズ時代の昨年9月1日から続いていたメジャー日本人投手で3番目に長い連続無失点も22試合で途切れてしまった。

 上原は自身のブログで「最初の試合(第1戦)は投げてはないけど、準備をしたんだよなぁ。これが効いたね…。疲れてないと思ってたけど、身体は正直だよね(原文まま)」とつづり、普段の試合とは違うリズムが影響したことを明かした。また、「なんでファストボール(直球)を投げたんやろ。ずっと変化球で抑えられてたバッターだったのに。一発だけはあかん場面でやっちゃった。勿体(もったい)ないの一言」とつづり、悔いが残る1球となった。

 

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