現青山社協の会長が、人推協の会長をしていたのは、平成19年から平成22年。平成23年に突如、辞任。
当時のお友達自治会長が、人推協の会長にスライドして就任。そのまま活動形態を引き継いでいる。
下記が、平成24年度人推協の決算報告である。
事業費は、50万近く使っているのに、事業項目ごとに分けて記載してない。そのため、どの行事にいくら使ったのか全く見えない。
この約50万円の内訳で、1回の講演会の講師謝礼に20万も使ったということが総会で明らかになり、任意団体の講演謝礼の基準を大きく
逸脱している実態に会場は驚きに包まれた。
人推協では、昨年だけでなく、講師謝礼に10万円を支払うのは常態化し、そのため備品を購入(確か横断幕)することが、予算不足で
出来なくなり、当時の連合会に補填させたことがあったと記憶している。間違いであれば、関係者にはご指摘願いたい。
また、赤枠でも囲んでいるが、使途と目的が不明な積立金33万円である。
積立金の備考欄には、備品と研修費とある。
人推協の活動で、備品の必要なのはないはず。文化祭用のパネルやフックは連合会会費から10万円ほど拠出されている。
研修費のための積み立てなど住民の会費で運営されている協議会会費では本来ありえないだろう。まさか、自分たちの旅行のための積立では
あるまいと思うが・・?!
社協であれば、法外援護費など公益性が明確な目的がある。
目的不明な積立金であれば、住民会費を19年度以前の50円に戻すべきであろう。
なぜか19年度に、会費が50円から150円に上げられている。
総会では、人推協の会長が、文化祭が雨天の場合の補填と答えていた。しかし、備考欄には記載されていない。
そのような話は初めて聞いた。規定された文書も存在しない。
文化祭は、人推協の担当行事だ。体協は運動会、社協は敬老会である。
人推協の総会資料には、文化祭の単体行事の収支がない。文化祭は連合会が主催であるとしきりに言っていたが、体協、社協はそれぞれ担当
行事の収支報告書を提示している。
ちなみに、過去の連合会議事録では、人推協が文化祭について報告している。
文化祭会計についての疑問は改めて述べよう。