阪急9300系
阪急9300系は2001年3月のダイヤ改正にて阪急京都線特急増加に対応し建造されました。1947年以来全ての車両を建造してきたアルナ工機が会社を解散してしまったため、この系列は日立製作所で建造されています。京都線の特急用車両は片側2扉、転換クロスシート装備が2800系以来の伝統でしたが、本系列は特急の停車駅増加に伴う乗り降りの増加に対応して片側3扉になりました。この全11編成が活躍しています。