盗聴器仕掛けられた議員室!?真っ青!小泉元総理と進次郎!!マスコミと永田町大騒ぎの中国諜報機関員が書いた?『父を国会から追放してください』異変!!
久し振りに永田町に。十年ほど前から親しくしている自民党A議員の部屋に顔を出すと、私の大きい声を聞きつけ、秘書室に顔を出したA議員が黙って手招きする。何事か? と議員室に入ると、
「正次郎さん、この本、読みました?」
と目の前に出したのが、中国諜報機関員と思われるチャイナ・ローズという人物(女?)の『父を国会から追放してください』だった。
「それ、僕がブログで面白いって書いたじゃないの」
「いや、正次郎さんのブログで知ったんじゃなくて、何人もの議員仲間から『読め読め』って薦められてネットで・・野党の連中は全員取り寄せているようだけど自民党議員の間でも話題なんですよ。いやあ、面白い。小泉元総理のロンドン大学留学も詐称だったんだね。拙いよこれは・・・それに小泉がホモのことも芸者殺しまで書かれているんじゃ・・進次郎も顔を上げられないんじゃ・・・」
「この本、マスコミでも評判だよ。それにジャーナリストの間では進次郎もホモだってもっぱらだよ。あの死に人顔でホモかねぇ」
「正次郎さん声が大きいんですよ。この中に出てくる大曽田総理ってのは中曽根元総理のこと? 噂ではホモだって聞いているけど」
「そうだよ。ジュリーって沢田研二ってのと出来てたんだって・・あ、あなたは若いからグループサウンズの時代は知らないか。ジャニーズのV6って知ってる?」
「あ、娘が一時ファンだったようだけど・・・」
「そのメンバーの森田ってのも抱いたんだそうだ。これは森田ってのの母親が息子から聞いて主婦仲間に喋ってるから・・・」
「あの歳でできるの?」
「そんなこたあ知らんよ」
「それと、この覚せい剤の息子って古賀誠と森元総理のことじゃないの?」
「読む限りそうだね。良く調べたもんだね。暴力団舎弟議員の古賀の息子なんて50歳超えてんじゃないの。バカは死ななきゃ治らんね」
「古賀はもう力はないからいいけど・・中国の諜報機関ってどうやってこんなことを調べるんだろうね」
「知らんね。この部屋も盗聴器仕掛けられいるかもよ」
「冗談止めてくださいよ。この本、あんまり売れるとまずいな」
「マスコミの連中に聞いたら村上晴樹の本を追いかける勢いで売れてるって。売れると参議院選挙に響くかもね」
「そうなんです。あ、そうだ。仲間の議員が盗聴器うんぬんって言ってたのは中国の諜報機関を恐れてだったのか。ウチも急いで調べんと・・」
「僕に知られるとヤバイことやってんじゃないの?」
「そんな! 長い付き合いなんですからイジメないでくださいよ」
だと。
この日は進次郎に変な動きがあれば教えて欲しいと頼んで帰った。が、どうやらこの本は多くの議員や秘書が夢中で読んでいるようだ。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://kotodamayogen.blog.fc2.com/tb.php/1755-9eda0afd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)