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【大リーグ】

川崎、全3打席で出塁 チームは完敗も初マルチで気を吐く

2013年4月19日 紙面から

◇ホワイトソックス7−0ブルージェイズ

 散発6安打と“沈黙”した打線にあって、川崎宗則内野手(31)が数少ない“抵抗勢力”となった。17日の地元トロントでのホワイトソックス戦に9番遊撃で先発出場。2打数2安打と今季初マルチ(複数)安打を記録すると、5回の第2打席でも11球も粘った結果、四球で歩くなど全打席で出塁し、共同電などによると、「塁に出ることが一番の目標。そういう意味では良かったと思う」と胸を張った。

 これで、メジャー昇格後の出場全5試合で全て出塁とチーム内の存在感は日に日に増している。持ち前の明るさ、前向きな姿勢でベンチ内では早くも人気者。アンソポウロスGMも「彼がチームに活気をもたらしている」と目を細める。

 正遊撃手レイエスの負傷・長期離脱で巡ってきた出場機会。代役にはなれないが、その“傷口”を川崎が最小限にとどめている。

 

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