社会
元農協職員 1000万円詐欺
(静岡県)
オンラインシステムを利用し顧客の満期共済金約1000万円を着服した疑いで16日、富士市農協の元職員が逮捕された。逮捕されたのは富士宮市杉田に住む富士市農業協同組合の元職員遠藤小百合容疑者(46)。警察によると遠藤容疑者は富士市農協富士支店の共済係長として勤務していた2010年3月ごろ、オンラインシステムの端末機を操作し、顧客の満期共済金から約1000万円を不正に払い出した詐欺の疑いがもたれている。警察の調べに対し、遠藤容疑者は容疑を認めている。遠藤容疑者は2011年1月に富士市農協を懲戒解雇され2013年に刑事告訴されていた。[ 4/16 12:17 静岡第一テレビ]