1990円のポロシャツで、優勝賞金1億4000万円を稼いだ。ゴルフの祭典「マスターズ」(米ジョージア州オーガスタ)はアダム・スコット(32)がオーストラリア勢初の優勝。満面笑みでまとったグリーンジャケットの下に着ていたポロシャツには「メルセデス」のマークとともに日本のカジュアル衣料品ブランド「ユニクロ」のロゴが…。これに驚いた読者もいたことだろう。
スコットは1日付でユニクロと「グローバル ブランド アンバサダー」契約を結んでいる。それから初めての試合となった「マスターズ」でいきなりの大仕事をやってのけた。日本時間15日午前8時半すぎ優勝が決まると、これに合わせるように、同日からスコットを起用したCMがオンエア開始。偶然とはいえ、何かに導かれたような一連の流れだ。
しかも、スコットが着たウエアは1990円のポロシャツ「ドライEX」と2990円の「ドライノータックパンツ」で上下合わせて4980円、ベルト(1990円)、アンダーウエア(990円)を合わせても7960円のお手ごろ価格で「サイズも特注ではありません。ロゴが入っている以外は市販モデルと全く同じものなので、一般の方でもお求めになることができます」(ユニクロ・グローバルコミュニケーション部)
契約発表から1週間もたっていないタイミングでの優勝だけに、詳細はまだ決まっていないが、今後はやはりユニクロと契約するテニスのノバク・ジョコビッチ(25=セルビア)のように「スコット・モデル」をラインアップさせる計画も浮上している。
「ユニクロ」は安いがゆえに愛用者が多く、様々なシチュエーションで同じウエアを着ている人と鉢合わせになると、どこか気恥ずかしくなったもの。それが、これからは「マスターズ」優勝者も着る「メジャー・ブランド」として胸を張ることができそうだ。
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