“世紀の大誤審”でFC東京が怒りの大勝
2013年04月21日 11時30分
“世紀の大誤審”でFC東京が怒りの大勝だ。J1第7節、FC東京はホームで名古屋に3―1と逆転勝利を飾り、連敗を4でストップした。
勝敗を左右したのは、元日本代表DF闘莉王への疑惑の判定だ。FC東京が1点ビハインドで迎えた前半40分、ペナルティーエリア内でこぼれ球をFW渡辺がゴール右隅へ蹴り込んだが、なんとこれを闘莉王が左手で“セーブ”。明らかなハンドだったが主審の笛は鳴らず、FC東京の選手たちは一斉に審判団へと詰め寄る。だが猛抗議は実らずにプレーは続行された。
名古屋としては決定的なピンチで命拾いした格好となったが、これがFC東京イレブンの闘志に火を付けた。
前半ロスタイムにDF徳永の突破が相手のファールを誘いPKを獲得するとFWルーカスが決めてまず同点。後半6分にも再びルーカスがPKを決めると攻撃の勢いはさらに加速。そして同14分にはFW渡辺がペナルティーエリア手前からゴール右隅に豪快なシュートを叩き込み、名古屋DF陣を粉砕した。
試合後、ハンドの場面についてルーカスが「もちろんイライラ感はあった」と話せば、渡辺も「審判が見ていないのがおかしいでしょ」と怒りを露わに。そのエネルギーを見事にプレーに転化し、これまで悩まされた決定力不足を吹き飛ばす快勝劇で連敗を止めた。
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