2013年04月16日
テーマ:国会
ジョギング、のつもりが、散歩。
やっぱり、このお腹で、いきなりジョギングではひざに負担が多い。
えっちらおっちらと、小一時間、近所の緑道を中心に、歩く。
途中、おりんさんの同級生のオヤジさんや、裏庭で草むしりとゴミ拾いをしている妻と世間話しも。
こういうのんびりとした朝のひと時が大切だなぁ。
シャワーを浴びて、学校へ行く準備をしているおりんさんに、
「一緒に行こうよ~~!」
とせがみ、首尾よく?いっしょに登校。
車に乗せて、7時半前には出発。
車の中で、会話。
どういう部活動に入る?
体育会系の声のでかい校長先生が毎朝玄関に立っている!
とか、そんなたわいもない話。
そういえば、俺も教員1年目から生徒指導部で、毎朝玄関に立っていたっけ。
教科書の入っていない鞄をぶら下げている女子高生を自宅に取りに返したり、制服の校則違反の男子高生に腕立て伏せをやらせたり・・・・
今なら、体罰パワハラ教師で告発されちゃう?かも。
8時50分、国対正副会議。
今日は予算成立の日。
と同時に、0増5減法案処理のめどをつける日。
民主党が反対しているのも、解せない。
同じ法案を、昨年の与党の時は賛成してたじゃない。
野党になったらどうして豹変するの?
まずは、1票の格差解消。
そして、抜本改革へ。
9時40分、国対法案説明会。
「どうしてこういう国対法案説明会をするんですか?」
と新人議員から素朴な質問。
素朴に?答える。
「党の部会や政調会で審議し、最終的に総務会で決まった予算や条約や法案は、党議拘束の対象になります。そのすべてを、もれなく1年生議員に紹介するのがこの国対法案説明会です。俺は聞いてない、とは言わせないための説明会です。国会運営で、法案処理の全体を把握するのが国会対策委員会です。そのための資料確認でもあります!」
と、わかりやすく、説明。
ニュースを見ていると、アメリカのボストンマラソンゴール手前で爆発2回。
死傷者多数。
テロ事件?
117回目の、歴史と伝統のあるボストンマラソン。
そのイベントを汚したテロ事件。
許せない。
党本部の五輪推進本部長室に入り、執務。
オーストリア&ウクライナ訪問のリポート作成し、関係各所に提出。
森喜朗最高顧問、安倍総理、麻生副総理、菅官房長官、岸田外相、下村文部科学相、加藤官房副長官、石破幹事長、佐田議運委員長、萩生田事務局長。
それぞれのご理解をいただきながら、同時に、それぞれの情報共有と分析をしながら、戦略を実行していきたい。
オールジャパンで東京開催を勝ち取りたい。
お昼、文部科学部会幹部会。
参議院選挙の公約確認。
私からは、
「活字文化の政策提言をしたい。情報端末技術革新が進み、電子書籍の時代だ。著作権法を改正し、違法な海賊版対策や、電子書籍普及のための環境整備すべき。そのことを入れてほしい。今、河村建夫先生をはじめ、超党派で法改正に取り組んでいる。自民党が乗り遅れるわけにはいかない。このことは下村大臣とも問題意識を共有している!」
と発言。
ご理解を求める。
12時半、文化庁の近藤長官室訪問。
陳情。
「童謡・唱歌を復活させてほしい!」
と、金沢赤とんぼ童謡唱歌愛唱会のみなさんの要望同行。
13時、文部科学委員会理事懇談会。
日程協議。
toto法改正案と、JSC法改正案の審議スケジュール確認。
定例日である明日、お経読み~質疑~採決を確認。
お経読みは、遠藤利明さん。
質問は共産党の宮本岳志さん(30分)のみ。
決定。
14時、党本部本部長室にお客様来訪。
JOCの市原専務理事。
暴力根絶宣言のシンポジウムについて。
来週25日に開催。
関係スポーツ団体すべてが参加するとのこと。
実践あるのみ。
フォート・キシモトの社長と松原専務来訪。
オリンピックムーブメント発信の打ち合わせ。
午後、アパの「アップルタウン原稿」執筆。
連載第154回。
テーマは、スポーツ外交。
17時半、本会議開会。
待ちに待った、平成25年度当初予算採決。
ようやく。
野党の抵抗戦略も不発。
採決を引き延ばすことだけが目的の国会運営はむなしい。
そのことがわかっているのか?
本会議終了後、議運で「0増5減」法案の、吊るしを下す。
関係する臨選特委員会に負託。
抵抗する野党。
それはわがままの極致。
憲法違反との判決が出ており、昨年12月の総選挙は無効とまでの地裁での判決も相次いでいる。
まずは格差解消が喫緊の課題。
にもかかわらず、法案審議に抵抗する野党。
理屈に合わない。
本音は、ダブル選阻止か?
わからないでもないが、そんなレベルの話ではないはず。
憲法違反には、真摯に対応すべきが立法府の責務。
格差解消の上で、定数削減も抜本改革もすべし。
20時半帰宅、晩ごはん。
シュウマイと、エビフライ。
ありがたくいただく。