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ぼくは万引きをしました
作者:自業自得
みなさんこんにちは。

ぼくは今、引きこもりのニートです。

こんなぼくですが、子供のころは芸人になりたいという夢がありました。

ぼくは、小学生のころから、体があんまり健康ではありませんでした。

おまけに頭もわるいので、学校ではいつもいじめられていました。

ぼくは小学5年生の時に、取り返しのつかない馬鹿なことをしてしまいました。

それは、今でもずっと後悔していることです。

もしぼくが、有名になったら、必ずクラスの誰かが、このことをネットに書くと思い、今まで何も出来ずに引きこもってしまいました。

ぼくは、小学五年生の時に、万引きをしました。

あの日、あいつらは、ぼくに言いました。
「そこの店で万引きしたら仲間に入れてやるよ。」

ぼくは、店の商品を盗んだところを店員に見られて捕まりました。

悪いのはぼくです。
どう考えても、万引きをした事実は消えません。



ちなみに、あいつらは、万引きしろなんて言ってないといいました。

友達のせいにするとか最低。
女子からも嫌われました。

ネットではニートは死ねっていう書き込みが目につきます。

ぼくなんか、生まれてこなければ良かったのです。

生まれてきてごめんなさい。
今まで迷惑ばかりかけてごめんなさい。









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