クルマと エネルギーと 地球の未来と...

燃費ヲタ・メカヲタの三十路野郎が綴る、クルマと環境問題に関する 『自分用スクラップブック』 -

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お詫び

 
( お詫び )


このブログは、『クルマ』 と 『省エネ・省資源・低排出』 とを主要なテーマにしています。

私という人間は、根本的に 一言多い(あるいは二言多い)性分でして...
それに加えて、後述する『温暖化懐疑論』に関連する事情もあって、燃費・エネルギー関連についての間違っていると思われる御発言に接しては、ツッコミ・指摘をせずにはいられないのですね。

さらに、自覚してはいますが、文言がまた辛辣です。
いわく、
「迷信だと思いますよ」 「機械の道理に適っていないと考えますが」 「プラシボではないですか?」
そんな様な扱いを受ながら、懲りずに訪問して下さる方もおいでで、それは有難いことですけど、
明らかに「嫌われたな」 と感じさせる様な縁の切れ方をした方もいます。 全く申し訳ないことです。



先日、
とある機械に関するコメントを2件に亘って書込まれた方がいました。
その機械 というのは、専門家からは相手にされていなかったりする発明なんですけど。)
私はそれに対して、
『 何を信じるかは個人の自由ですし、創造することは大切です。 けど、私としてはそれが温暖化対策の手段として費用効果的とは思えません。 その当事者の謳う性能が普遍的に実現できるとは信じられません。』
...といった旨の返答を書込みました。
そしたら、翌日には、その方のコメント2件は削除されていました。

後日、その方のプログをみると、以下の様な記事がありました。
「 ある人のブログにちょっとしたコメントを書き込んだら、そのブログ主から「あなたの言ってることは想像に過ぎず取るに足らないことです」みたいなレスポンスがあってびっくりした。」 「 わざわざ自分のブログに書き込んでくれた人に対してそこまで攻撃的になれるのはやはりその人が何らかの形で抑圧を受けているのだろう。」

私としては、
その方には何ら悪感情は持っていなかったつもりですし、むしろ、
その機械にツッコミをいれる機会をつくって戴いたことに感謝していた というくらいなんですけどね...

ただ、
私のレスはそれほど腹に据えかねるモノだったのでしょうけど、
その方が自身のコメントを消してしまったことは残念です。
( 「 平山がその機械のコメントを 揉ミ消した 」と勘繰ってくる方もいて、またナンギなコトなんです。)




その機械の様な、新しい発明に対しては、
ビリーヴァー過ぎてもスケプティスト過ぎてもいけません。

「モレイ・コンバーター」 や 「エネレックス」 や 「ジェネパックス」 や 「EMAモーター」 などが、
本当に省エネ・省資源・低排出のための有効な手段となりえるなら、それは大変に喜ばしいコトです。

しかし、
私の知識からはその様なモノは信じられません。

今の社会が考えるべきは、
社会全体・全地球における『資源の合理的なトレードオフ』です。
しかし、
『温暖化対策』として取沙汰されている事業の内には、
ライフサイクル全体では温室効果ガスをむしろ増大させかねないモノもあります。

怪しい事業の実験をしているいとまは、今の地球には無いのです。


また、
世の中には、「温暖化はウソだ、エコは偽善だ」 と云った様な主張をする『懐疑派』もいたりするんですけど、
そういった御人は往々にして、
『 〜〜の様にインチキな温暖化対策もまかり通っている → だから温暖化人為要因なんてウソなのだ 』
 云々 をあげつらうことがあります。

彼らがインチキとする対策事業の内には、一部ではありますが 本当に不適切なモノもあるんです。
( 彼らは、その特定の事業の妥当性と、温暖化対策の必要性とを、そうやってスリ替えて混同させるコトで、「騙されている」という被害者意識を煽っているワケですよね。 『懐疑派』の常套手段の一つです。)
 

そういった事情から、
私自身が、不適切な温暖化対策事業にことさら神経質になっているだろうと思います。

もし私の文言に不愉快な点があったとすれば、
そのテの論客を相手にその機械についてやりあった不愉快な記憶のフラッシュバック、
あるいは、温暖化進行に対する焦り、などが影響しちゃっていたのかも知れません。
 ( なので、「何らかの形で抑圧を受けている」というのは、まあアタリなんですけどね。 ...汗々 )




言訳&自己弁護な脈絡で恐縮ですけど...

この様な、ハナからつける薬の無い輩(←本当にいるんですよ...) などは、まあ別として、
普通の方からのコメントは、たとえ 疑似科学的エネルギー技術 に関するものであったとしても、大歓迎です。

私からその様な方に云いたいのは、
『 よくぞソレについて指摘してくださいました。省エネについて関心をお持ち戴いて有難うございます。 でも、ソレって効果は甚だ疑わしいとされているんですよ。 安易に鵜呑みしないで、色々調べてみてはイカガでしょうか? 』
 ...というコトなんですね。



それに、私の知能・知識も拙いものですから、
『トンデモ』だと嗤い飛ばしている発明が、実は未来を変えるべき革新の始まりだった...
 というコトだってあるかも知れません。

いわく、
 「 高校中退した兄弟が空飛ぶ変な機械をテストしてた1903年当時、
  ギズモがこんな記事を書いたなら、誹謗中傷のコメントが山ほど付いただろうよ...」


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