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くびわ学級 ボクは幼なじみ様のしもべです
女装させられての調教シチュ。いいかもしんない。
主人公可愛いし。
→おなじみ、ごりぽんさんが突撃してくれました♪
プレイしてみました。
主人公は、まるっきり「ショートカットで貧乳の女の子」で、股間だけ男、という風情ですね。腰つきなんか、どう見ても女性のラインで描かれてますし、フタナリ女の子だと言われる方が違和感がないくらいです。
エッチシーンも、♂×♂のシーンは1つだけ(もう1つ主人公が痴漢オヤジ連中にイカされるシーンもありますが挿入はナシ)で、あとは徹底的に女の子にイジメられる主人公、という構図です。
ということで、同性愛的な描写はほとんど無しでマイルドな方でしょう。ただし、ヤられることはえげつないですけど。悲鳴で言えば「ひぎぃ」な感じで、でも最後には快楽に堕ちていくという。
低価格系のソフトなんで、尺は短め。選択肢は無く一本道でエンディングも1つ。エッチシーンはわりと良いものの、ストーリー的には凡作の、いわゆる抜きゲー系の作品ですね。
絵が好みで、ストーリーなんか気にしないぜ!って言うなら、個人的にはわりとオススメ。
4月のコミックチェック
04/01 エンターブレイン発行/角川グループパブリッシング発売 少年メイド 6 特装版
04/01 小学館 ドーリィ♪カノン 2 やぶうち 優 420
04/05 海王社 (成)催眠奴隷 ~淫欲暗示~ さだ こーじ 1050
04/05 講談社 兄が妹で妹が兄で。 3 車谷 晴子 610
04/05 講談社 戦闘破壊学園ダンゲロス 3 横田 卓馬/架神 恭介 590
04/08 秋田書店 ブラック・ジャック創作秘話 3 手塚治虫の仕事場から 吉本 浩二/宮崎 克 680
04/08 少年画報社 サル!マネー!! 西条 真二 570
04/09 講談社 デビルサバイバー 1 松葉 サトル/アトラス/ヤスダ スズヒト 630
04/09 講談社 怪物王女 20 光永 康則 580
04/09 講談社 怪物王女 20 限定版 光永 康則 980
04/09 新潮社 女子攻兵 3 松本 次郎 580
04/10 海王社 魔王ラバー 砧 菜々 630
04/10 コアマガジン (成)milky mint 鈴玉 レンリ 1050 書籍扱
04/10 集英社 這いよれ!ニャル子さん 2 岡崎 圭/逢空 万太/狐印 540
04/10 マッグガーデン 魔法少女プリティ☆ベル 10 KAKERU 600
04/12 小学館 鉄腕バーディー HEARTS IN 1 BODY ゆうき まさみ 650
04/12 双葉社 父で娘 1 多丹モト 630
04/12 双葉社 偽双ハニートラップ 2 芳澤 ばにら 630
04/15 河出書房新社 いけない大人のための吾妻ひでお(仮) 吾妻 ひでお 1575
04/15 大洋図書 オトコの娘コミックアンソロジー~純情天使編~ アンソロジー 680
04/16 秋田書店 セーラーズエンジェル 1 シタラ マサコ 440
04/16 秋田書店 っていうか恋じゃね? 8 武藤 啓 440
04/16 リイド社 山口貴由初期作品集 炎のうさぎ戦士×悪鬼御用ガラン 山口 貴由 1050
04/17 エンジェル出版 カノジョのオモチャ いちこ 650
04/17 講談社 ベルサイユのばら 渦巻く愛のゆくえ 池田 理代子 500
04/17 講談社 修羅の門 第弐門 9 川原 正敏 470
04/17 講談社 賭博覇王伝 零 ギャン鬼編 8 福本 伸行 570
04/17 講談社 AKB49~恋愛禁止条例~ 13 宮島 礼吏/元麻布ファクトリー 450
04/17 講談社 AKB49~恋愛禁止条例~ 13 特装版 840
04/17 講談社 山田くんと7人の魔女 6 吉河 美希 450
04/19 集英社 ねじまきカギュー 9 中山 敦支 540
04/19 白泉社 オレンジ チョコレート 11 山田 南平 420
04/20 一迅社 ぱすとふゅーちゃー 2 高槻 ツカサ 685
04/20 メディアックス (成)オトコのコHEAVEN 9 アンソロジー 1200
04/22 少年画報社 おとなの1ページ心理学 5 ソウ/ゆうき ゆう 680
04/24 幻冬舎コミックス発行/幻冬舎発売 ムジカ 1 かかし 朝浩 650
04/25 集英社 うそつきリリィ 11 小村 あゆみ 420
04/25 富士美出版 (成)性転換して自分自身とHしたい! 幾夜 大黒堂 1000
04/26 角川書店発行/角川グループパブリッシング発売 ふたりは牛頭馬頭! 1 瀬野 反人
04/26 白泉社 ガラスの仮面 50 美内 すずえ 420
04/26 双葉社 下ネタで考える学問 相原 コージ 900
04/26 双葉社 奴隷区 僕と23人の奴隷 2 オオイシ ヒロト/岡田 伸一 630
04/26 芳文社 彼氏ってどこに行ったら買えますの!? 1 火曜 860
04/27 一水社 (成)男の娘ぱらだいす! アンソロジー 1050
04/27 一水社 (成)女装ポーカー 好善 信士 1050
04/30 少年画報社 デスレス 6 六道 神士 560
ビーストテイマーズ By A.I. (21)
コンビを組んだコウとレイは、ギルドの運営している酒場に顔を出した。買い物で時間が遅くなってしまったので、辺りはもう闇が覆っている。
夕食と仕事を得るのがギルドに寄った理由だ。酒場からは酔っ払いの賑やかな声が外に漏れていた。寡黙な猛獣使いが多いとはいえ、酒が入れば口も気も緩むものだ。
「ひゃん!」
レイのあとに続いて酒場に入ったコウは、裏返った悲鳴を上げた。鳥肌が立って、全身の毛が逆立っている。
「ははっ、まだ固いがいい尻をしている」
戸口に立っていた男が、無遠慮にコウの尻を撫でていた。軽薄な口調で酒臭い。酒を飲みすぎて羽目を外したのだろう。
「こいつ……」
コウは苛立った。レイ以外の男に肌を許す気はない。それに男としての自意識が残っているコウには、男に尻を触られるというのは屈辱だった。そうでなくても、不快である。眉間に青筋を立てたコウは不埒者を殴ろうとした。
「艶やかな毛並みの尻尾だなぁ」
「うひゃっ、ぐぅ、よ、弱いところを……」
拳を固めたコウだったが、パンツから移動した男の手が尻尾の付け根を撫でてきて、力が抜けてしまった。尻尾の付け根は神経が集中していて敏感だ。コウの性感帯の一つで、優しく扱われると感じてしまう。男の手は絶妙な動きだった。屈辱と羞恥に顔を赤くしながらも、コウは必死に足を支えていた。気を緩めると、嬌声と愛液が漏れそうだ。
「僕の彼女に手を出さないでもらえますか」
「いでぇ、いだだ。参った。降参だ。そんなに本気になるなよ。ちょっとした冗談だろ」
尻尾にかかっていた圧力が消えて、コウは前のめりになって歩いた。後ろを振り返ると、どす黒い笑顔でレイが不埒者の腕を掴んでいた。
「そんなはっきりと口にしなくても……」
大勢の前で彼女と呼ばれて、コウは心臓がどきっとした。嬉しさはあるが、恥ずかしさが上回る。
不埒者の正体は虎の猛獣使いをしているバルだった。獰猛な虎を飼い慣らすだけあって、優秀なビーストテイマーと目されている。ただ女癖が悪くて、数々の問題を起こしてきた。関係を持った女性は両手の指では足りないといわれている。
「うぐぐぅ、悪かったって」
黄褐色をした髪は汗で濡れ、バルの精悍な顔は苦痛で歪んでいた。レイはさほど力を入れているようには見えないが、バルは脂汗を流して呻いている。女をナンパしている時はともかく、これでも猛虎のように勇猛な男のはずだ。
「僕ではなく彼女に謝ってください」
「わかったよ。いやぁ、お嬢ちゃん、すまなかった」
大汗をかきつつも、とほほといったおどけた顔で片手を上げるバル。見事な手腕で勇猛なバルを退けたレイに対して、酒場から歓声が起こった。
憎めない態度で謝るバルにコウは溜飲を下げることにした。
「もうするなよ」
一応しかめっ面を作ってコウが許すと、レイはぱっと手を離した。解放されたバルは腕に息を吹きかけている。
「レイは独占欲が強いなぁ。幸せのおすそ分けぐらいしても罰は当たらんぞ」
「少しは懲りるということを知った方がいいと思いますよ」
悪びれない態度のバルに、普段は温和なレイも苦笑をしていた。
「俺は一度見聞きした女の顔と名前は忘れないんだが、お嬢ちゃんの顔は見たことがない。見たところ猛獣使いの新人ってところか。名前を聞かせてくれよ」
「男の名前はどうでもいいわけですね」
「当然だろ。野郎の名前なんて覚えていても得にはならない。俺に名前を覚えてもらいたければ、それなりの活躍をすることだ」
レイが苦笑混じりに指摘すると、バルはさも当然だというように胸を張った。女関連では問題のある男ではあるが、大言に見合うだけの実力は持っている。
「……私の名前はコウだ」
「コウ、コウねぇ。男っぽい名前だな。いやいや、いい名前だと思う。しかし、聞き覚えはある気がするな」
新人だった頃にコウはバルに挨拶をしているし、酒場で顔を合わせることもあったが記憶にないらしい。
「コウというのは偽名だろう。そうだ、思い出してきたぞ。毛並みからしてチョコだ。こっちの方が女の子らしいと思うがなぁ」
「……俺の名前は偽名かよ!」
口調を改めようと思っているのに、つい素の顔が出てしまった。雌狼の名前は覚えていても、コウの扱いはそれ以下らしい。
「でも、チョコを口説いた記憶はないぞ。おかしいなぁ」
「おかしいのはお前の頭だ」
「あれ、チョコは狼だった気が。そうか、狼から人間に進化したのか!」
「お前の頭が猿並みだというのはわかったよ」
戦いとなればウォーハンマーを振り回し、殺戮の嵐をもたらす男ではあるが、知力は大幅に筋力に劣るようだ。
「コウ、そんなアホは無視して、あたいと一緒に酒と飯を食おうぜ」
先に酒場にいたマイがコウに誘いをかけてくる。足元にはビロードのような黒い毛並みのパンサーの姿があった。
「ひでぇ言い草だな。マイはチョコじゃなくて、コウちゃんのことを知っているのか?」
「知っているも何も何度か顔を合わせているだろうが。お前は戦いと女のこと以外は本当に駄目な男だなぁ。思い出せよ、こげ茶色をした狼のチョコを相棒にしていた若手のコウだぞ」
酒が入ってほろ酔い加減になっているマイの声は大きい。そうでなくても、よく響く声の持ち主だ。バルと揉め事を起こして注目されているのに、酒場の客がマリの声を聞き漏らすはずがなかった。
「うぅ……そんな大声で言わなくても……」
酒場には儀式の影響で獣の特徴が色濃く出た猛獣使いはいるが、女になったという人間はいない。コウは無名に近い存在だが、狭い界隈でのこと。たいていの猛獣使いがコウのことを覚えていた。好奇の視線に晒されて、コウは萎縮しそうになる。
「大丈夫ですよ」
レイがそっとコウの手を握ってくる。それだけで安心できた。
「コウ、コウ……ああ、尻の青いヒヨッコにそんなのがいたか。でも、そいつは男だったはずだ。その胸は詰め物か?」
反省の色が全く見えないバルは、両手でコウの胸を揉んできた。
「お、こいつはなかなか。将来有望だぞ」
笑み崩れた顔でにやけるバル。コウは柳眉を逆立てて頬を赤くした。
「うるさい!」
「ぐはっ」
拳骨で殴りはしなかったが、コウはバルの額を指で弾いた。ひっくり返ったバルは赤くなった額を手で押さえている。そこへ白い毛玉が近寄って、バルの頬を舐めていた。
「うわぁ、もふもふとして可愛らしい仔猫だ。どこから来たのかな。おいでおいで」
保護欲を刺激される愛くるしい姿に、コウの目は釘付けになった。小さな動物は無条件に人を虜にする。怒りを忘れて、コウは猫なで声で仔猫を呼んだ。
「ちゅっ、ちゅっ、ほら、おいで」
鼠の鳴き声を真似てみると、興味を持った仔猫はバルからコウに近寄ってきた。ふんふんと指先を嗅いでくる。くりくりとした円らな瞳が可愛らしい。
「いい子だね。よしよし」
しゃがみこんで目線を合わせると、コウは仔猫の喉を撫でた。みぃみぃと甘えるように鳴く仔猫にコウはメロメロだった。酒場だということを忘れて、仔猫と夢中になって遊んでいる。
「コウは猫も好きなのですね」
狼を相棒にしていたので、レイはコウが犬好きだと思っていたのだろう。
「動物の赤ちゃんは何でも可愛いだろ。お腹を空かせているようだから、マスターから子猫用のミルクをもらってきてくれよ」
レイから皿に入ったミルクを受け取って仔猫の前に置くと、猛烈な勢いで舌を動かしてミルクを飲んでいる。コウは目を細めて仔猫の様子を見ていた。口元には優しい微笑みを浮かべていた。
「こんなに優しい顔をするコウを僕は初めて見ました。可愛いですねぇ」
「俺にも優しくして欲しいもんだ」
穏やかな顔でコウを見守るレイ。つれなくされたバルは仏頂面だ。
「もうおねむかな」
「……羨ましい」
お腹が満たされた仔猫は目を擦ってうとうとしている。コウが胸の前で仔猫を抱くと、バルは垂涎の表情をしていた。
「ぐっすりおやすみ」
近くの椅子に座ってコウは太股の上に仔猫を乗せた。綿毛のような感触と高めの体温がコウをほのぼのとさせる。母親のような表情で少女は仔猫を撫でていた。
<つづく>
R-box vol.1
キンドル持ってないっすorz
| R-box vol.1 (2013/02/21) 2bit 商品詳細を見る |
男性が女性になるTSF(性転換フィクション)をテーマとした18禁短編集です。
男女の入れ替わりや肉体変化などがあります。
全部で八作品で、さくっと読めるライトな代物です。
水曜イラスト企画 絵師:シガハナコさん(10) 仮名:ブラッディアロー
アメリカ・インディアン(ネイティブアメリカン)娘。草原の勇者が、娘に。
《コタ族の英雄ブラッディアローは激しい戦いでただ一人生き残った。虚しさ
を感じた彼が草原に咲く一輪の花をそっとつむと……》
絵師:シガハナコ
水曜イラスト企画の説明はこちら。毎週1枚キャライラストをUPします。
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