上杉ひろゆきのこれまでの実績 4年前のお約束
神戸の悲劇を繰り返さない!
区民の要望調査では「道路が狭くて危険なこと」が常に上位に挙げられています。
例えば、阪神大震災で命綱となった「都市計画道路」の世田谷区の準備率は、わずか30%台。
道路整備のエキスパートとして、「防災街づくり」を推進します。
1、世田谷区の三宿地区での道路整備に監視、区民の方々からの陳情をいただき、区議会での趣旨説明をサポート。
2、合意が得やすい、土地のムダを生じない、美しい町並みを造りやすい「沿道街路整備事業」の導入を提唱。
3、道路計画の不要な部分については、削除・見直しを求め議会質問。(補助52号線など)
住民自治の精神を復活!
区職員時代、住民の皆さんと共に、「国分寺崖線」の緑を守るために、大蔵・喜多見地区の都市計画道路の変更を進めました。
「街づくり」とセットにすれば、既に決定された「都市計画」をも変更することが実証されたのです。
街づくりの専門家として、世田谷区を再び街づくりのトップランナーにします!
平成7年に職員として改正を担当した「街づくり条例」を、今度は区議会議員として再度の改正を提案。
さらなる住民自治進展の基礎として、改正を要望。
これが実を結び、平成22年、第2次全面改正が実現。
大きな開発の前に合意形成に努める「事前調整制度」がはじまります。
創意工夫でハートのある福祉を!
基準を満たさないため、国からの補助金を受けられない区立福祉施設が多数あります。
例えば、冷たいお弁当食ではなく、調理したての温かい食事を提供するよう厨房を整備すれば、ほぼ9割りの経費が国から入り、区民が払った税金の支出を減らすことができるのです。
福祉政策のプロとして、福祉の質を良くしながら、区民の負担を減らします。
*「法内化」が進みました
1、障害者福祉施設から移行した施設が31。
2、法外の障害者福祉施設から法内化した施設が23。
3、自立支援法施行後に開設された施設が1。
4、今後法内かを進める予定の施設は11。
合計66施設。
*1施設あたり360万円区の負担減、大きな成果を挙げました
法内化で、国が2分の1、都、区、おのおの4分の1から成る障害福祉サービス費を主な財源とし、都、区の補助金も含め、財政構造の安定化が図られてきています。
平成20年度で収支を比較しますと、区の財政的な負担は一施設あたり平均で約360万円軽減されました。
これを2、3、4の35施設で考えると、単純計算で、年間1億2千6百万円の財政効果です。
*事業収入が増えました。
法内化した民営福祉作業所と、精神障害者共同作業所で決算で比較できるものが9つあり、12すべての施設で事業収入が増え、平均で約25%増となりました。
お約束したこと以外に挙げた成果
事業仕分け
世田谷区議会の中で、最も早い時期に「事業仕分け」の導入を提唱。 その材料と成る、区役所の全「要綱」のホームページ掲載が実現。 区役所のホームページを是非ご覧下さい。 世田谷区要綱集
スーパー堤防
多摩川がスーパー堤防の対象になっていることをご存知でしょうか?
スーパー堤防とは、首都圏や近畿圏の6河川について、堤防の高さの30倍(100m程度)の幅に土盛りして、街全体を堤防にしてしまうもの。
土地区画整理事業、再開発事業などの「街づくり事業」と一体で整備することが多い。
国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所のホームページより
上杉ひろゆきは、蓮舫参議院議員、手塚よしお衆議院議員、関口太一都議会議員と連携して、
スーパー堤防事業について、現地調査や、国土交通省の聞き取り調査、区民との対話を行いました。
1kmあたりの整備費が137億円、累積事業費で12兆円かかり、事業開始から20年以上かけて7千億円近くを投じても整備率は5.8%程度、
完成までには400年かかるこの事業について、我々チームは昨年10月の「事業仕分け」第3段で、廃止の判定を導きだしました。
内閣府行政刷新会議のホームページ
http://www.cao.go.jp/sasshin/shiwake3/details/2010-10-28.html#B-7
議会改革
*議員定数の2名削減を提案・実現しました
上杉は、「議会制度研究会」の中で、真っ先に具体的に2名と提唱。
本来は、もっと減らす意見でありましたが、議会内で合意し、実現可能な数として提案しました。
反対する議員の意見も丁寧に時間をかけて傾聴。
徹夜議会での審議も経て、ついに実現しました。
議会制度研究会での上杉の発言は、区のホームページに掲載されています。
http://www.city.setagaya.tokyo.jp/kugikai/giken/kaigoroku220830.pdf9
*地方議員年金を廃止へ 廃止法案が提出される見込みです
国民年金、厚生年金、共済年金の外に、「地方議員年金」があるのをご存知ですか?
世界でもこんな特権的な制度があるのは日本だけ、と言われています。
上杉は、この廃止のための議員連盟「地方議員年金を廃止する市民と議員の会」に参加。
街頭演説、デモ行進、署名、シンポジウム開催、総務大臣への意見書の提出などの活動を繰り広げて世論を喚起。
ついに、廃止法案の提出の運びとなりました。
活動の模様は以下のURLでご確認ください。
http://ameblo.jp/nenkin-giin/
*議員の費用弁償・実費に改めました
かつては世田谷区内、議員がどこに住んでいても、議会に出席する度に一律6,000円が支給されていました。
上杉は、民主党を代表し、「議会制度研究会」の中で、これは市民感覚としておかしい、交通費実費に改めるべきと主張。
これが通りました。
上杉の場合、交通費実費520円となりました。平均で年間30万円の削減です。