奴隷調教学園

新入生初めての全裸登校日

「皆さん、明日は全裸登校日ですよ、今夜はお肌に磨きをかけて奴隷調教学園の生徒として恥ずかしくないようにしましょうね」
教室がざわめいた、それとほぼ同時に両隣の教室からも 「えーっ」 とか 「やだああん」 と戸惑いの声が漏れてきた。
新入生である中学一年生にとって明日は始めての全裸登校日になるのだ。

ここ奴隷調教学園では生徒達の調教に羞恥と性交が用いられる。
そのため一日一度、公開トイレの使用を義務付けられているし、月に一度抜き打ちで全校生徒と大学の学生が全裸で学園へ通学しなければならない日が設けられているのだ。

本当に家から学園まで裸で行けるのかしら、おっぱいもお尻も見られちゃうんだ……それに触られちゃうんだ……
陣内未久は当然だがまだ裸で外に出たことが無かった。
「ねえ、理紗ちゃん、どうしよう明日ちゃんと出来そう?」
未久は教師に聞こえないよう小さな声で隣に座っている池澤理紗に尋ねた。
理紗の姉は学園の生徒で今年高校一年になった池澤由美子である、そのせいもあり彼女は小学生の時から羞恥訓練をしていたのだ。
「えっ? 私」
「うん」
「大丈夫……、小学生の時何回か裸でお外に出かけたことあるの」
「うっそー」
「しーっ、先生に聞こえちゃう、お姉さんと恥ずかしい事になれるために練習したのよ」
「ふーん、そうなんだ」
「それに明日はお姉さんと一緒に通学だから、何とかなりそう」
「いいなあ、私一人だよ……」

未久はその夜なかなか眠れなかった。
ベットの中であれこれと考えてしまう。
朝になったらシャワーを浴びて髪をブローして……どきどきするなあ……
でもおかしいよ、私達って毎日おしっこをしている所をたくさんの男の人に見てもらっているのに、いまさら裸を見られたって……変ね……
裸で歩く自分、それをいやらしい目で見ている男達、そんなことを想像しているうちにクリトリスがジンジンしてくるのだった。
いつしか右手がパジャマのゴムをくぐりパンティの上からこりこりとしたクリトリスをいじってしまう。
「あああんっ、感じちゃう」
しばらく触っているとパンティの布が愛液を吸いしっとりと濡れて来る。
脱いじゃおう。
指先をじかにクリトリスに這わせると真珠本体が包皮から半分ほど顔を出していた、そこをに愛液をまぶすとゆっくりと擦り始める。
「ああふうん、いやああん、凄いよう……」
くちゅくちゅといやらしい音が聞こえる。
明日、ここも見られちゃうんだ。
しばらくクリトリスをいじっているとその奥、割れ目の下のほうがむず痒いようなジンジンするような感覚が次第に強くなってくる。
無意識に指先をその方向に向かわせるとそこにはとろっとした愛液が溢れかえっている。
指先を曲げ、むず痒さの中心を探ってみた、そこは膣口、パクパクとその口を開けたり閉めたりを繰り返している。
あああん、ここが女の子の中心……蜜を溢れさせる場所。
そのうちここに知らない男の人のおちんちんが何本も入るんだ……

いくら興奮しているとはいえ明け方近くになると浅い眠りについてしまう。

「お姉ちゃん、朝だよ」
弟が乱暴にドアを開けると未久の部屋に入って来た。
「わあ、すごい格好、オナニーしてたんだ」
「やだやだやだ、何でノックしないのよ」
小学生の弟がそこで見たのはパジャマとパンティを片方の足に絡ませ、太ももを大きく開いた姉の姿だった。
それだけではなく右手の中指と薬指がおまんこに差し込まれたままだったのだ。

弟の視線が未久の股間に注がれていた、そして何かを決心したかの様につぶやくのだった。
「お姉ちゃん、僕、ちんちん変になっちゃったよ」
「! 何よ、勝手に入ってきといて……」
未久が強く言っても弟は無遠慮に姉のベッドに近づいて来る。
「お姉ちゃん奴隷だろ、だったら僕のおちんちんをどうにかしてよ」
「えっ? そんな事どこで覚えたの……」
「学校でさ、友達が言ってたんだ奴隷にちんちん触ってもらうと気持ちいいって」
「まあ、なんて事を」
「それでお前の家、学園の生徒がいるだろうって、お姉ちゃんの事色々言うんだ」
「……」
きっと偏見交じりのたわごとだろう、未久はその様な話をいやと言うほど聞いている。
「学園の子っておちんちんが大好きだからしゃぶってくれるって」
「そ、そんな」
「しゃぶれ、って言えば絶対だって……だからって……しゃぶれよ!」
その言葉を言われたら逆らえない、それが奴隷の決まりなのだそれがたとえ自分の弟でもだ。
「仕方ないわね……おちんちん出しなさい」
「うん」
弟はパジャマのズボンを少し下ろすとブリーフの中からおちんちんを取り出した。
それは一人前に固くなりぴょんと飛び出していた、しかし亀頭は三分の一ほどしか露出していない。
未久は弟の前に跪くと右手で竿の部分をしごきながらその先っぽを口に含んだ。
「わあっ」
「うぐっ、初めて?」
「う、うん」
「くちゅくちゅ、いい気持ち?」
「すごい」
「うふふ、うれしいわ」
未久はぬちゅぬちゅかぽかぽといやらしい音を立てながら弟のおちんちんを舐め亀頭を覆っていた皮を唇と舌先を使いゆっくりと剥いていくのだった。
「お、お姉ちゃん、そ、そこすごい」
「嬉しいわ、もっともっといい気持ちになってね」
弟は未久の髪を乱暴につかみ頭を前後に動かし始めた。
そんなに感じているの? 乱暴なんだから、お喉まで届いちゃう。
「お姉ちゃん、なんか出そう」
「いいのよ、出しちゃって」
弟は腰を思いっきり前に出し姉の喉深くに精液を発射した。
「こおい、つぶつぶしているう」
「お、お姉ちゃん、大好き」

今日姉の未久が始めて全裸登校をしなければいけない事を弟はきっと知っているのだろう……
いつもと違う態度に弟としての複雑な感情が垣間見られた、大好きな姉の裸を大勢の男に見られるのがつらいのかもしれない、それがあんな行動をさせたのかもしれない。

未久は風呂場に行きシャワーを浴びた、そしてまた自分の部屋へ戻るとタンスの中からソックスを取り出し身につける、そして手をパンティに伸ばしたが、今日は要らないのね……と、その手を引っ込めた。
気を強く持とう、未久は部屋を出た、階段を下りるとダイニングキッチンへと向かう。
「お早う、お母さん」
「お早う未久、あら、今日だったの……」
「うん」
「大丈夫かい?」
「へいきだもん」
目の前のベーコンエッグ、トースト、紅茶、ポテトサラダを食べながら自分のおっぱいやお尻を触り確かめてみる。
男の方々が喜んでくれれば恥ずかしい事だって我慢できるもん……
おまんこだってちゃんと洗ったからへいきだもん……
それでも瞳が潤んでくる。
未久はそれを吹っ切るようにちょっと早いが登校する事にした。
未久が立ち上がろうとした時母が。
「ちょっと待ってね、今日はこれが制服の代わりよ」
と言いながらオーデコロンの霧を未久の頭上に振りまいた。
「ありがとうお母さん、とってもいい香りよ、未久頑張るね」

玄関のドアを開けた。
朝の少し冷たい空気が未久の体を撫でた、身震いしたが後ろ手にドアを閉めるとしっかりと歩みだすのだった。
家の前には通学の学生生徒達や会社に向かう人達が何人か歩いている。

皆、好奇の眼差しをむけている。
恥ずかしいな。
学園の決まりで腕やカバンで股間や乳房を隠す事が禁止されている。
綺麗に刈り込まれた陰毛は未久の割れ目を隠してくれない。
未久の周りにいる男達は視線を股間と乳房に集中させていた、きっとクリトリスも丸見えだろう。
後ろから小学生が走って来る、追い抜きざまにお尻をぱちんと叩いた。
「わーい、でかいけつ」
「こらあっ」
走り去った小学生が振り向き 「お姉ちゃん綺麗だよ」 と大きな声で叫んだ。
「まあっ」
未久は嬉しかった、裸が褒められたのだ。
それでも住宅街を歩いているうちは人数もそう多くはなかった、しかし商店街を抜け駅に到着する頃には人の数も増え、未久の裸に突き刺さる視線の数も多くなっていく。
いつもよっている本屋さんのお兄さんやお菓子屋さんのおばさんが声をかけてきた。
「未久ちゃん可愛いお尻だね、帰りに寄りなよ、月間奴隷生活の最新号が出てるからね」
「がんばんなよ、女の子としちゃつらいかも知んないけれど、将来のためだよ」
未久は緊張しているせいで言葉を返せなかったが、精一杯の笑顔で答えるのだった。

未久は満員電車に乗る、未久を後ろから押してくる男の手が両の尻たぼを撫でた後股間にもぐりこんで来た。
普段制服を着ている時でも男の指を股間に受け入れる事があった、しかし今日は全裸だ、遠慮の無い手が何本も股間や乳房を這い回る。
「ああん、そこ割れ目ですう、いやんいやん、そこ穴ですう」
それでも学園の生徒達は拒否してはならないのだ、先輩の高校生は電車の中でおちんちんを入れられる者もいるのだ。
未久はまだ中学一年なのでそこまではされないが、クリトリスを刺激されあられの無い声を発してしまうのだった。
「ぬれてるね」
男が未久の耳元で囁いた。
「はあん」
「にぎってくれよ」
「は、はい」
男の取り出したペニスをやわやわと握る未久、男の指がぬるっと未久のおまんこに入って来た。
「だ、駄目ええっ、私処女ですうう」
「分かってるよ、こんなに狭いんだからな、しかし今からこんなに濡らしていいのかい」
「やああん、私達って毎日性感調教しているんです、だから濡れちゃうんです」
「いい心がけだ、おいおいそんなにぐいぐい締め付けて指が痛いぜ」
しばらく相互ペッティングしていた、そして男は未久の股間めがけて射精をするのだった。
あーあ……汚されちゃった。
未久はそのあとも何本かのペニスを握らされ膣やアナルに指を感じながら目的の駅に到着するまで喘ぎ続けるのだった。

横浜駅に到着する頃には下半身は精液でべとべとになっていた。
それでも未久は遅刻しないよう学園へ急ぐのだった。

周りに裸の少女の姿が目立ち始める、皆恥ずかしそうに頬を赤く染め学園を目指し歩いていた。
ほとんどの生徒は身体を精液で汚されていた。
中には口元から精液を垂らしている子もいる。

こんな事が卒業するまで十年間続くのね……私どうなっちゃうのかしら……
先輩達のようにエッチな身体になるのかしら、先輩達って皆綺麗でエッチなんだもの……

「お早う、未久」
理紗だった、胸元に精液が付いてはいたがそれでも清純そうな裸だ。
「おはよう」
裸で通学 「どうだった?」
「うん、恥ずかしかったわ、こんなに恥ずかしい事ってそんなに無いわね」
「でも皆に見られるってちょっといいでしょ」
「……かなあ……本当言うとちょっと濡れちゃった」
「身体は正直なのよ、私は洪水よ」
理紗はそう言いながら指を自らの股間をさわり、指についた愛液を未久に見せるのだった。
未久はくすっと笑った。
学園の校門はもうすぐそこだ、今日もつらく恥ずかしい調教が彼女達を待っている。

一時間目を告げる予鈴が鳴り響いた、裸の生徒達が小走りになっていく、乳房を揺すりながら校門に吸い込まれていく。
奴隷調教学園の一日が始まった。

(前のページ) (戻る) (次のページ)

風俗 デリヘル SMクラブ ライヴチャット