昨日、「マイノリティが標的とされる現在」というシンポジウムで話をする機会を得ました。
好意的な評価もありましたが、「わかりにくい」「むずかしい」という指摘もいただきました。統計的な分析に基づく議論をうまく伝えられなかったということだけでなく、資料を配布せずにスライドを投影しただけだったことも、理解の妨げになったかもしれません。
そこで、ご来場いただけなかった方に情報提供をする意味も兼ねまして、報告用スライドをこちらに掲載いたします。当日は時間制限のため、このうちいくつかのスライドを省略しましたが、これがフルバージョンです。