上杉裕之 プロフィール
[生まれた日]
1963年11月23日生まれ。
生まれた日に、初の日米衛星テレビ中継が行われ、ケネディ大統領の暗殺のニュースが流れました。
[学歴]
岩国市立岩国中学校、生徒会長を務めた山口県立岩陽高等学校を経て、
中央大学法学部法律学科を卒業。
[職歴]
18年間の世田谷区役所勤務を経て、2007年、世田谷区議会議員に初当選。
[出身地]
5つのアーチの錦帯橋で有名な山口県岩国市。
岩国基地から飛び立つ米軍機の爆音の下で育ちました。
*世田谷区職員として
1、「経堂農大通り」「喜多見駅周辺」地区計画、砧西公園などの都市計画を担当。
2、全国で初めて、区民参加の権利を理念として盛り込んだ「街づくり条例」を起草。
3、特養ホームの運営法人選定に、初めてプロポーザル方式を導入し、効率化。(現・北沢苑)
4、印鑑登録システムの開発により、夜間休日の住民票、印鑑登録証明の発行が可能に。
5、道路計画課主査として、「国分寺崖線」を守るため、都市計画道路の計画変更を。
また、区役所内での事務改革・経費節減や、音楽での地域貢献に対し、「個人特別表彰」受賞。
*アマチュア・オーケストラの指揮者として
1990年、世田谷交響楽団を設立。
1996年、NPO法人世田谷学友協会を設立。
小林研一郎氏に指揮を師事。
木野雅之(ヴァイオリン)、宮沢明子(ピアノ)、中丸三千繪(ソプラノ)、池田理代子(ソプラノ、劇作家)など多数の音楽家と共演。
フジテレビ 月9ドラマ「空から降る一億の星」などで、指揮者役としてテレビ出演。
世界三大宗教(仏教、キリスト教、イスラム教)の音楽団体と共演し、ベートーヴェン「第九」を演奏。
スペシャル・オリンピックス世界大会などで、指揮者・プロデューサーとして活躍。
日比谷公会堂での「光復節」にて田月仙、朴瑛実を伴奏、日韓合同オーケストラと合唱を指揮。