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2013年4月19日(金) 19:03 |
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鳥インフルエンザ相談窓口設置
中国で感染が拡大している鳥インフルエンザへの対策として、岡山県と岡山市、倉敷市は保健所に相談窓口を設置しました。
窓口は県の保健所など9ヵ所と岡山市、倉敷市の保健所あわせて11ヵ所に設置されました。 相談の対象になるのは38度以上の発熱があり、せきなどの症状がある人で、症状が出るまでの10日以内に中国に滞在していた人です。 平日の午前8時半から、午後5時15分まで受付をしているので、症状に心当たりのある人は、県のホームページに掲載された電話番号に連絡して欲しいとしています。 これまでのところ国内では、鳥インフルエンザの感染は確認されていません。 岡山県の伊原木知事は、19日の定例会見で県民に注意を呼びかけるとともに、今後鳥インフルエンザが人から人へ継続的に感染する、新型インフルエンザになった場合には、知事を本部長とする対策本部を設置して対応する方針を示しました。
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