2013年04月18日 22時05分13秒 posted by uruseiblog

天使達の消えた世界VOL2

テーマ:ブログ



今日もアダムスキーの著書の中から
天使達に関する記述を取り上げて触れてみたいと思います。

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ヘブル人への手紙


 聖書を注意深く研究すると、
宇宙からの訪問者たちに関する多くの報告が明るみに出てくる。


実際、ある牧師が私に語ったところによると、
彼はそのような記事を三五〇カ所以上も発見したという。


聖書ばかりでなく、他の偉大な記録類もその訪問者たちの来訪に言及している。
なぜ訪問者たちのことが記してないのかと質問を寄せた人々のほとんどは、
実際の記録に関して知らされていなかったにすぎない。


宇宙から来る訪問者が聖書の中でどのように記されているかを
私がお伝えしようとし、現代でも異星人がそうしようとしているように、


古代でも世界の各種民族に指導の手を差し廷べたことは
異星人にとってあたり前の習慣だったということは、以上の考えにもとづくものである。

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エジプト神話然り、ギリシア神話然り、
あらゆる文明のあらゆる神話が人格神ともいえる神を祭っているのは
それが偶然ではなくて


そこには太陽系の天使達の関与が存在していた可能性があると言うこと。


もちろん当時は二つの神々が争っていた事になりますし
時にはそれが民族闘争をも生み出す原因ともなっていますが、
少なくとも天使達は私達の社会に救いの手を伸ばし続けてきたと言うことです。


そして彼らこそが私達の守護者であり
そして神の意志を理解できない私達に
創造主の意志を教え続けてきた人間たちなのです。


惑星ニビルとかアナンヌキとか触れては
誤った方向へと導こうとする人間達もいますが


私達に影響を与え続けてきたのは間違いなく
太陽系の同胞であるスペースブラザーズ達です。


時には天使を演じ時には神を演じ、

科学力を使用してはテレパシーや奇跡を演出して見せながらです。


彼らは創造主の意志が永遠の命であり
永遠の進化と調和であることを知っていて
それを私達の社会に対しても福音し続けてきた人間達。


言ってみれば彼らは本当の神の子供達とも言える存在だと思います。


そして聖書の時代の人間達が
宇宙船やUFOという言葉を持っていなかったから、
そして彼らの表現を私達が額面どおり受け止めてしまったために、


天使が宇宙からの訪問者である事を理解できないで
それを霊的な存在へと捻じ曲げてしまったのです。


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気づかないで天使をもてなしている


 この地球でなおも進歩しようとしている人々を援助しようとして、
地球ヘ帰ることを希望する人々がいる。


これはわれわれが外国ヘ宣教師を派遣するのときわめてよく似ている。


イエスがやったように地球で生まれ変わることを選ぶ人もあれば、
宇宙船でやって来て地球人の一人として生活することを選ぶ人もある。


 他の惑星に人類が住んでいるという直接の証拠が聖書にある。


『創世記』6・2と6・4には次のように述べてある。
「神の子たちは人の娘たちのところにはいって、娘たちに子供を生ませた。
彼らは昔の勇士であり有名な人々であった」


 この神の子たちは当時地球の婦人たちに
子供を生ませた地球の男たちと同様に明らかに人間であった。


彼らはわれわれのように肉体と血液を持っていた。


霊魂や幽霊の天使が降りてきて女たちと関係を持ったのだと言う人はいないだろう。
彼らは読者や私などと同じような人間であったにちがいない。


これは他の惑星に現在人間が住んでおり、
しかも長いあいだ住んできたという明確な証拠である。


天使に関する聖書の記述はきわめてはっきりしている。
彼らはまさしく地球人のように見える。


彼らは”人間の堕落”に関係しなかったという点を除いては、
全くわれわれと同様なのである。


彼らの外観についての確実な証拠は、『ヘブル人ヘの手紙』の中で、
地球人は彼らが天使(別な惑星から来た人)であることに気づかないで
彼らをもてなすことがあるという個所によって示されている(13・2)。


 われわれは地球上に在住する異星人の男女について
これまでに多くを聞いている。


子供のときから教えられてきた物事から考えると、
これは多くの人にとって空想的なバカらしいことに思えるだろうが、


しかしかりにだれかが見知らぬ人をもてなして、
しかもそれが天使(友星人)であることを知らなかったとしても、


「古代にそうであったからといって現代には
もうこれらの男女がわれわれのあいだにいないのだ」と、誰が言えるだろう。


読者自身も彼らをもてなしたか、または路上で会ったことがあるかもしれない。
私をも含めて多くの人がそうであったろう。


多数の人がこの訪問者たちの正体に気づいているけれども、
知らない人も多くいる。


われわれが歴史は繰り返すと考えるならば、
同様に聖書の歴史も繰り返すと考えてよいのだ。

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彼らは私達と同じ唯の人間に過ぎません。


異なるとすれば私達よりも文明が発達していて
それゆえに私達にとって未知の文明であるUFOと呼んでいる
乗り物を作り上げて飛んでいると言うこと。


更には彼らが私達と違って創造主の法に従って生きているということです。


私が取り上げているように聖書の天使達の描写には
翼もありませんし頭には輪など掲げてもいません。


後の世の人間達が聖書を読んでその額面どおりのイメージで
彼らの偶像を作り上げてしまい、私達はそれを信じ込んでいるだけの話です。


その意味ではルネッサンス時代の偉大な美術家
ラファエロやダビンチ、ミケランジェロ時代の人間達の
芸術は悪影響にもなっていることになります。


その後に羽の生えた天使を目撃したと言う
嘘を報告した人間達の罪も重いと思います。


彼らは時には人間の中に暮らしては
私達に密かに影響を与えてきたと言います。


アダムスキー時代のまだ闇政府の力が弱かった時代には
彼らは各国の研究機関などにも密かに入っていて


そこで自分の知識だけでなく、
閃きやイメージを他の人間に対して使用し発明を誘導し
科学の進化にも貢献してきたと言うことでした。


もちろん、彼らの中には地球の一般市民の中に
生まれ変わって来た人間もいたのでしょうし


そんな中にはミイラ取りがミイラになる人間も
存在しているのだと彼らは語っていました。


彼らが普通の人間である事の何よりの証拠です。


彼らも地球社会の波動を受け止め、環境に左右されて
その影響を諸に受ける事になるのです。。


聖書を読んでいる分には当初頼りなく感じた12使徒も、
実は元々は天使達のこの地球社会での生まれ変わりだと言うことに
アダムスキーは触れています。


私達の理解ではアダムスキーはヨハネの転生でもあります。


その人間が自分の取り戻した記憶と
天使達の知識でこんな事を語っていました。

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一二使徒も別な惑星から転生してきた


 各惑星は間違いなく人類が住むように作られたという
確実な証拠が聖書にあげてある。


生命は自然の偶然ではない。


『イザヤ書』 45・18に次の個所がある。


「天を創造された主、すなわち神であって、また地をも作り成し、
これを堅くし、いたずらにこれを創造されず、
これを人の住み家に作られた主はこう言われる。


『わたしは主である。わたしのほかに神はない』」
(訳注=この部分はある日本語訳聖書の引用)。


 神がこの世界(地球)を人間が住むように作られたとするならば、
他の惑星群をも人間が住めるように
作られたに違いないと考えるのは合理的である。


この世界の者でない人たちが
われわれのあいだに混じって住んでいるという
私のこれまでの声明を聖書は裏付けている。


『ヨハネによる福音書』 17・14 に次のような言葉がある。


「わたしは彼らに御言葉を与えましたが、世は彼らを憎みました。
わたしがこの世のものでないように、彼らも世のものではないからです」


『ヨハネによる福音書』


17・16 もこの言葉を繰り返している。
これら各節は使徒たちのことを言っているのであって、
地球人の中に住んでいる異星人のことを意味するのではないと考えている人もあるが、
この場合はそうではないことがわかる。


なぜなら語り手のイエスは「私が世のものでないように」
という言葉に重点をおいているからだ。


 以上は、イエスとともに働くという特殊な目的のために、
一二使徒も別な惑星から来て地球で生まれ変わったことを意味することになる。


彼らは前生の体験の記憶を一部分かまたは全部失ったまま
この世界に転生する人々の先駆者であったのだろう


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ここでアダムスキーが
”先駆者”と触れているところに着目してほしいです。


イエスキリストやお釈迦様はもちろん、


アダムスキーと天使達の話ではモルモン教の創始者ジョセフ・スミスも
地球人としてこの社会に転生しては創造主の法を伝えようとした人間で
あったそうですし、(殺されて教えは歪められた)


アダムスキー本人がまさにそうであった事を
ここでは意識してコメントしているのだと思います。


哲学者の中にも彼らの生まれ変わりはいたようですし、
そんな人間達はその手段や説明の内容はまちまちでも


結果的には創造主の存在や
エゴの抑え方を語っては私達に示してくれたはずです。


天使達のこの社会への転生は決して珍しい事ではないと思います。


ただ、それが地球での体験をするだけで終わってしまう人間もいれば、
アダムスキーの様に目的を持って転生し、更にそれに自覚して
その後それを実行できる人間もいるのです。


そして今のこの社会の中にも、おそらくは天使の転生が
いるのではないかと私は想像しています。


そしてそんな人間達が地球の法則のターゲットになっている可能性を感じて
そんな人間達に覚醒を果たして貰いたいと
兄弟姉妹に協力を訴えていたわけです。


彼らは私達を進化させるためにこの社会を守るために
危険なこの地に志願してきた人間だと想像できるからです。


ところで天使達は宇宙船に乗ってきて
この社会の中を観察することもあるようです。


アダムスキーの言っているように
私達も過去には彼らに出会っている可能性があるわけです。


近年は地球の法則のSDIなどの進化のために
彼らの宇宙船が入ってくる事は難しいかも知れませんが


少なくとも1974年ごろは日本では沢山の
アダムスキー型と言われる宇宙船の目撃がありました。


私も実は「もしかしたら。。。」


という体験をしていて、それを記事にしたためて保存してあります。


そして彼らはそのぐらい普通の人間であり
いろんな肌の色をしていて色んな姿をしていると言うこと。


そして彼らが言語の天才であると言うことを
忘れてはいけません。(IQも違えば記憶力も違うでしょうし)


その実態が私達人間と全く同様であるからこそ、
私達は彼らの事を見つけて認識することも出来ないのです。


すっかり地球の法則に染まってしまったような韮澤潤一郎氏ですが、
あの人が語っていた宇宙人の地球での住民票の話と
人間の姿をした宇宙人の話はおそらくは本当の話だったと思います。


アダムスキーが取り上げていた話とも整合性があるからです。


当時のアメリカでは雇用先が決まっていれば
身分証明の代わりになるものも容易に発行できたそうですし
それをもって住民票も取れたかもしれません。


話はそれましたが

イエスキリストが自ら選んだ12使徒は
偶然イエスの目に留まった人間ではなくて


当初から天使達がこの社会の中に大勢転生していて
その中でも覚醒が近そうな人間がイエスの手で選ばれた


もしくは、当初の予定通りのメンバーを
イエスキリストが選んで自分の弟子として
広報の役目を負わせたのだと思います。


彼らが出会ったばかりのイエスに何のためらいもなくついていった事が
何よりも不思議だと考えるべきなのです。


イエスの貼り付けの時に彼らが皆、臆したのも偶然ではなくて
彼らはイエスの死後にイエスの教えを福音する義務があったから
そうなるように別の天使達が誘導したのだと思います。


その後彼らは天使達によって覚醒されているようですし
(精霊が降りてきたと言う表現になっていますが
あれは強いテレパシーのはずです)


元々は彼らはこの社会のためにやってきた人間だった。。。


アダムスキーは本音では自らそこまで語りたかったのでしょうが
自らを高くする行為は宇宙の法則では正しくない行為です。


それ以上の表現を自制するも理解できる人には理解できるきっかけを
残して言ってくれたのだと思います。


そして身近な側近にだけ素性を語ったのだと理解できます。


イエスキリストの転生であるオーソンさんの話と共にです。


そしてこの社会に膨れ上げっている人口の中にも
新しく生まれてきた魂の他にも


この社会を守ろうとして太陽系の他の惑星から志願してきた魂が
あるに違いないと私は確信しています。


そんな人間達が沢山覚醒することで
私達の社会は当初の天使達の予定の通りの
天国へと誘導する事もできるのかもしれません。


私の想像では、西暦2000頃に予定されていた
彼らのこの社会への帰還は不可能となりましたが、


遠い未来であっても、この社会が彼らの宇宙船を
狙う事をやめる様になれば


そして彼らを受け入れる事が出来るような意識を
私達が持てるようになれば


もしかしたらその時にこそ彼らは黙示録の予言のやり直しを
実行してくれるかもしれません。


アダムスキーは一般市民の宇宙人に対する正しい知識が
彼らがこの社会に飛来するための何よりの条件である事を髣髴させていました。


その時は権力者を無視してでも
一般市民に彼らの存在を認識させることも出来るでしょうね。


一般市民が天使達を悪い宇宙人と混同したり
恐怖や不安の対象に思ったり、
インベーダーやエイリアンであると恐れたりしなくなればの話です。


そして今のままの意識と知識を持った人間社会に
彼ら天使達がやってくるのは不可能です。


地球社会の法則が喜んで迎えるとすれば、
彼らの価値観と同様な物を持っている
彼らの脅威になり得ない宇宙人だと思います。


自分達が遺伝子操作で作り上げた優秀な超人類を
宇宙人として演出させることだってありえるわけで、


私は何から何まで嘘で塗り固めようとするこの社会のあり方に
自分としては愛想が尽きています。


しかし天使達はこんな社会をも見捨てることなく
今でもこの社会を想いと科学力で
かげながら応援していることを忘れないで欲しいです。


地球の法則が彼らを蔑め隠蔽し邪魔扱いしてさえ
彼らはこの社会を守り続けてくれている。


私達もそんな彼らの想いを受け継いで
彼らの兄弟姉妹になることが出来るのです。


その為にも無事に課題を終えて
この社会からの転生を目指していきましょう。


【貴方に無限なる力の祝福がありますように】

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