昨日の結果にどうも納得できなかったので、同じ花崗岩でオーディオの設定を変えて測定をしてみた。すると、何もない状態と花崗岩を置いた状態でスペクトルが大きく変わった。
測定時間:各1時間
【何もない状態の反応(PCやPMT、サウンドカードのノイズのみ)】
【結果】
↓
【花崗岩を置いた状態の反応】
【結果】
※茶色い線が何も無い状態のスペクトル。緑のラインが花崗岩
中央の大きな山以外に、左端の20~30KeVあたりにも2つほど目立った山ができている。
140~200KeVあたりの無数の山。
MCAのisotope定義に任せて画像だけ載せることにします。
●今回の画面:花崗岩の分析
●γ線低エネルギーの一覧:RAP-47と低KeV