小学4年の女児(10)に自分の陰部や胸の写真を撮らせて、メールで送らせたとして、警視庁は、東京都北区浮間2丁目、会社員上村博孝容疑者(40)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)容疑で逮捕し、22日発表した。
女児は母親のスマートフォンを使って撮影・送信。上村容疑者が「お礼」と称して自らの顔や陰部の写真を送ってきたことから母親が気づき、発覚した。「女子児童を見るのが自分の性癖です」と容疑を認めているという。
三鷹署によると、上村容疑者は1月28〜29日、ネット上のチャットで知り合った女児に自分の陰部や胸の写真を撮らせ、携帯電話にメールで送信させた疑いがある。
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朝日新聞社会部